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● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −10−
Abruzzo & molise -10-
2016/11/19
‐モリーゼ州テルモリ、その二‐。

只今、モリーゼ州海の町、
テルモリをご案内してます。
前回のお話はこちら


駅から海に向かって、
五盤の目のように茶色の屋根が
並んでいるところが、新市街地。
そして、埠頭の手前が旧市街地。
ドゥオーモの広場以外、
びっしり家が並んだ小さなチェントロ・ストリコ。


海沿いの道から、
旧市街地に向かって坂の道を歩きます。

この建物が、町一番のシンボル、カステッロ・ディ・スヴェヴォ。

1427年に建てられたお城ですが、
13世紀には、港を防衛する目的で、
フェデリコ2世が要塞として、
一部を建てていたという、
歴史も残っています。


要塞といえば、町の高台にあって、
町を見下ろすのが大抵だけど、
テルモリのお城は、同じ高さで、
小さなボルゴ(村)を守っていたようです。

ここから、左へ。


ぐるっと壁に沿って歩くと、
螺旋階段を見つけます。
ここが旧市街地の入口の一つ。

階段を上がると、
港が一望できる絶景の場所です。
小さい港ながら、ここから、
トレミティ諸島に渡るフェリーが、
1年中出ているという穴場です。

決して綺麗ではありませんが、
広場に面し建っていたこの建物が、
絵のようで、とても素敵でした。

空から見る地図通り、
細い道を挟んでぎっしりと家が立ち並び、


海を見下ろせる、旧市街。
夏には、たくさんの人で賑わう光景が
目に浮かんできます。
広場に向かう道。

そして、大聖堂。
こちらは、
12世紀のプーリア・ロマネスク様式と
呼ばれる建築で、
シンプルで美しい教会でした。
ドィオーモ広場。
6月はまだ静かなテルモリの町。
そんな町でも、夜の灯がともれば、
人が集まり出し、賑やかなことでしょう。


中世の家が残る中、
ちょっと大きな通りには
こんなカラフルな家も立ち並んでいます。



そして、ほぼ一周したところで、この門からチェントロ・ストリコを出て、
新市街地へ。


テルモリの旅は、一日だけ。
目的は、テルモリ料理。
時間に限りがありますので、
急ぎ、お店探しです。

素敵なリストランテをご紹介します!
次回も、お楽しみに〜!!!




クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!!
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