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● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −20−
Abruzzo & molise -20-
2017/02/23
‐アブルッツォ産リキュール‐。

今日は名物リキュールをご紹介。
まずは、「 CENTERBA チェンテルバ 」
チャント=100、エルバ=薬草、
がひっついた名前の、、
数十種類のハーブで作られるリキュール。


前回アップした、
タヴェルナ58さんで飲みました。
色は、緑。
アルコール度数は、70℃。

ボトルには、
ゆっくり味見してください
と掲示されています。
そうそうストレートで飲めませんので、
コーヒーに入れたり、アイスにかけたり、
フルーツにつけたりがいいようです。

そして、このリキュールをスポンジに
染み込ませ、バタークリームと層にした、
“アブルッツォ風カッサータ”という
伝統菓子も有名です。

お次は、Genziana ジェンツィアーナ。
この地方のワイン
‘トレッビアーノ・ダブルッツォ’に、
りんどうの根を漬けて、
作られるリキュール。

モリーゼ州のテルモリでも飲みました。ロペラにて。
モリーゼ州で、名産リキュールを聞くと、
ほとんど、このジェンツィアーナが
出てきました。
古くは、アブルッツィ州と呼ばれた、
一つの州でしたから、繋がっています。

タヴェルナ58さんのように、
自家製のお店も多かったです。

これもよくありました。Zafferano ザッフェラーノ。
サフランから作られるリキュール。
サフランといえば、花のめしべを採取し、
乾燥させたもの。
それは一つ一つ手作業で行われる、
貴重な食材です。
そんなサフランの優しい色が
滲み出た香り高いリキュールです。


食事の後に、
ドルチェを楽しむように、
甘いお酒を小さなグラスで1杯。
そして、エスプレッソ。
これが‘イタリア式食事の楽しみ方’
の一つです。



次回も見てくださいね!




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