May/2017 Back <<< >>> Next
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
● 今年のイタリア研修旅行
Notizie
2017/05/21
明日から、
イタリアの研修旅行へ行ってきます。


2年前訪れた`シチリア西部’の続き、
今年は、
シチリア東部を、巡ってきます!


また、たくさんの写真と共に、
旅日記でご紹介させていただきます。

その前に、旅の途中、
( ↑ クリック) にて、
町の様子を少しだけ、
お届けしたいと思ってます。
ぜひ、見てください。



またのご来店を心よりお待ち申しております!!!








クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
ワトム農園春野菜
Verdure primaverili di WATOM
2017/05/20
福井を代表する、
イタリア野菜造りのワトム農園産の、
春の野菜が始まっています。

ズッキーニに、

コールラビ。

アスパラも、早い時期から、
お楽しみいただいてます。

そして、こちらは、
セミドライトマト。
“まほうのトマト”の収穫のない時は、
この“まほうのトマト”のセミドライを
使っています。
本来、甘いトマトが、
さらに凝縮された甘さに。

このセミドライも、あと少しとなるでしょう。
6月中旬には、
フレッシュトマトがきっと、
ご紹介できるはずですから!



ぜひ、お楽しみください!




クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
ワトム農園 : comments (0) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −最終回−
Abruzzo & molise -最終回-
2017/05/17
‐ラクイラ その9‐。
『 町の様子 』

二日間滞在したラクイラ。
短い時間なりに、
たくさんの出会いや発見をし、
感じた町となりました。
前回はこちら

最後に、町の様子を後少しだけ。

ヴィットリオ・エマヌエーレ通りの、
スペイン城塞に近い場所のバール。
2日の間に何回通ったことか。
アブルッツォ名物の
リキュールやお菓子もありました。
アペリティーヴォも
楽しみました。
散歩で行き交う地元の人々を
のんびりと眺めながら。
町の様子がわかるひと時です。、



変わって、ホテル近くの公園では。がらくた市場が開かれてた昼の後、


夜には、ラクイラのダンス教室のイベントが開かれていました。

いわば生徒さんの発表会。
それも屋外ライブ。
低学年から高齢の方まで、
頑張ってお披露目です。

観客席から`ラーミ’`ラーミ’と
聞こえてくるので、
子供の名前を叫んでるのかと思ってたら、
それは、“Bravi,ブラヴィ!。
舞台の周りでは、
土曜の夜を楽しんでいる
ラクイラーナがたくさん集まっていました。


さて次は、以前にもお伝えした、日曜日の夜、
スペイン城塞前でのイベント。

終わったのが11時近く。
小さな子供まで一緒。
いつも家族一緒なのがイタリアです。


そして、最後に、
素敵なバールのご紹介。同じく、ヴィットリオ・エマヌエーレ通り。
ドゥオーモを越えた辺り、
建物の奥〜に入ったところにあった、
エノテカ“クアットロ・クアルティ”
ここも2日間通いました。

チーズとサラミの盛り合わせは、
アブルッツォ名物こてこて。
店の名前通り、‛生粋’のワインバー。

生ハムにレバーのサラミ、
そして、羊や山羊のチーズ。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォに
ぴったりでした。

1日目がこれなら、
二日目は、4番テーブルで、
このワイン。


ここは、お洒落なお店で、
カクテルも充実していて、
カウンターには、
いろんなカクテルを楽しんでる
若者がいっぱいでした。
すごく居心地のいいお店でした。


帰ることには、外も静か。

ラクイラは、地震でお店が廃業に
なってるところも一杯でした。
でも、こうやって、新しいお店も増えていて、
それが、とにかくお洒落。

日本人にも親しみを持っていてくれて、
とっても、旅しやすい町と感じました。



自信と誇りを持っているアブルッツェーゼ。
そして、ゆったり時間の流れるモリーゼ州。

どこへいっても心温まる、
人、人、人。
どちらも、本当に素敵な町でした。


今回も1年かけてのご案内でした。
駆け足の旅で、
町の魅力もほんの一部かもしれませんが、
これをきっかけに、
訪れる人が増えてくれると、
嬉しいです!




さて、いよいよ今年の旅も
来週に始まります。
今度は誰もが知っている
シチリア。それも東部。
これからも旅日記、ぜひ見てください!



クッチーナのも宜しく!

クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −32−
Abruzzo & molise -32-
2017/05/14
‐ラクイラ その8‐。
『 スピエディーノ 』

前回はこちら

ラクイラに来たなら、
食べたかったのが、
スピエディーニ=串焼き料理。

それは、ここでは、
‘アッロスティチーニ’と呼ばれる、
“羊肉の炭焼き”料理なのです。


その専門店、アッロスティチーニ「ディヴィニ」。

スペイン城塞前から、
カステッロ門に向かった、
カステッロ通り。
料理教室に行く時に、
偶然見つけたお店でした。

串は、1本につきいくら。


こんな可愛い壺に
入ってやってきます。
私達が注文したのは、
4種類を5本ずつ。
それぞれ、紙の袋に分かれています。
そして、ヴェジタリアーノ。
モッツァレッラ、トマト、ズッキーニの串焼きも。

羊は、フィレ肉にレバー、辛みのついたレバー。
白いのは鶏肉。


小さなテーブルには、他にも、サフラン風味の
ズッキーニのトリフォラートや、
パルミジャーノがかかったサラダ、
そして、
地元産ペコリーノとテレッビアーノの
白ワイン、1箸離ラフェものり、
一杯一杯。
最後の夜も重なり、
テンションも一杯一杯。


更に追加。
もう肉がジューシーで、
炭の香りいっぱい。
焼き鳥なれしてる日本人には、
また違う楽しさがありました。



そんな盛り上がりの中、
ふと気がつけば、店内は満席で、
友達同士、カップル、
団体の家族で、一杯一杯。
さすが、日曜の夜。

そして、何回も壺が運ばれていき、
どのテーブルも大盛り上がりなのでした。



このアッロスティチーニは、
屋台でも売ってたり、
7月にはお祭りもあるほど、
町の名物なんです。


ディヴィニさんのメッセージには、アブルッツォの誇りである、
この伝統料理アッロスティチーニを
広めたいと書かれているようです。
(ディヴィニさんのFBもどうぞ。)



時は10時。
日曜の10時です。
福井なら静かです。
なのに、ここでは、
まだまだ眠りを知らない町の人々が、
楽しんでいます。

次回は、‛いよいよ’最終回。
ぜひ、見てください!




クッチーナのも宜しく!

クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −31−
Abruzzo & molise -31-
2017/05/11
‐ラクイラ その7‐。
『 リストランテ 』

今日は、
「 Trattoria da Lincosta 」
トラットリア・ダ・リンコスタ
のご紹介。
玄関に書かれた、
“ロカンダ・アクイラーナ・ダ・リンコスタ”。
宿もあるリストランテ。
ここは、前回の料理教室で、
エマヌエッラが、
日曜日のお昼に行くならと、
お勧めしてくれたリストランテでした。


玄関を入ると、
そのまま真っ直ぐ2階が厨房、
右手がお部屋。

白と緑のチェック模様。
そして、フィリップ・スタルクの透明の椅子。
小じんまりした可愛いお店です。

まずは、突き出しに、
アブルッツォ産生ハムとコッパが。
そして、コペルト(席料)のパンと共に、アブルッツォに欠かせない赤唐辛子と、
チーズがテーブルに運ばれてきます。


メニューはありませんでした。
説明を受けながら選びます。
まずは、野菜たっぷりスープ。
アブルッツォは、野菜が豊富。
そして、野菜の味が濃い。
だから、スープ自体に、
野菜の味をしっかりと感じます。


羊肉を詰めたラヴィオリ、
セージ風味バターソース。

サフラン入りのキタッラ、
フンギソース、ブロード仕立て。

カチョカヴァッロと生ハムを詰めた、
ラディッキオの炭火焼き。


仔羊のパナーダ(パン粉焼き)。


どれもこれもが、
奇をてらうことなく、
シンプルなお料理。
そして、美味しい。。。
最後に、こんな素敵なお店を紹介され、
ラクイラの思い出も
一層、濃くなりました。



デザートとカッフェが終わると、
表を仕切っている息子さん(多分)に、
勧められ、奥の部屋を見せてもらいました。
その奥にも広がり、
地下にもお部屋があるようです。
部屋ごとに天井が違ったり、
光の入り方が違ったり。
料理だけでなく、
時には違う空間で楽めそうです。

さて、こんな落ち着いた部屋の外は、
こんな地震の爪痕が。
建物の一部が壊れていたのです。

あれから1年。
どんな風に変わったかなぁ。



次回は、ラクイラ名物、‛あれ’を。
お楽しみに〜!



クッチーナのも宜しく!

クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● おすすめメニュー - アブルッツォ&モリーゼ料理 -
La cucina di abruzzo e molise
2017/05/07
今回は、こちら。
アニェッロ・サルサ・カチョ・エ・オーヴァ。

ソースは、そう、
前回、ラクイラ料理教室で習った、
カチョ=ペコリーノチーズ、
オーヴァ=卵に、
ナツメグとオリーヴオイルを合わせた、
アブルッツォ名物ソースです。


ラクイラではもも肉を使って、先生は、上からソースを、
私達は、絡めていただきました。
ちなみに、卵のイタリア語は‘ウオーヴォ’。
‘オーヴァ’はアブルッツォの方言です。

ここでは、骨付きの部位で、
仔羊独特の香りを楽しみながら、
ふんわり優しい卵の風味も、
重ねて楽しんでいただきたいと思います。

アブルッツォではパスクワに食べる伝統料理。
春にぴったりの料理です。
ぜひ、お楽しみください!




クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
おすすめメニュー : comments (0) : trackback (x)
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −30−
Abruzzo & molise -30-
2017/05/03
‐ラクイラ その6‐。
『 料理教室 』
前回はこちら

今回の旅でも。
料理教室を受講してきました。
それは、“フェニーチェフクイ”の智子さんに
探してもらった、
Scuola di Cucina
  「 QUANTOBASTA 」。
クアントバスタです。


ポルタ・レオーネから旧市街地を抜け、

丘を下り、

新市街地へ。
そこから抜け道のような、
こんな道を進み、
ひたすら歩くこと30分。

暑くて暑くて、大変なんですが、
町の散策が出来る楽しい時間。


クアントバスタ、到着です。
HPのイメージとは違って、
小じんまりした建物ですが、
教室は新しくて、なかなかの広さ。

汗が止まらぬうちに、説明を受けながら、
ウェルカムドリンクと、スツッツィキーノ。
セミドライトマトのフォカッチャと、
地元サラミとチーズ。
一つは、唐辛子入り、
もう一つは、サフラン風味、
を頂いて、

調理にかかります。

講師は右側の、テーラモ生まれ、ローマ育ち、
テルニ在住のマッテオさん。
かなりお若い。


内容は、アブルッツォ料理‘伝統コース’。
(この新しい学校は、他にも、
 創作料理やバンケット料理、
 などなどいろんなコーズが
 楽しめるスタイルになっています。)


前菜に、Passata di ceci con baccala
ひよこ豆のスープ、バッカラ添え。

茹でたひよこ豆をパッサータ(濾す)して、
野菜のブロードでスープ状にしたものに、
生のバッカラ(鱈)をソテーし、添えた1品。

Chitarra teramana con pallottine
テーラモ風キタッラ、パッロティーネソース

`パッロッテ’と呼ばれる、
アブルッツォ版お団子をトマトソースで
煮込んだものを小型版にして、
パスタに和えました。
このキタッラ、
まさに讃岐うどんのような太さで、
初めて食べた歯応えでした。



セコンドは、Agnello cacio e ova
仔羊の‘カチョ・エ・オーヴァ’ソース

この町名産のペコリーノチーズと
オーヴァは卵を合わせたソースを、
ソテーした仔羊に絡ませたお料理。
料理教室の講師以外に、
レストランなどのレシピ作りや、
プロデゥースもするというマッテオさん。イタリアでも流行ってらしい黒いお皿で盛り付け。


ドルチェに、
Ferratelle aquilane
フェッラテッレという、
ラクイラ名物のお菓子。
実は、このお菓子は、こんな道具を使って焼きあげます。
フェッラテッレは、絵柄や格子がついた、
さくさくの日本人にも懐かしく感じる、
お菓子の一つなんです。が。

この道具、ここのスタッフが、
この日の私達の為に、
朝買ってきたという新品ものでした。
先生は、使い方が分からず、
生地はひっつくわで、結局使わず、
フライパンで終わったのでした。


実は、もう一つ。
セコンド料理、仔羊じゃなくて豚肉だったんです。
スタッフが冷蔵庫から出してきた2種類のお肉を、
二人して、どっちが豚か仔羊か解らず、
先生が選んだのは豚肉。
どう見ても私達には、
見た目で判断できたのですが、、、。
という裏話が多々ある料理教室でした。

しかししかし、スタッフのファビオはシャイで可愛くて、
鍛えられた体の持ち主、
エマヌエッラはシンパティカで、
終了した後も、ずっとお喋りして、
楽しい時間を過ごすことができました!


そして、受講証明書も頂けます。


たくさんの講師がいて、
いろんな国の料理も習えるクアントバスタ。
ラクイラに旅するなら、ぜひどうぞ!



次回は、ラクイラのリストランテの紹介です。
お楽しみに〜!



クッチーナのも宜しく!

クッチーナのH.Pはこちらへどうぞ!
'16 アブルッツォ&モリーゼの旅 : comments (0) : trackback (x)
● 臨時休業のお知らせ
Notizie
2017/05/01
改めて臨時休業のお知らせです。


5/22(月)〜6/1(木)、
イタリア研修旅行の為、
休ませていただきます。

今年は、
Sicilia シチリア州の旅−後編−

2年前訪れた`シチリア西部’に続き、
東部の旅に行ってきます。


今年も、「 ラ・ターヴォラ・シチリアーナ 」
レイさんのコーディネートで、
タオルミーナ、カターニャ、
シラクーサ、カルタジローネ、
モディカ、ノート、ブロンテと、
食の駆け足ツアーに、
そして、料理教室を受けてきます。

そして、個人的には、
りーパリ島へ足を運んでまいります。



また、素敵なイタリアの町、
たっくさんの写真と共に、
お届けしたいと思います。


宜しくお願いいたします。





クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
定休日のお知らせ : comments (0) : trackback (x)
● 5月の定休日
Maggio
2017/05/01
5月の定休日は、
(火)、(月)、(火)、
16(火)、
となります。

そして、
『 臨時休業のお知らせ 』
イタリア研修旅行の為、
5/22月)〜6/1(木)
休ませていただきます。
宜しくお願いいたします。


さて、今月も、
『 ABRUZZO E MOLISE 』
 アブルッツォ州とモリーゼ州

の郷土料理をご紹介しています。
バッサーノ産ホワイトアスパラガスも
まだまだお楽しみいただけます。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。




クッチーナのアラカルトメニューもどうぞ!
定休日のお知らせ : comments (0) : trackback (x)
'13 マルケ州の旅 -6-
グッチーナ>6/21
● イタリアの葉玉ねぎ
Haroldjeoto>6/12
● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −17−
cheap sr22 insurance Bremerton WA>6/04

横 220 pixel 縦 220 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 462 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。