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● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −最終回−
Abruzzo & molise -最終回-
2017/05/17
‐ラクイラ その9‐。
『 町の様子 』

二日間滞在したラクイラ。
短い時間なりに、
たくさんの出会いや発見をし、
感じた町となりました。
前回はこちら

最後に、町の様子を後少しだけ。

ヴィットリオ・エマヌエーレ通りの、
スペイン城塞に近い場所のバール。
2日の間に何回通ったことか。
アブルッツォ名物の
リキュールやお菓子もありました。
アペリティーヴォも
楽しみました。
散歩で行き交う地元の人々を
のんびりと眺めながら。
町の様子がわかるひと時です。、



変わって、ホテル近くの公園では。がらくた市場が開かれてた昼の後、


夜には、ラクイラのダンス教室のイベントが開かれていました。

いわば生徒さんの発表会。
それも屋外ライブ。
低学年から高齢の方まで、
頑張ってお披露目です。

観客席から`ラーミ’`ラーミ’と
聞こえてくるので、
子供の名前を叫んでるのかと思ってたら、
それは、“Bravi,ブラヴィ!。
舞台の周りでは、
土曜の夜を楽しんでいる
ラクイラーナがたくさん集まっていました。


さて次は、以前にもお伝えした、日曜日の夜、
スペイン城塞前でのイベント。

終わったのが11時近く。
小さな子供まで一緒。
いつも家族一緒なのがイタリアです。


そして、最後に、
素敵なバールのご紹介。同じく、ヴィットリオ・エマヌエーレ通り。
ドゥオーモを越えた辺り、
建物の奥〜に入ったところにあった、
エノテカ“クアットロ・クアルティ”
ここも2日間通いました。

チーズとサラミの盛り合わせは、
アブルッツォ名物こてこて。
店の名前通り、‛生粋’のワインバー。

生ハムにレバーのサラミ、
そして、羊や山羊のチーズ。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォに
ぴったりでした。

1日目がこれなら、
二日目は、4番テーブルで、
このワイン。


ここは、お洒落なお店で、
カクテルも充実していて、
カウンターには、
いろんなカクテルを楽しんでる
若者がいっぱいでした。
すごく居心地のいいお店でした。


帰ることには、外も静か。

ラクイラは、地震でお店が廃業に
なってるところも一杯でした。
でも、こうやって、新しいお店も増えていて、
それが、とにかくお洒落。

日本人にも親しみを持っていてくれて、
とっても、旅しやすい町と感じました。



自信と誇りを持っているアブルッツェーゼ。
そして、ゆったり時間の流れるモリーゼ州。

どこへいっても心温まる、
人、人、人。
どちらも、本当に素敵な町でした。


今回も1年かけてのご案内でした。
駆け足の旅で、
町の魅力もほんの一部かもしれませんが、
これをきっかけに、
訪れる人が増えてくれると、
嬉しいです!




さて、いよいよ今年の旅も
来週に始まります。
今度は誰もが知っている
シチリア。それも東部。
これからも旅日記、ぜひ見てください!



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