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● ワトム農園‘19初夏野菜 No. 2
Podere di WATOM
2019/05/31
ワトム農園から、
今年の初夏野菜がいろいろ
入荷しだしています。

ごろっと実の大きな
カリフラワー。
イタリア語で、
“カヴォルフィオーレ”といいます。
カーヴォーロ(キャベツ)と、
フィオーレ(花)がひっついた
言葉です。


“フィノキオ”です。
英語でいうフェンネルの
収穫も始まりました。

そして、
コールラビ。
みずみずしくてシャキシャキと食感のいい、
キャベツの仲間も。


前回ズッキーニを紹介しましたが、
今度は、
UFO型のズッキーニ。
細かくカットすれば、
細長いタイプと違いは
わかりにくいけど、
中をくりぬいてラグーソースを
詰めれば、
可愛い詰め物料理になる、
大活躍のUFOズッキーニです。




今年の5月は、
天気のいい日が続き、
高気温となりました。
そのお陰で、
野菜もすくすくと、
成長が早いということ。
ただでさえ1日にですぐに大きくなる
ズッキーニが今年は豊富になっています。

そこで、
こんな道具を使って、
アレンジを。
ズッキーニを回せば、
こんな風に、
スライスと千切りが
同時にカットできる道具です。

好きな長さに調整できるので、

長めにすれば、
スパゲッティのようにも。

黄色と緑色を合わせて、
そっとメイン料理の付け合わせに
使っています。
ちょっと違う食感のズッキーニを、
ぜひ、味わってみてください。

し終わった後の、
芯だけ残ったズッキーニ。
まかないでいただきます。




それから、
このズッキーニを使った
ケーキも焼いています。

ローマ料理と共に、
ワトム農園イタリア野菜、
ぜひ、お楽しみください!


皆さまのご来店心からお待ちしております!!!



も宜しく!

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● ‘18 カラブリア州の旅 −16−
Calabria -16-
2019/05/29
『 ジェラーチェ 』
イアリアの最も美しい村 協会認定の村 その ‐
レッジョ・カラブリア県の
人口3000人弱の小さな村、
ジェラーチェ。

*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら


「 イタリアの最も美しい村 」。
この著書に、
234の村が紹介されています。
そのうち、
なんとカラブリアは10村。
今回の旅では、
シッラのキアナレア地区を含め、
5カ所を案内していただきました。


さて、レッジョ・カラブリア
から、
ジェラーチェまで120繊
カラブリア最南端の山魂、
アスプロモンテ国立公園を横切り、
イオニア海へと走ります。
ティレニア海側の
曇り空の深い山合いの中から、
イオニア海に近づくころには、
青い空に。




GERACE ジェラーチェ。
海から10舛曚鋲り込んだ、
標高470mの卓状の崖の上に
広がる村。

カラブリアの歴史上、
海沿いにある重要な町ロクリ。
紀元前8〜7世紀ごろ、
入植したギリシャ人が、
サラセン人の襲撃から逃れる為に、
この高台に移動し新しく村を
建設したのだといいます。


その途中、
あれが村かと思わせる遺跡も、
横から見れば、それは、
朽ち落ちたジェラーチェのお城でした。


さて、ジェラーチェの旧市街地に入ったら、
Å地点に車を停めて街ブラ。


12〜17世紀まで、
周辺の精神的・文化的中心地となり、
128もの教会があったそうです。
駐車場のすぐ横に
ぽつんと佇む、
サン・ジョヴァンネッロ教会と、
サクロ・クオレ教会。


そして、B地点の
大聖堂。
11〜12世紀にノルマン人に
よって建てられた、
南イタリア最大の広さを誇る、
ロマネスク様式の教会です。
大理石と花崗岩でできた
乳白色の石柱と馬蹄形のアーチが
特徴とされ、
内部は清らかな美しさでした。


そして、
大聖堂の前の広場から、
細い路地へ。
ここは、ビューポイントに続く、
ザレウコ通り。


途中、素敵なお店に出会いました。
『 Sapiri e Sapuri 』



地元の野菜を使った
瓶詰めの加工品たち。
中には、
“ZZINURRA”と書かれた
珍しい名前も。
これは、この地方の方言で、
野生のカルチョーフィなのよ。
と、店のマダムが教えてくれました。

特に面白かったのが、南カラブリアの特産、
ベルガモットを使った商品。

石鹸やバスソルト、
飴にリキュールなどが。
全部が当たり前のように、
手作りで添加物を使っていない
ナチュラルなものばかりが
売られていました。

最後に、
NO FOTOと書かれていながら、
写真撮ってって!と言われたのが、
昔の子供たちの遊び道具だった
木の笛のようなおもちゃ。

車で待ってくれてる
エリさんを気にしつつ、
楽しんでしまったお店でした。



さて、お店を出て、
さらに進むと、
ヌンツィアデッラ教会。
そこを越せば、
ジェラーチェのビューポイント、
サン・ドメニコ通りに。


ここから見下ろすのが、
最高の景色。
向こうにイオニア海、
その海沿いにロクリの街。
そして、少し下に広がる
ジェラチェージェが住む
家並みです。
最後に、陶器の街でもあるジェラーチェ。
ベルガモットをのせた素焼きの
飾りもの。
素朴でこんな素敵なお土産屋さんも
ありました。




次は、スティーロに向かって
ぶっ飛ばしてもらいます。

次回も、ぜひ見てください‼‼‼




も宜しく。
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● ワトム農園“まほうのトマト”入荷!
" MAHO no TOMATO" di WATOM
2019/05/20

「 まほうのトマト 」
収穫始まりました!!!


トマト料理の特集で、
ご紹介します。

フレッシュで濃厚なトマト。
糖度が高いだけじゃなく、
ストレスのかけない栽培で、
今年も美味しいトマトが
できました!

イタリア産オリーヴオイルと塩を
合わせれば、
ますます美味しくなるトマト。
そして、潰してとろりとスープになった
‘クックルクー’や、
イタリア米で作るアルデンテのリゾットと
共に温かいトマトも
味わってみてください。



皆さまのご来店心からお待ちしております!!!



も宜しく!

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● ‘18 カラブリア州の旅 −15−
Calabria -15-
2019/05/19
『 レッジョ・カラブリア 』
‐ 元・誇り高き古代ギリシャ都市 ‐
レッジョ・カラブリア県の
レッジョ・カラブリア
(正式にはレッジョ・ディ・カラブリア)。
州都ではありませんが、
カラブリア一の人口を有し、
州議会の所在地として、
カラブリアの経済的な中心地です。

*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら


前回紹介したシッラから、
車でほぼ30分南に走った、
レッジョ・カラブリア。
それは、本当にシチリアと
目と鼻の先。
町の中心地のここに、
滞在してきました。

まず、
エリさんが連れてってくれたのが、
オランジェ通りの、
オリーブオイルのお店。


バニャーラ・カラブラ郊外の大地主、
De Leo Alberti一家が経営する、
「 フラントイオ・デル・ボルゴ 」さんです。

この日は、ヴァカンスを終え、
ちょうど再オープンする日。
そんな中、娘のジュリアさんが
いろいろと説明をしてくれました。

バニャーラ・カラブラ郊外の丘陵地帯に、
約8000本のオリーヴの木が
植えられているといいます。
そして、カラブリアの特産である、
ベルガモットも。

すべての畑が“もちろん”BIO。
経営者の母フランチェスカさんと、
こだわりの上質なオリーヴオイルを
生産しています。
(興味のある方は、写真をクリック!
 サイトをどうぞ。)

店内にある、
エキストラヴァージンオリーヴオイルの他に、
ペペロンチーノ(赤唐辛子)や、
ベルガモットにレモン風味などの
フレーヴァーオイルたち。
いろいろと試飲させてもらい、
楽しい買い物ができました。



さて、1⃣を訪れた後は、
ホテルにチェックインし、自由行動。
ということで、
メッシーナ行きの船が
出る港に近い‘イーホテル’から、
夕方のひと時、散策をしてきました。


紀元前8世紀に建設され、
誇り高き古代ギリシャ都市だった、
レッジョ・カラブリアは、
1908年の地震でほぼ壊滅し、
新しく生まれ変わった街。
道は、海岸線に沿って、
南北に細長く、
賽の目に作られています。
街の北側に位置する
ホテルを出て、南方に。
ルンゴマーレ・マッテオッティと呼ぶ、
この歩行者専用の通りを進むと、
右に海を眺めながらの遊歩道となります。
私たちは、メイン通りに行きたいので、
一歩、内側を通る、
ヴィットリオ・エマヌエーレ3世通りへ。
しばらく歩いていると、
広い道で車の行き来が多いけれど、
メイン通りとは思えず、

さらに、何本か東に入って、
やっと、賑やかな、
ジュゼッペ・ガリバルディ通りに、
出ることができました。

夕方から、歩行者天国になるということで、
この時間は、すでに、
パッセジャータ(散歩)する人たちでいっぱい。
さすが、海の街らしい
活気のある通りです。

3キロはあるこの通りを南に進めば、
2⃣この町の大聖堂に出会います。
ここに着いたころには、
もう日は落ち、
イルミネーションがまぶしいくらい。
日本とは全く違う、
イタリアらしい装飾です。


さてさて、この日の夜は、
アテンドなしで食事。
オリーブオイル店のジュリアさんに
教えてもらった中から、
ホテルに近い、
ここに来てみました。
3⃣マッテオッティ海岸通りにある、
‘タツノオトシゴ’がロゴマークの
「 PIROPIRO ピロピロ 」さん。
海沿いに建つ、
ほぼテラス席で、
レストラン、ピッツェリア、
バールと3つの空間がある、
大きなお店。

海向こうのシチリア東部の街の明かりを
見ながらの食事です。

ホタルイカのフリット、
スパゲッティーニ・マグロのラグーソース、
カジキマグロのパン粉焼き
と3種類の海の幸料理。

あちらからこちらを眺めていた1年前。
またこの年もイタリアに来れたことに、
嬉しく思えた夜でした。



もちろん、帰りは、バールで一杯。
地元の食後酒で、
カラブリア産アマーロをいただきました。


夜も11時。朝も早いので、
そろそろホテルに戻ろうと歩きだしたところ、
どこからか騒音というか、
聞いたことがある音楽が
激しい振動と共に、伝わってきまして、
音の鳴る方へと進んでみると、
そこは、インディペンデンツァ広場。
イタリアの有名な歌手
‘エロス・ラマゾッティ’を
カバーしている、
「 ラ・シニストラ 」というグループの、
ライブ中でした。
イタリア中の老若男女に
人気のある歌ばかりですから、
ご年配の方もみんな大ノリノリ。

年に一度のイタリア旅で、
必ずと言っていいほど、
音楽に酔いしれる夜を過ごしています。
それぞれに街の雰囲気を味わえ、
楽しいひと時です。



翌日は、
爆走の旅。

エリさんの運転で、アスプロモンテ山を越え、
走行距離1470キロのうち、
東海岸線の街3つ訪れ、
西の中部まで車を走る、
大忙しの一日です。


次回も、ぜひ見てください‼‼‼




も宜しく。
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● おすすめメニュー〈ローマ料理〉
La cucina Romana
2019/05/15
「 フェットゥッチーネ、
生ハムとズッキーニのクリーム風味 」

日本ではフェットチーネの呼び名で、
親しまれているパスタ。
イタリア語では“ Fettuccine ”と書かれ、
正式には‘ フェットゥッチーネ ’と
呼ばれます。

語源はフェットゥッチァ。
“リボン”の意味を持つ言葉。
まるでプレゼントを包むリボンのような、
幅のあるロングパスタです。



美味しいワトム農園のズッキーニを使って、
生ハムを合わせたクリームソースにて。


ズッキーニと一緒にソテーした
玉ねぎの甘みも加わり、
生ハムの塩気がナマクリームに
コクが深まり、
とろ〜りと麺に絡む美味しさでしょう。




皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● ワトム農園‘19初夏の野菜たち
Podere di WATOM
2019/05/12
ワトム農園から
みずみずしいズッキーニ、

ホクホク美味しいアスパラガス、

(収穫量は少ないですが、)
カルチョーフィが、
入荷してます!

“まほうのトマト”は
実が赤くなりだしたようです。
あとしばらくの間、
お待ちくださいませ!



ローマ料理と共に、
ワトム農園イタリア野菜、
ぜひお楽しみください!!!

皆さまのご来店心からお待ちしております!!!



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● ‘18 カラブリア州の旅 −14−
Calabria -14-
2019/05/10
『 シッラ 本編 』
- イアリアの最も美しい村 協会認定“キアナレア” -
*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら


前回アップした、
ただ通っただけのバニャーラ・カラブラから、
シッラへ。

覆道にある無料駐車場。
人気がなくてもここは危ないと、
しっかり荷物を隠し車を降り、
シッラの町、
『 イタリアの最も美しい街 』の一つに
認定されている、
“キアナレア”地区へ。


海沿いに続く、
アンヌンツィアータ通り。
遠く高いところに見える建物は、
旧市街地に建つお城。
海のすぐ近くまで、
迫っているアスプロモンテという山の
斜面に作られた町。
キアナレアは、
この細い路地に続く、
漁師さんの家が立ち並ぶ、
まさに海沿いの通り。


この町の歴史の始まりは、
紀元前8世紀も前だとか。
トロイ人が流れ着き町を築いたのが、
村の起源だとも書かれています。
そして、
古代ギリシャに書かれた
‘オデッセイ’の中で登場する
町としても知られているんだとか。

さらに、1860年には、
ガリバルディ軍も上陸するなど、
歴史上において重要な役割を
果たした町でもあるのだそうです。

エリさん曰く、
シッラは豊かな漁村だったらしく、
上品でしっかりした雰囲気が
数多く見れました。


町の人の生活ぶりも垣間見れて、
なんとものどかな光景です。
満潮の時は、
このベランダから釣りをするそうです。


「 イタリア好き、カラブリア特集 」
に載っていたこの場所も、
実際に見るとさらに素敵な風景でした。


シッラでは、家ごとに、
こうやってボートが置かれていました。
漁師さんは、
自分のボートで沖に出て、
大きな船に乗り換えて
漁に出ていたんだとか。
それも、まだ今だに
続いているらしいのですが。



海辺まで案内してもらいました。
北を見れば、トロペア岬。


南を覗けば、
キアナレア湾の堤防。
そこから高台にあるのがルッフォ城。
そして、
海に面したいくつものレストランたち。

今回は、その中の一つ、
“ブルー・デ・トワ”さんで
プランツォタイム。


地下に降りると、
店内席と、テラス席。
穏やかな海の音を聞きながら、
心地よい風を受けながら、

どこを見ても美しい景色に、
ホントにカラブリアに来ているんだなと、
感慨深くなった瞬間です。

さて、頂いたお料理は、
海の幸の前菜盛り合わせに、
ムール貝、
カジキマグロのグリル、
トマトとトロペア産赤玉ネギのサラダ、
アサリとピスタチオのソースのパスタ、
ウニのパスタ。

グレコ・ビアンコの白ワインも
ぴったりの海尽くし料理でした!
テラス席とは違って、
レンガ作りのシックな店内。
この家も漁師さんの家だったかのように、
釣りの道具やカジキ船の模型などが、
飾られていて楽しい空間でした。




伝統衣装を着て、
赤唐辛子を持った女性。
これは陶器でできた町の風物です。
昔、漁に出ていた男性の代わりに、
家を守ってきた女性たち。
このスカートの下には…。
生きる術を潜めた伝統の衣装だと、
確か聞いたような…。



まだカラブリア3日目の
3分の1ご紹介したところです。
次回は、ちょっと大きな町、
レッジョ・カラブリア編。
ぜひ、お楽しみに〜‼‼‼




も宜しく。
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● おすすめメニュー〈ローマ料理〉
La cucina Romana
2019/05/02
ローマ名物料理、今回は。
自家製パスタからご紹介。

まずは、「 ジャガイモのニョッキ、ローマ風 」

セージとバター、
グラナパダーノチーズを合わせた
トマトソースにて。
イタリア語で“サルヴィア”と
呼ばれるセージは、
古代ローマ時代から、
魔除けや毒消しとして使わたり、
長生きの薬として、
愛されていた食材。
ローマ料理に欠かせない、
ハーブとして、
これから度々、
登場することでしょう。

さて、ニョッキとは、
マッシュしたジャガイモに
小麦粉とグラナパダーノチーズを合わせ、
捏ねて丸めた、
お団子みたいなパスタ。
クッチーナのニョッキは、
最後にフォークの上で転がし、
筋をつけながら、形づけています。
さらに、その筋の反対には、
クボミができるので、
ソースをしっかり絡ませて
お召し上がりください。


オープンから変わらぬニョッキ作り、
メニューに欠かすことのない存在の一つ。


ちなみに、ローマでは、
『 木曜日はニョッキを食べる日 』です!

皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● 5月の定休日
Maggio 2019
2019/05/01
5月のお休みは、
(火)、14(火)、
21(火)、28(火)
となります。

なお、変更や、
不定休をいただくこともございますので、
どうぞ、ご了承ください。
宜しくお願い申し上げます。



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております。



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● ワトム農園“カラフルトマト“入荷!
ImpBob>10/04
● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
バレンシアガ スーパーコピー>9/30
Funghi Ovoli オーヴォリ茸
桑田成海>9/16
桑田成海>9/11
ナポリのお菓子、パスティエーラ
桑田成海>9/11

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