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'11 サルデーニャの旅 -35-
2012/08/10
Il viaggio di Sardegna '11 -35-



2011年サルデーニャ州の旅話、まだまだ続きます。

前回のお話は、こちら

9月8日、6日目に入りました。
今日は、オリスターノから南下、Arbus アルブスへ向かいます。
そこは、島の伝統工芸の一つ、ナイフで有名な町。

国道126号線で、オリスターノ湾を右手にしばし走り、
小さな町を過ぎると、


段々、道は内陸、Campidano カンピダノ平野へ。
山の向こうは海。


左手は、たくさんの風力発電が大きく回っています。

オリスターノから40分ほどで、Guspini グスピニという町に入り、
あの向こうの山を上がっていけばアルブスの町。


小さな町にしては、整備されていて広い道と思ったら、
私たちの目的地は、細い路地道になり、
坂道が多くて、駐車場を探すのも人苦労…。


更に、30分くらいうろうろして、やっと到着。


ここが、「 Museo del Coltello ムゼオ・デル・コルテッロ ナイフ博物館 」

新石器時代から伝わると言われている独特で伝統的なナイフ。
鉱山資源に恵まれていたサルデーニャは、島の各所に鉱山があり、
隣でナイフ工房が必ずあったと言われています。
今は数少ない中、今でも工房として使われているナイフ博物館。


大昔のものがたくさん展示されています。


牡羊や牛の角を使ってデザインされた、
柄のついたかっこいいナイフは、現代版。
誰もが自分の愛用のナイフを持っているらしいサルデーニャ人、
ここで、買うこともできます。


昔の工房が再現されている部屋。


そして、表の門を入ったところに、
ギネスブックに載っているらしい、世界一大きなナイフ。
この工房の人が作ったんだとか。 面白い〜!


また一つ、サルデーニャの伝統工芸に触れることができた私たちです!



駐車場に戻る帰り道、このバールにも、お年寄りの男の人が。
「 Ciao! 」と声をかけると、ビールを片手に、
またまた嬉しそうに手を振ってくれました。
日本人か?との声に、「 Si !」と答えると、
当たったことがみんな嬉しそう〜。

そしたら、一人のおじさんが走ってきて、
「 これ持っていけ! 」とトマトを一袋。
 
人懐っこくて、みんな温かいアルブスの町。。。

この形、サン・マルツァーノかな? 


この後、世界遺産を見に行きます。
ぜひ、次もお楽しみに!




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