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● ‘17 シチリア東部の旅 −18−
Sicilia-est -18-
2017/11/11
‐カターニア その3‐

今回は、うま〜い話。
カターニアの名物、
“馬肉”専門のレストランへ。
それは、前回 訪れたウルシーノ城、
フェデリコ・ディ・ズヴェヴィア広場前、
この三角地帯に建つ、
イル・ボルゴ・ディ・フェデリコさんです。


店内はとても熱いから外がいいよと、
勧められたテラス席。
隣には、小さな広場があって、
こんなカラフルな椅子が置された、
ここはカフェのテラス席。



さて、カターニアといえば、
古くから馬肉を食べる習慣が残る町。
イタリアで馬肉のステーキを食べたことは、
何回かありますが、
カターニアは、馬肉専門のお店が、
いくつもあるくらいなんです。



さて、馬肉を食べる前に、
前菜の盛り合わせを。
ビュッフェスタイル。
好きなものを好きなだけよそえます。
それにしても、
圧倒される料理の数でして。

さすが野菜王国のシチリア。
野菜中心のメニューばかりでした。

大きな皿で出てきたのは、
トマトのサラダ。ざく切りにしたトマトと、
ざく切りの赤玉ねぎに、
オリーヴオイルと
リコッタ・サラータがたっぷりと。
これが美味しくて!
フルーツトマトのような甘みのない
普通のトマトなのに、
辛味のある玉ねぎなのに、、、。
それが、このチーズの塩気で、
ちょうどいい味となり、
飽きずに食べ尽くしました。


一つは魚料理を。新鮮な魚介のフリット。



そして、馬。
フィオレンティーナ・ディ・カヴァッロ。
馬の骨付きTボーンステーキです。

フィレとロース。
そして、骨の周り。
場所によって噛みごたえも違い楽しめます。
なんといっても肉質が柔らかくて、
ジューシーです。

イタリアの馬肉のステーキは、
パサパサなイメージでしたが、
これは全然違いました。


続々と入店するお客で賑やかでした。
テラス席でも、
人と厨房の熱気で結構な暑さでした。

ふと振り返ると、
男・男・男。
ピッツァを食べてるのは、外国人風。
馬肉を食べているのは、地元人風。
カップルも多く、
小さなテーブルで、
ギュッ、ギュッ、ギュッといった感じ。
室内は、大家族たちでいっぱい。
スタッフもたっくさんいて、
ほんとに、
ギュッ、ギュッ、ギュッって感じでした。


さて、
三人だけの旅もひとまず今日までです。
明日からは、また違う旅が始まります。
その前に、
今日しかなかった‘馬肉を食べる目的’も
クリアすることができました。
楽しかった!

カターニアへ旅したら、
“馬肉料理”をぜひ。
屋台や市場でも楽しめま〜す。


次回もぜひお楽しみに!!!





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