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● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −31−
Abruzzo & molise -31-
2017/05/11
‐ラクイラ その7‐。
『 リストランテ 』

今日は、
「 Trattoria da Lincosta 」
トラットリア・ダ・リンコスタ
のご紹介。
玄関に書かれた、
“ロカンダ・アクイラーナ・ダ・リンコスタ”。
宿もあるリストランテ。
ここは、前回の料理教室で、
エマヌエッラが、
日曜日のお昼に行くならと、
お勧めしてくれたリストランテでした。


玄関を入ると、
そのまま真っ直ぐ2階が厨房、
右手がお部屋。

白と緑のチェック模様。
そして、フィリップ・スタルクの透明の椅子。
小じんまりした可愛いお店です。

まずは、突き出しに、
アブルッツォ産生ハムとコッパが。
そして、コペルト(席料)のパンと共に、アブルッツォに欠かせない赤唐辛子と、
チーズがテーブルに運ばれてきます。


メニューはありませんでした。
説明を受けながら選びます。
まずは、野菜たっぷりスープ。
アブルッツォは、野菜が豊富。
そして、野菜の味が濃い。
だから、スープ自体に、
野菜の味をしっかりと感じます。


羊肉を詰めたラヴィオリ、
セージ風味バターソース。

サフラン入りのキタッラ、
フンギソース、ブロード仕立て。

カチョカヴァッロと生ハムを詰めた、
ラディッキオの炭火焼き。


仔羊のパナーダ(パン粉焼き)。


どれもこれもが、
奇をてらうことなく、
シンプルなお料理。
そして、美味しい。。。
最後に、こんな素敵なお店を紹介され、
ラクイラの思い出も
一層、濃くなりました。



デザートとカッフェが終わると、
表を仕切っている息子さん(多分)に、
勧められ、奥の部屋を見せてもらいました。
その奥にも広がり、
地下にもお部屋があるようです。
部屋ごとに天井が違ったり、
光の入り方が違ったり。
料理だけでなく、
時には違う空間で楽めそうです。

さて、こんな落ち着いた部屋の外は、
こんな地震の爪痕が。
建物の一部が壊れていたのです。

あれから1年。
どんな風に変わったかなぁ。



次回は、ラクイラ名物、‛あれ’を。
お楽しみに〜!



クッチーナのも宜しく!

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