Nov/2016 Back <<< >>> Next
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
● ’16 クリスマスディナーのご案内
La cene natalizia
2016/11/28
『 クリスマスディナーのご案内 』

2016

『 BUON NATALE ! 』



12/23(金)・24(土)・25(日)

コース内容は、
今年6月に旅した、イタリア中部、
“アブルッツォ州”と“モリーゼ州”
の郷土料理です。
MENU

〈 Stuzzichino 突き出し 〉

コッツェ・リピエーネ
≪ ムール貝の詰め物 ≫


〈 Antipasto 前菜 〉

前菜盛り合わせ
≪ 名物や特産を盛り込んだ一皿。≫


〈 Primi 自家製パスタ2品 〉

サフランを練り込んだキタッラ、
  フルッティ・ディ・マーレ
  
≪ ‘ギターと名のつく、
  断面が四角いロングパスタ。
  魚介のソースを合わせて。 ≫

タッコーニ、ウサギのラグー 
≪ 菱形のパスタ、
ウサギを煮込んだソースをのせて。≫



〈 Pesce お魚料理 〉

バッカラ・アッラ・モリサーナ
≪ モリーゼ風、生鱈のパン粉焼き ≫


〈 Carne お肉料理 〉

牛フィレのグリル
≪ ‘サルサ・カチョ・エ・オーヴァ’
    卵とチーズのソース。 ≫


〈 Pan 〉
パン

〈 Dolce 〉
デザート盛り合わせ

〈 Caffe 〉 
コーヒー or 紅茶

今年もプレゼント!
‘自家製ビスコッティの詰め合わせ’


* 内容は一部変更になる場合があります 
* 写真はイメージです 

お一人様 8,500円


まだ、日本であまり知られていない二つの州。
しかし、
どちらも、福井に似た、
豊かな自然と美味しい食材が豊富な町。
まるで福井のような魅力を持った町。
そこで私達がわくわくした郷土料理を、
ご紹介いたします!


ご予約お待ちしております!!!

イタリア料理クッチーナ
0776−24−8803








クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −11−
Abruzzo & molise -11-
2016/11/27
‐モリーゼ州テルモリ、その三‐。

今日は、テルモリのリストランテをご紹介します。
前回のお話はこちら


新市街地は、
ショップやリストランテが並ぶ、
お洒落なエリア。
ここは、二つ目に大きい通り、
コルソ・ナツィオナーレ。

ここから、西に曲がって、
アドリアティカ通り。

ここにあるのが、
「 トアットラリア・ロペラ 」

私達の大好きな“イタリア好き”で、
紹介されてたお店です。

海の幸満載のメニュー。
前菜は、デグスタツィオーネ。
冷・温の盛り合わせ。ペッシェ・クルード。
生のエビ、イカ、タコに貝類。


左から、イワシのマリネ、
ツナのオイル漬けのパニーノ風、
タコとジャガイモのサラダ。


手前から、
コッツェ・リピエネ(ムール貝にパン粉を詰めたトマト煮)、
ポルペッティーネ(魚のお団子)、
小エビとヒヨコ豆の煮込み。


ショートパスタ、カヴァテッリ。
ソースは、スカンピとアサリ、チコリア入り。
菱形をしたパスタ、
スペルト小麦のタッコッツェに、
フルッティ・ディ・マーレ(魚介いろいろ)の、
ひよこ豆のクリーム仕立て。

小さな魚たちのフリット。


ワインは、テルモリのファランギーナを
飲みながら。


そして、最後に、マンゴーとパンションフルーツの
セミフレッドと、
食後酒は、お隣アブルッツォの名物、
ゼンツィアーナを。
写真を撮らせてもらった時、
奥から“イタリア好き”を
持ってきてくれたのは、お店の方でした。
これを見て来たんですよと答えると、
本当に喜んでくれました。

優しい笑顔の、
素敵なテルモレーゼ(テルモリ人)、
果たして、
シェフをしている、
兄のロベルトさんだったのか、
サービスをしている、
弟のアンドレアさんだったのか、
イタリア好きを見ても、
よく似た2人で、わかりません。


ぜひ、テルモリへ行く時は、
トラットリア・ロペラへどうぞ!


次回も、お楽しみに〜!!!



クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● 福井産イノシシ
Cinghiale
2016/11/25
ジビエの季節がやってきました。
イノシシロース肉のグリル。

しっかりお肉の歯応えに、
脂までもが美味しい。

ハンターの腕によって、
肉の旨さが違います。
腕利き狩猟、福井の谷川さんのイノシシ、
ぜひ、お楽しみください!







クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
食材 : comments (0) : trackback (x)
● ジベッロ村のクラテッロ
Culatello di Zibello
2016/11/24
ジベッロ村の極上生ハム、
『 クラテッロ 』。
豚のもも肉でも、
お尻に近い中央部分だけを使って、
作られるクラテッロ。


ホントに、まろやかで濃厚。
口の中で香りが広がり、
ねっとりととろけます。

エミリア・ロマーニャ州パルマの生ハムは、
有名ですが、さらに奥に行ったジベッロの村で、
作られています。

そのままで美味しいクラテッロですが、
現地では、さらにバターをつけて、
よりまろやかな味を楽しみます。
これがまた興味深い作り方です。
詳しくは、6年前にアップしたこちらをどうぞ。
先日、ご来店いただいた、
「 フェニーチェ・フクイ 」の
智子さんとロベルトさんに、
連れてってもらった
クラテッロ生産者で取材してきた、
クラテッロ作りの模様です。



ぜひ、お楽しみください!







クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
イタリア食材 : comments (0) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −10−
Abruzzo & molise -10-
2016/11/19
‐モリーゼ州テルモリ、その二‐。

只今、モリーゼ州海の町、
テルモリをご案内してます。
前回のお話はこちら


駅から海に向かって、
五盤の目のように茶色の屋根が
並んでいるところが、新市街地。
そして、埠頭の手前が旧市街地。
ドゥオーモの広場以外、
びっしり家が並んだ小さなチェントロ・ストリコ。


海沿いの道から、
旧市街地に向かって坂の道を歩きます。

この建物が、町一番のシンボル、カステッロ・ディ・スヴェヴォ。

1427年に建てられたお城ですが、
13世紀には、港を防衛する目的で、
フェデリコ2世が要塞として、
一部を建てていたという、
歴史も残っています。


要塞といえば、町の高台にあって、
町を見下ろすのが大抵だけど、
テルモリのお城は、同じ高さで、
小さなボルゴ(村)を守っていたようです。

ここから、左へ。


ぐるっと壁に沿って歩くと、
螺旋階段を見つけます。
ここが旧市街地の入口の一つ。

階段を上がると、
港が一望できる絶景の場所です。
小さい港ながら、ここから、
トレミティ諸島に渡るフェリーが、
1年中出ているという穴場です。

決して綺麗ではありませんが、
広場に面し建っていたこの建物が、
絵のようで、とても素敵でした。

空から見る地図通り、
細い道を挟んでぎっしりと家が立ち並び、


海を見下ろせる、旧市街。
夏には、たくさんの人で賑わう光景が
目に浮かんできます。
広場に向かう道。

そして、大聖堂。
こちらは、
12世紀のプーリア・ロマネスク様式と
呼ばれる建築で、
シンプルで美しい教会でした。
ドィオーモ広場。
6月はまだ静かなテルモリの町。
そんな町でも、夜の灯がともれば、
人が集まり出し、賑やかなことでしょう。


中世の家が残る中、
ちょっと大きな通りには
こんなカラフルな家も立ち並んでいます。



そして、ほぼ一周したところで、この門からチェントロ・ストリコを出て、
新市街地へ。


テルモリの旅は、一日だけ。
目的は、テルモリ料理。
時間に限りがありますので、
急ぎ、お店探しです。

素敵なリストランテをご紹介します!
次回も、お楽しみに〜!!!




クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● ワトム農園野菜情報
Verdure di WATOM
2016/11/16
イタリア秋冬野菜、
今度は、
こんな野菜たちの収穫が始まっています。


ラディキオ・ロッソから、プレコーチェとカステルフランコ。


ハートのかたちの葉っぱが可愛い、
クレイトニア。
細い茎ながら、シャキシャキと食感。


フィノッキオです。
とっても香りのいい野菜。

プンタレッラ。


そして、カーヴォロ・ラーパ(コールラビ)。


それぞれ、個性ある野菜達。
ぜひ、お楽しみください!







クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
ワトム農園 : comments (2) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −9−
Abruzzo & molise -09-
2016/11/13
‐モリーゼ州テルモリ、その一‐。

モリーゼ州カンポバッソ県テルモリ。
前回のお話はこちら


イタリアで二番目に小さな州、モリーゼに、
テルモリという小さな町があります。


それは、アドリア海に面した、
州唯一の小さな港町
カンポバッソから電車で。
ここも穏やかな風景が続いていました。平野に立ち並ぶ風力発電機や、

ひまわり畑、野菜畑、

そして、ブドウ畑。



2時間弱の普通列車の旅。天気がよかったこの日。
駅を出た途端、
さすが、海の町。
街の明るさを感じます。
早く海を見たくなる気分に。


駅から真っすぐ、
ミラノ通りを進み、
旧市街地を目指します。


チッタ・スロー(スローシティ)に
加盟しているテルモリ。

そして、
1893年にイタリア政府が、
世界標準時のシステムを採用した時、
中央ヨーロッパ時間の標準地として、
定められているというテルモリ。


次回は、素敵な街をご案内します!
お楽しみに〜!!!




クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● フェニーチェ・フクイ関係者来日模様
Fenice291 di TOMOKO
2016/11/11
去る6日の日曜日、
“フェニーチェ・フクイ”ワインと
エミリア・ロマーニャ州郷土料理を
楽しむ会が行われました。
左手前が、ワインのプロデューサー、
三国出身の智子さん。
その左が、ワインブローカー、ロベルトさん。
一番右のイタリア人の方が、
フェニーチェ・フクイを造る、
ワイナリーのオーナー、マッシモさん。
そして、そのお隣の美しい女性の方が、
そのワイナリーのある町の町長さん、
エレオノーラさん。

智子さんにイタリアの方々を
ご紹介いただき、


後は、お食事を楽しんでいただきながら、
智子さんがテーブルごとに、
ワインのお話をされたりして、
楽しんでいただきました。

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました!


そして、
フェニーチェ・フクイ御一行様は、月曜日に福井新聞に訪れ、
エミリア・ロマーニャ州は
ラヴェンナ県のバニャカバッロの
貴重なブドウ品種なども交え、
フェニーチェ・フクイワインを
アピールされていました。

その時の取材の模様が、
火曜日の新聞に掲載されてました。
詳しくは、福井新聞オンラインでぜひ、どうぞ!)

私達にとっても、
とてもとても楽しい会になりました。
智子さんと共に、
2004年のエミリア・ロマーニャ州の旅で、
お世話になったロベルトさんです(左)。
その当時から、全く変わっていない風貌。
彼の明るいキャラで、
会を盛り上げてくださいました。



Grazie a Tutti!!!







クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
● ワトム農園収穫情報
Verdure di WATOM
2016/11/03
ワトム農園から、
こんな野菜の収穫が始まっています。
まずは、イタリア野菜。
チーマ・ディ・ラーパ。
葉の中にある小さな蕾。
イタリア版、菜花といわれ、
ソテーすると一層美味しいお野菜です。


ストリドーロ。
まるで雑草のような細長い葉っぱ。
ホウレン草に似たやさいい食感が
特徴です。


ビエトラ。
日本でいうとふだん草。
名前の通り、一年中収穫でき、
葉と茎の部分がそれぞれ違う食感で、
煮ても焼いても使える万能野菜。


そして、バルバビエトラ。
3色ビーツ。
ホイル焼きにして、オイル漬け。
柔らかい食感に、なんともいえない甘さ。
イタリアの冬に欠かせません。


他には、カラフル人参。

そして、エディブルフラワー・
また、さらに新しい種類が増えて、
ますますカラフルに。


まだまだ冬野菜が登場します。
まほうのトマトと共に、
ワトム農園の野菜たち。
ぜひお楽しみに!!







クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
ワトム農園 : comments (0) : trackback (x)
● 11月の定休日
Novembre
2016/11/02
11月の定休日は、
(火)、(火)、(水)、
15(火)、17(木)、
22(火)、29(火)です。
なお、変更の場合もございますので、
ご確認ください。
どうぞ宜しくお願いします。


≪ご報告≫

本日、
アマトリーチェ復興義損基金で集まった義捐金、合計、57,806円を、
イタリア大使館に送金させていただきました。


“アマトリーチャーナをご注文いただいたら、
当店から200円寄付”
こちらは、218食43,600円。
そして、更に、
皆さまの善意による募金14,962円
です。

この場をお借りして、
皆さまからのご協力を心より、
感謝いたします。

まだまだ復興には遠いイタリア。
そして、30日のノルチャ地方の地震。
これからも何らかの形で、
応援していきたいと思います。

ありがとうございました!




クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
定休日のお知らせ : comments (0) : trackback (x)
● ワトム農園“カラフルトマト“入荷!
RunikeCHOCA>8/18
Yanzeimneozy>8/18
● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
EstellaOntot>8/16
Gracever>8/15
Kellysoype>8/15

横 220 pixel 縦 220 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 462 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。