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カルチョーフィ 2
2011/06/14
Carciofi


イタリア野菜 「 Carciofi カルチョーフィ 」。
先日から特集始まりました。

古代ローマ時代は、高貴な方たちが食べていたそうですが、
今では、イタリアだけでなく、ヨーロッパで親しまれてる食材の一つです。
ピッツァの具材になったり、前菜に盛られたりして、
みなさんもどこかで食べたことあるかもしれません。
でも、だいたいオイル漬けや塩漬けの缶詰が使われます。


今までも、イタリア産の生を使ったことはあるのですが、
このカルチョーフィ、外側の硬いガク片をはずすと、
見た目ほど食べるところがないんです。
これは、ぜひワトム農園にお願いして、たくさんの収穫を見こみたい!
ということで、今年、とうとう念願叶ったわけでございます〜。


ところで、今まで、
「 カルチョーフィーって何ですか? 」って聞かれると、
「 ‘アーティーチョーク’って聞いたことありますか?
 日本でゆうなら‘チョウセンアザミ’です。 」
と説明していました。

しかし、このカルチョーフィ、、いろんな種類があるんです。
それも、100近い種類があるとの情報も…。
まっ、そんななかで、大きく2つにわけられるそうで、
アザミの仲間ゆえ、とげがあるのに間違いはないのですが、
その中でも、
ガク片の先が丸い Tozzo トッツォ と呼ばれるものと、
ガク片の先が尖った Spinosi スピノージィ とに分かれるそうなんです。

そして、これがトッツォの中の

ローマ種‘ロマーナ’。
ローマ風(野菜のブロード、白ワイン、レモン汁、香草で煮たてたもの)や、
ユダヤ風(素揚げ)の、ローマ料理で有名で、春が旬。



同じく、トッツォ種で、‘マモーレ’とよばれるタイプ。



‘スピノーゾ’。とげのあるタイプ。
これが、生で食べれるそうなんですが、
今回は収穫少なしということで、運よくご紹介できればと思っています。


お味というと、ほくほくとした食感が美味しい!!!
そして、ローマで食べたユダヤ風はこんな感じ。周りをあまりとらずに大胆に開いて、揚げてます。
興味のある方は一度お試しあれ!
ローマにいる気分になること間違いなし!

でも、気になることが、‘ロマーナ’の写真、先がとがってる?!
写真、撮り間違ったかも?!?!





詳しくは、クッチーナのアラカルトメニューをどうぞ!
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