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● ‘15 シチリア西部の旅 -12-
Sicilia-ovest -12-
2015/10/09
前回から1ヵ月ぶりの、
シチリア旅話です。
まだまだ続きますので、楽しんでくださいね!

-トラパニのレストラン その3-。

トラパニ2日目に行った、
旧市街地のホテルに近い、「 Osteria I vitelloni 」
オステリア・イ・ヴィテッローニです。

ヴィットリオ・エマヌエーレと呼ばれる、
メイン通りのど真ん中。
メニューを見ては、店選びしてる人も
たっくさんいた木曜日でした。


お昼は太陽で暑いものの、
6月の夜は風があれば、
体が冷えるくらいの海の町。
私達は屋内で食事です。

カウンターの前で、
ドアが開けば中が見える厨房。
そして、キビキビと動くスタッフ。
どんな観光人にも、笑顔いっぱいのお姉さんの接客。
なんとも楽しい席でした。


さて、Caponata カポナータ。
ここでは、マグロのオイル漬けと野菜、
そして、アーモンド入り。
上にのってるのはスパゲッティのフライ。


パスタは、Casarecce カサレッチェ。
エビ入り、
ピスタッキオのペースト和え。

口の中は、ピスタチオの粒々感と、
香りでいっぱい!


Gamberoni panati
パン粉をまぶしたエビ。
オレンジのソース。


Angus アングス牛。
スコットランド産のお肉のソテー。


そして、Cannoli カンノーリ。

シチリア名物お菓子。
シチリアに来て、初のカンノーリ!
スコルツァと呼ばれる生地を筒状に揚げ、中に、リコッタチーズ、粉糖、フルーツの砂糖つけ、チョコチップ、などを詰めたのがカンノーリ。
“お菓子の王様”とも呼ばれるくらいのシチリアを代表するお菓子ですが、古くは、カルネヴァーレ=謝肉祭の時に作られていたんだそう。今ではイタリアを代表するお菓子の一つともなっています。

良く見てくださいね、
アングス牛と一緒なお皿なんですが、
お皿横一杯に乗ってます。
頬張る時は、口いっぱい開けないと、
入らないくらいの大きさでした。
これが、シチリアなんです!


そして、この日のワインは、
マルサラで作られたグレカニコ。

実はこの日、
リサーチしていたリストランテは、
どこもかしこも満席で、
予約が取れなかったんです。
で、ホテルの人が紹介してくれた、
ここに来たわけですが。
観光客が多いわりに、
シチリアの郷土料理をシンプルに出していて、
美味しく楽しくいただけました。
パスティチェリアのショーウィンドーのカンノーリ


次回もぜひ見てくださいねぇ〜!!!




クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!
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