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Souvenir di ITALIA '10 イタリア旅行のお土産 -2-
souvenir di ITALIA '10 -2-
スーヴェニール・ディ・イタリア'10 -2-



今日は、トレンティーノ-アルト・アディジェ州のお土産から、
食後酒のご紹介。

一つ目は、
この南チロル地方の土着品種、
白ブドウ‘GewürzTraminer ジバッツトラミネール’種で、
作られたグラッパ。

グラッパは、主に北イタリア地方で生産される、
ワインを作るときに出る、
絞りかすを蒸留して作られる、
アルコール度数の強いお酒です。
43度のこのグラッパで、体は一気に温たまるはず!


次は、
パッシート。
パッシートは、各地で作られる、
ブドウを陰干しして作る甘口ワインです。

このボトルは、この地方のブドウ、
‘Moscato giallo モスカート・ジャッロ’種のもの。
女性に人気のある食後酒の一つ。
マダムも大好きです。


そして、山岳地帯ならではの、お酒。
ボンバルディーノ。
卵のリキュール。
このボトルは、ラム入りでした。

しかし、この地方の食後酒? チェックしてなかった…。
これは、これは、目っけもの!

でも、ただそのまま飲むのかと思ってたら、
あるリストランテで、出されたのは、
こんな風。
リキューリを蒸気にあてて温めて、
生クリームをたっぷりのせた、
体ごと、とろけそうな冬の名物。

帰ってから、わかったのは、
この卵のリキュール、この地方だけじゃないみたいです。
山があるところでは定番みたいですね。


さてさて、この3種類、
Dijestivo ディジェスティヴォ 食後酒 のメニューに、
さらに仲間入りいたしました!!!

〆はラーメンより、やっぱ食後酒ですよ!



詳しくは、クッチーナのアラカルトメニューをどうぞ!
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I vini novelli イタリアの新酒 “ノヴェッロ”
i vini novelli イ・ヴィーニ・ノヴェッリ



明日は、11月6日。
11月6日といえば、越前がにの解禁日!

じゃなくて、イタリア関係でいうと、
イタリアワインの新酒、ノヴェッロの解禁日!
になります。

フランスのボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが、
そのイタリア版。

「 ノヴェッロ 」とは、新しい、できたての、
の意味を持ちます。
普通は、数か月、熟成させて、
次の年に出荷するワインですが、
そのブドウが、今年も無時、収穫できた!と、
祝うお祭りで、一部をすぐに醸造して、
楽しむワインだそうです。

ボジョレー・ヌーヴォーだと、
ボジョレーと呼ばれる地区だけで作られる新酒のことですが、
ノヴェッロは、イタリア各地で作られているので、
各メーカーごと、さらにブドウ品種ごとに、
様々な新酒が作られるので、
とても、面白いものです。


さてさて、うんちくが長くなってしましましたが、
今回、おすすめのノヴェッロが入荷しました。

マルケ州の白ワインと、
シチリア州の赤ワイン。
どちらも、ノヴェッロらしい、フレッシュさ。
タンニンも渋みもない、
果実味そのまま味わってるような、
新鮮な味わい。

わかりやすくいうと、
収穫したてのコシヒカリを食べる時のような、
わくわくする気分でしょうか?!



詳しくは、クッチーナのワインメニューをどうぞ!
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