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'13 マルケ州の旅 -17-
2014/05/26

Il viaggio di MARCHE '13 -17-

2013年マルケ旅話の続き、
今日はマルケ名物の話。
前回までのお話はこちらへ。

フラサッシ鍾乳洞を見た後、
チケット売り場のある広場で食事。

ここで、ある名物が食べれるはず!

そこには、イタリアで初めて見たような、
こんな出店があるんです。いくつものお店が横に並んで、
飲み物はもちろん、
パニーノや、サンドイッチなどが
売っているんです。

その中に、マルケ、特にウルビーノ
(次に訪れる街)の名物、
‘Crescia クレーシャ’があるんです。

クレーシャとは、イーストを使わずに、
窯で焼きあげた薄焼きパンのこと。
ラードを入れると聞きますが、
地方によって、お店によって、
レシピは様々なようです。
クレーシャは貧しい農民生まれのパン。昔は、農家の人が、テラコッタ(素焼きの焼き物)に薄く伸ばした生地を載せ、窯の中で焼いていたんだとか。
余談ですが、サルデーニャでもパーネ・カラザウという、羊飼いが生みだした保存の効くパリパリなパンがありましたが、昔の人の知恵が生み出した名物があちこちで残っているんですね。



さて、そのパンを使って、
モッツァレッラチーズにトマト、
レタスを挟めたもの。


もう一つは、
香草などを詰めた子豚の丸焼き、
‘ポルケッタ’を挟めたもの。
と楽しみました。

マルケ料理のリストで、
これは絶対に食べたかったもの。

ここで食べたクレーシャは、
フォカッチャのように、少し厚めでした。
イースト入りなのかな?

焼きたてではないけど、
お店のおばさんがパンを温めてくれるので、
オリーブオイルをかけて、
チーズとも相性よし!
柔らかいポルケッタとも、相性よし!
と、とても美味しかったです。

山の中のそよ風を受けて、
日本ではなかなかできない、
のんびり気分を味わえました!!!


このクレーシャ、マルケの北の州、
エミリア・ロマーニャの名物パン、
‘ピアディーナ’にも似ています。
ウルビーノの食品屋さんで見つけた、薄めのクレーシャ。
手作りで焼かれていて、
焦げ感が美味しそう。

まず、‘ウルビーノのクレーシャ’。
そして、
‘食品添加物なし’
‘新鮮な卵を使ったイーストなしの、
 手で伸ばした、職人のピアディーナ’
と書かれています。


ローマや他の街で、
ピアディーナほど、見つけないかな?
もし、CRESCIAという文字を見たら、
ぜひ、食べてみてくださいね!



ジェンガの町、そして、フラサッシ。
どこも、イタリアの魅力、
満載です!!!

続きもぜひ、見てくださいね!!!




クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!
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