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● ’15 ヴィーノ・ノヴェッロ入荷!
I vini novelli
2015/10/30
今年の新酒ワインの入荷です!
イタリアは10月30日、
フランスより一足早い解禁です。

マルケ州ガロフォリ社の赤と白。
この地方の土着品種で、
イタリアの代表的ブドウ、
白はヴェルディッキオ、
赤はモンテプルチアーノを使った、
2種類をご用意しております。
イタリアの新酒ワインの魅力は、
北から南までいろんな各地で、
その地域の様々な品種で造られていること。
ぜひ、いろんなノヴェッロを
楽しんでください!



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2014 ノヴェッロ入荷
2014/10/31

Novello

今年も、イタリアワインの新酒、
ノヴェッロが昨日、解禁になりました!
今年は、3種類。
マルケ州の白・赤と、
ヴェネト州の赤。

今日から、ノヴェッロ特集、
始まります。
グラス・カラフェ・ボトルと、
ご用意しております。

通常のおすすめも含め、
料理に合わせて、今日の気分で、
ぜひ、お楽しみください〜!!!





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イタリア新酒、ノヴェッロ入荷
2013/10/31

Novello Marche

イタリアワインの新酒‘ノヴェッロ’が入荷しました。生まれたばかりの、できたての、という意味のNovello です。
ボジョレー・ヌーヴォーのヌーヴォーと同じ意味。
イタリアの新酒は、今日30日、
フランスより一足早い解禁日となります。


さて、このノヴェッロ、マルケ州は、アンコーナ県、
Loreto ロレートのガロフォリ社のワイン。

マルケといえば、先日、旅したところ。
それもロレートといえば、
アンコーナから赤い線の国道を南下していると、丘の上に、クーポラのある教会が見えてくるんです。
予定から外していたけど、やっぱり見たい!
と立ち寄ったところ。この門をくぐると、、、。
それはそれは美しい教会に圧倒されてしまいました。
・・・詳しくは、旅話で書くとして。

こんな思い出があるだけに、
去年以上に美味しい気がする私たちです。


ぜひ、ノヴェッロお楽しみください。



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FENICE291‘フェニーチェフクイ’
2013/9/02
Fenice 291



(左)Fenice 291 Bianco フェニーチェフクイ・ビアンコ
(右)Fenice 291 Rosso フェニーチェフクイ・ロッソ

そう、291=‘フクイ’と名のついた、
地元、福井から発信する、
エミリア・ロマーニャ州産のワインのご紹介です。


6月中旬のこと。
珍しい人の訪問がありました。
それは、福井出身ボローニャ近郊在住の智子さんが、
福井在住の智子さんの妹さんと一緒に。
「 今、福井に帰ってきてるんです。
   実は、私たちワインを作ったんです!
     真っ先にご紹介したくて〜!」と。



さて、智子さんとは…。2004年のことです。
もともと妹さん由紀さんとは知り合いだったオーナー夫婦。
ユキさんのお姉さんがボローニャに住んでいると聞いて、
早速、エミリア・ロマーニャ州の旅に決定。
たくさんお世話になった方なんです。

ボローニャ市内では、智子さん知り合いのB&Bを紹介してもらい、ワイン好きな智子さんのオススメのワイナリーや、パルマのチーズ工場、モデナのバルサミコ工場、
ジベッロ村のクラテッロと、数々の研修先に連れてってくれました。
ちなみに真ん中にいる大きな体をしているのは、
運転手をしてくれたB&Bのオーナー。


それから、翌年2005年のトスカーナ研修旅行のとき、
フィレンツェのホテルまで会いに来てくれました。
が、残念ながら私達が戻ってこれず、会えずじまい…。

そのリベンジに、2007年ピエモンテの旅で、
ミラノまで出てきてもらって待ち合わせ、そして食事。
そして今年、6年ぶりの再会となりました。



さて、ワインの話に戻ります
その智子さん、ワイン好きが講じて、
さらには、“ふるさと福井”への思いが膨らんで、
ワインをプロデゥースすることとなりました。

291ワインについて

Fenice291(フェニーチェフクイ)の姉妹がコラボして、「ふるさと福井」に捧げるためにプロデゥースしたワイン。

「飲みやすく」「幅広い料理に合うように」と、独自の観点から、その土地ならではの希少な土着品種のブドウを厳選し、使用することでレアなタイプのワインを作り上げました。
‘普段ワインを飲みなれていない方から、またイタリアワイン好きの愛好家の方まで幅広くお楽しみいただきたい。’というコンセプトのもとにスタートした、オンラインショップです。


ロッソは、ロンガネージマルボジェンティーレの2種のブレンド。
初めて聞いた品種です。


白は、ファモーゾにシャルドネを混乗。
ファモーゾは伊語で‘有名’という意味になりますが、
これも初めて聞いた品種です。

全て、フェニーチェフクイだけのオリジナル比率で仕上げたもの。


そして、
Fenice 375 フェニーチェミチコ。
(左)ビアンコと(右)ロッソのパッシートも同時に造られました。
ミナコ、それは、智子さんたちの‘親愛なる母’へ捧げるワイン。
お母さんをイメージして作られたそうです。


最後に、フクイのシンボルである“不死鳥”のイタリア語、
Fenice フェニーチェ、から名づけられたショップ名です。
地元への思いがこもった、フクイから発信する、
イタリアはエミリア・ロマーニャ州のワインです。
ぜひ、お楽しみください!



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トスカーナの聖なるワイン‘ヴィンサント’
2013/7/18
Menu di Michelangelo−liquore digestivo−



ミケランジェロコースの紹介が終わった後は・・・、
食後酒のおすすめです!


ヴィンサント Vinsanto。
トスカーナ地方を代表的するデザートワインです。
Santo サント=聖なる ワインと呼ばれています。

パッシートのように、
収穫したブドウを陰干しして、糖度を高めて作られます。
歴史は古く、ギリシャからイタリアにワイン造りが伝えられた時代に、
普及したといわれています。

さて、こちらは、アレッツォ県、モンテヴァルキにある、
イ・セルヴァティチ社の2000年もの。

普通のワインより先駆けて収穫したブドウを3ヶ月ほど乾燥。
発行は小樽を使って3年間。
さらに2年の月日を小樽の中で熟成させています。
最低でも5年はかかるデザートワインです。

口に含んだ瞬間・・・、なんとも、
一言では言い表せない味わいです。


このヴィンサント、現地トスカーナで頼むと、
このように、カントゥッチ Cantucciがついてきます。フィレンツェは「 トラットリア・アルマンド 」で。

「リストランテ ブーカ・デル・オラフォ 」で。
*あまりにもたくさんの大きなカンツゥッチと、
ヴィンサントの量には、びっくりしました。。。



みなさんもご存知、このカントゥッチは、
2度焼きした固〜いビスコッティですが、
エスプレッソに軽く浸して食べるように、
ヴィンサントにも軽く浸して食べてください。

そして、今回、カスタニャッチョもご一緒に。


トスカーナの伝統菓子、カスタニャッチョ Castagnaccio です。

farina di castagne ファリーナ・ディ・カスターニェ 栗の粉に、
砂糖・塩・水を少しづつ注ぎながらよく練り、
刻んだ干しブドウ・松の実・くるみを合わせたら、
パイ皿に広げ、最後に、ローズマリー、EVオリーヴオイルをかけ、
焼き上げて、出来上がり。


しっかりした歯ごたえがあって、噛むごとに甘みが増し、
栗の風味が口いっぱいに広がっていく、
とったも素朴な懐かしさを感じるお菓子です。

昔、栗は小麦の栽培の困難な丘陵地帯だけでなく、
小麦が食べれない貧しい農民にとって、大事な食料だったそうです。
このカスタニャッチョも、300年前は、栗の粉と水だけ。
もっと、素朴な味だったんでしょうね。


ミェランジェロの傑作を観て、
こんな食後酒で、ちょっぴりトスカーナの旅に浸ってみませんか?!
Salute!!!



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2012 イタリア新酒‘ノヴェッロ’入荷!
2012/11/03
Novello



今年もイタリアの新酒、ノヴェッロが入荷しました。
フランスに先駆けて、毎年、11月6日解禁日だった、ノヴェッロ。
今年から法律が変わり、10月の30日となりました。

マルケ州、Garofoli ガロフォリ社の
“Vi novo”ヴィ・ノーヴォ。
ヴェルディッキオとトレッビアーノ種の白ワイン。


“Novello”ノヴェッロ。
モンテプルチアーノ種の赤ワイン。

新しい出来立てのフレッシュなワイン、
フランスと違って、いろんな土地で、いろんな品種で作られているのが、
イタリアのノヴェッロワイン。

どうぞ、お楽しみください!





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この夏おすすめスプマンテ
2012/07/02
Rotari festa



この夏、おすすめの、
北イタリアのトレンティーノ地方で造られている、
『 ロータリ社 』のスプマンテです。

タレント・ブルットと、


タレント・ロゼ・ブルット。


どちらも、グラスとフルボトルでご用意しております。


イタリアでも、瓶内2次発酵ブランドとして、
第3位を誇る、ロータリ社。
自社で管理しているブドウだけを使い、100%手摘みをし、
厳選したブドウだけで、完全自社製造。
さらに、シャンパーニュ製法で、瓶内24カ月と、
徹底して造られています。

そして、
「 高品質なスパークリングワインを、最高のコストパフォーマンスで 」
これがロータリ社のキャッチフレーズ。

兎に角、
たくさんの高い評価を受けている、美味しいワインでありながら、
お手頃に飲めるということです。


中部地方で、7月〜8月の間、『 ロータリフェスタ 』として、おすすめしております。
なかなか、素敵なポスターが届いて、ビックリです。

昨日みたいな、じめじめの日にも、
今日みたいな、爽やかな日にも、ピッタリです!!!
どうぞ、お楽しみください。





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ノヴェッロ解禁!
2011/11/10
Novello


今年もイタリアの新酒ワイン、「 Novello 」ノヴェッロが、
11月6日解禁!

誰もが知ってる、フランスの「ボジョレー・ヌーヴォー」は、
ボジョレーと呼ばれる限定された地区だけで作られていますが、

イタリアは、いろんな土地で作られていて、
ブドウ品種も様々に作られているので、
かなり楽しめると思います。

Novello ノヴェッロ とは、新しい、出来たての、
という意味があって、
毎年、無事にブドウが収穫できたお祝いで、飲むそうですよ。


今年も、入荷しました!

マルケ州の『 Vi Novo 』ヴィ・ノーヴォ
ヴェルディッキオとトレッビアーノで作られた白ワインです。
名付けられた、ヴィ・ノーヴォとは、
ノヴェッロのマルケ方言だそうです。


そして、
シチリア州の『 Novembre 』ノヴェンブレ。その名も‘11月’。
ネロ・ダーヴォラとメルローで作られた赤ワインです。

初めて飲んだとき、新酒らしいフレッシュな味だろうと思っていたら、
思った以上に厚みのある味わいでした。


11月6日は、日本では、蟹解禁日。
イタリアでは、ノヴェッロ解禁日。
楽しみがいっぱいの11月です!





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Souvenir di ITALIA '10 イタリア旅行のお土産 -2-
souvenir di ITALIA '10 -2-
スーヴェニール・ディ・イタリア'10 -2-



今日は、トレンティーノ-アルト・アディジェ州のお土産から、
食後酒のご紹介。

一つ目は、
この南チロル地方の土着品種、
白ブドウ‘GewürzTraminer ジバッツトラミネール’種で、
作られたグラッパ。

グラッパは、主に北イタリア地方で生産される、
ワインを作るときに出る、
絞りかすを蒸留して作られる、
アルコール度数の強いお酒です。
43度のこのグラッパで、体は一気に温たまるはず!


次は、
パッシート。
パッシートは、各地で作られる、
ブドウを陰干しして作る甘口ワインです。

このボトルは、この地方のブドウ、
‘Moscato giallo モスカート・ジャッロ’種のもの。
女性に人気のある食後酒の一つ。
マダムも大好きです。


そして、山岳地帯ならではの、お酒。
ボンバルディーノ。
卵のリキュール。
このボトルは、ラム入りでした。

しかし、この地方の食後酒? チェックしてなかった…。
これは、これは、目っけもの!

でも、ただそのまま飲むのかと思ってたら、
あるリストランテで、出されたのは、
こんな風。
リキューリを蒸気にあてて温めて、
生クリームをたっぷりのせた、
体ごと、とろけそうな冬の名物。

帰ってから、わかったのは、
この卵のリキュール、この地方だけじゃないみたいです。
山があるところでは定番みたいですね。


さてさて、この3種類、
Dijestivo ディジェスティヴォ 食後酒 のメニューに、
さらに仲間入りいたしました!!!

〆はラーメンより、やっぱ食後酒ですよ!



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I vini novelli イタリアの新酒 “ノヴェッロ”
i vini novelli イ・ヴィーニ・ノヴェッリ



明日は、11月6日。
11月6日といえば、越前がにの解禁日!

じゃなくて、イタリア関係でいうと、
イタリアワインの新酒、ノヴェッロの解禁日!
になります。

フランスのボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが、
そのイタリア版。

「 ノヴェッロ 」とは、新しい、できたての、
の意味を持ちます。
普通は、数か月、熟成させて、
次の年に出荷するワインですが、
そのブドウが、今年も無時、収穫できた!と、
祝うお祭りで、一部をすぐに醸造して、
楽しむワインだそうです。

ボジョレー・ヌーヴォーだと、
ボジョレーと呼ばれる地区だけで作られる新酒のことですが、
ノヴェッロは、イタリア各地で作られているので、
各メーカーごと、さらにブドウ品種ごとに、
様々な新酒が作られるので、
とても、面白いものです。


さてさて、うんちくが長くなってしましましたが、
今回、おすすめのノヴェッロが入荷しました。

マルケ州の白ワインと、
シチリア州の赤ワイン。
どちらも、ノヴェッロらしい、フレッシュさ。
タンニンも渋みもない、
果実味そのまま味わってるような、
新鮮な味わい。

わかりやすくいうと、
収穫したてのコシヒカリを食べる時のような、
わくわくする気分でしょうか?!



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'13 マルケ州の旅 -6-
バラバラ>8/02
グッチーナ>6/21
● イタリアの葉玉ねぎ
Haroldjeoto>6/12

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