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● 2020年新年の挨拶
Felice anno nuovo!
2020/01/02

B U O N  A N N O !

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのご愛顧を、
誠にありがとうございました。
この場をお借りして、
心より感謝申し上げます。

今年は8月に29周年を迎えます。
そして、30年目に入ります。
2021年の30周年に向け、
これからも皆様に愛される
お店となれるように、
精進してまいります。

本年も変わらぬご愛顧のほどを、
宜しくお願い申し上げます。

そして、
皆様にとって、良き1年となりますように、
心からお祈り申し上げます。




今年も、あちこちの町の料理や、
町の情報をお届けしたいと思います。
そして、
クッチーナでイタリアを
感じていただけたら、
嬉しく思います。


本日2日より、営業しております。
皆様のご来店、お待ちしております!



も宜しく!

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● 2019年最後のご挨拶
Grazie di Cuore!!!
2019/12/31
今年もお世話になりました。


2019年は、
ヴァッレ・ダオスタ州、
エミリア・ロマーニャ州の
ロマーニャ地方、
ローマ、
カラブリア州の
郷土料理を
ご紹介させていただきました。


そして、クリスマスでは、今年旅した、
ロンバルディア州の郷土料理を。



それから、
イタリアの食材はもちろん、ワトム農園のたくさんのイタリア野菜も
ご紹介させていただきました。
大人気の‘まほうのトマト’を始め、
本当に美味しい野菜たちを。


今年の営業は、昨日まで。
年始は2日から。

2019年も大変お世話になりました。
心から感謝いたします。
来年もご愛顧のほど、
宜しくお願い申し上げます!!!



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● おすすめメニュー〈トレンティーノ=アルト・アディジェ料理〉
La cucina di Trentino=alto・adige
2019/12/12
本日よりおすすめメニューが
変わりました。
今回は、
『 Trentino=alto・adige 』
トレンティーノ=アルト・アディジェ州
の郷土料理のご紹介です。

イタリア北東の、
北はオーストリアとの国境となり、
東南にヴェネト州、
西にロンバルディア州と、
隣り合わせた、
海のない山に囲まれた地方です。

特徴は、
爛肇譽鵐謄ーノ地方”と、
爛▲襯・アディジェ地方”の、
2つの自治体が一つになったこと。

まず、
アルト・アディジェ地方。
県都はボルツァーノ。
元は、オーストリアの領土であったことから、
今でもイタリア語とドイツ語の
2つの言葉が公用語。
別名、‘南チロル地方’とも
呼ばれています。
イタリアというより、
ドイツ風の文化・歴史が強く、
料理にも影響しています。

観光地として、
自然遺産‘ドロミテ山魂’や、
アルペ・ディ・シウジ(高原)などの、
素晴らしい山々は見ものです。


一方、
トレンティーノ地方は、
州都トレントのある、
洗練された街。

私達が旅したのは、
2009年。
山の情報満載の旅日記、
ぜひ、こちらへ。




カネーデルリやグーラッシュ、
ジビエ料理など、
独特の美味なる料理を
ぜひ、お楽しみください!!!



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● ‘18 カラブリア州の旅 −最終回−
Calabria -l'ultimo episodio-
2019/12/05
『 シラ国立公園 』
‐ 最後の晩餐 ‐

*カラブリアについてはこちら
*旅の行程についてはこちら

カラブリアの旅の最終の町、
コセンツァ。
最終回は、
シラ山での最後の晩餐の
お話です。
前回は、こちら


コセンツァの町の
東側を占めるシラ高原。
シラの語源は、
ラテン語の“シルヴァ”が由来。
森に包まれた山を意味するんだとか。

北から南に、
シラ・グレカ、
シラ・グランデ、
シラ・ピッコラ、
と3つに区分されています。

私達が訪れたのは、
グレカとグランデの間、
チェチタ湖の近く。
車で40分の道のりです。




到着したのは,
辺りが真っ暗な8時半。
何も見えないところに、
ぽつんと建つレストラン。
お昼なら、近くの
美しい湖の散策も楽しめるという、
ここは、
ホテル・サン・ロレンツォの
レストラン、
『 ラ・タヴェルネッタ 』さんです。




エントランスから、
わくわく感満載。
地元でも‵特別な日’に
使うレストランとして、
大人気のようです。
店内はシンプルで、
黄色と赤と温かいイメージ。
結構大きなレストランですが、
とても気さくな雰囲気で、
居心地の良さを感じます。




さて、お料理は。基本、食材は、
シラ国立公園内で
採れるものばかりだとか。
この日も、
採れたてポルチーニ茸や
オーヴォリ茸を始めとするキノコ類、
シラの特産ジャガイモや、
野草をふんだんに使った料理を
楽しめました。
写真右下が、
オーナーの
ピエトロ・レッチェさん。
地産地消が当たり前ですが、
特産のポドリカ牛や
カラブリアの黒豚なども
ここで成育されているというから、
凄いです。



この日の前菜では、
店の跡継ぎの息子さんが、
日本での滞在経験をもとに、
日本的味付けを合わせた、
創作カラブリア料理を
楽しませてくださいました。
詳しくはエリさんのHP、
こちらでもぜひどうぞ。


カラブリアの旅、
最後の日の最後の晩餐。
よく食べ、よく飲みました。
店を後にしたのは、
12時を過ぎたころ。

約10日間のアテンドに、
トータル1470舛亮屬留薪召
お疲れのエリさんですが、
最後まで、私達に
カラブリアの素晴らしい
魅力を伝えるべく、
ご尽力くださいました。


旅するまでは、
カラブリアといえば、
‵辛い料理’、‵赤玉ねぎ’、
‵ンドゥイヤ’などと、
簡単だったキーワードが、
ここで書ききれないくらいの
たくさんのことを知れました。
本当に、
“カラブリアって、奥深かった!!!”
です。



長い間、カラブリアの旅日記に
お付き合いくださり、
ありがとうございました。
今回は(も)、なかなか進まず、
1年以上もかけて、
アップしてしまいました。
しかし、カラブリアの情報は、
早々変わらないはずです。
町の様子が進化はしても、
歴史・文化はもちろん、
今回、ご紹介させていただいた、
お店や工房、ホテルは、
早々、変わらないはずです。
なので、
このブログで気になったところ、
ぜひ、チェックしてみてください。
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

また、
エリさんのサイトでは、
『 ブオン・ヴィアッジョ・カラブリア 』
と名付けられた、
小さな協賛割引システムが
始まっています。
詳しくはこちらもどうぞ。


ディープなイタリアの旅を
したい方、
ぜひぜひ、
エリさんのアテンドも、
このシステムも活用して、
カラブリアの旅を、
楽しんでみてください!

私達もいつでもご紹介させて
いただきます!




も宜しく。

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● 2019 ヴェヌス エ サルス
Nostro Olio
2019/12/02
『 Venvs et Salvs 』
- ヴェヌス・エ・サルス -

今年も、
私達のオリーヴオイルが
届きました。

シチリアのトラーパニ在住、
シチリアフードコーディネーター、
佐藤礼子さんによる企画で、
オリーヴの木のオーナーになって、
私達のオリーヴオイルを
作ってもらう制度、
「 オリーヴの木オーナー制度 」。
今年で5年目となりました。


無農薬栽培のオリーヴで、
美と健康の意味を持つ、
ヴェヌスとサルスと名のついた、
エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイルです。

トラパニに近いオリーヴ農園で、
無農薬栽培で、
私達がオーナーになった
オリーヴの木から作られるオイル。
オリーヴオイル作りの達人、
アルベルト氏によって
造り出された、
絞りたてのオイルです。
今年も、この色・艶。
シチリアの風を感じる香りです。

ヴェヌス=ビーナス“美”、
サルス=“健康”の意味があります。

一本に換算すると、
決して安くはありませんが、
『 誰が、どこで、どんな製法で 』
と、全てが明確で安心して飲める、
エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイルです。



興味のある方は、
『 ラ・ターボラ・シチリアーナ 』のHPへ。
または、
オーナー制度について知りたい方も、
自家用でオリーヴオイルを使いたい
という方も、
興味のある方は、
お気軽にクッチーナまで、
お問い合わせください!!!



も宜しく!

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● 12月の定休日
Dicembre 2019
2019/12/01
12月のお休みは、
(火)、(月)、10(火)、
17(火)、31(火)です。
また、
不定休をいただくこともございます。
ご確認のほど、
宜しくお願い申し上げます。

なお、
2020年の年始は、
2日(木)からです。
どうぞ宜しくお願いします。


クリスマスディナーは、
12月22日〜25日の間、
今年旅したロンバルディア州の特別料理を、
ご用意しております。
詳しくは、こちら


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております。



も宜しく。

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● ‘18 カラブリア州の旅 −37−
Calabria -37-
2019/11/28
『 コセンツァ 』
‐ 旅最後の訪問地 ‐

コセンツァ県の県都であり、
常に文化の中心地であり続ける、
コセンツァ。

*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら


ロッサーノから約1時間。
人口71万弱。
州都カタンツァーロより、
(レッジョ・カラブリアと共に)
政治的に重要な場所だと
いわれているコセンツァです。
前回は、こちら




町の中心地は、この辺り。
南北に流れるクラーティ川と、
西東に流れるプゼント川の
合流地点に位置する中心地です。
ここコセンツァを旅するなら、
新市街地(上)と、
旧市街地(下)、
それぞれに違った雰囲気を持つ、
2つの街を散策するのがおすすめです。




まずは、
滞在したホテル()のある
新市街地からご案内。


街に沿って流れるクラーティ川。
この川の水は、
ここからシバリ平野を抜け、
イオニア海へと続くそう。


町に入るには、
この川を渡る橋の一つ、
凄いモニュメントを持つ橋を通ります。
それがAの、
“フランチェスコ・ディ・パオロ橋”。

カラブリアの守護聖人の名前を
持つこの橋は、
超有名なスペイン人建築家が設計し、
2018年1月に完成したばかり。
もともと治安がよくない
この辺りを再開発するために、
計画され造られたんだとか。




さて、新市街地の散策は、
のカルロ・F・ビロッティ広場から。
これが、
アートな空間でびっくり。
かなり大きなアート作品が
いくつも並んでる楽しい広場。

コセンツァは、カラブリア州の中でも、
学問や文化の中心都市のひとつらしく、
博物館・美術館・図書館などの
文化施設も多く、
アートな活動が盛んな街なんだとか。

まさに青空美術館。
町の人達からは、
通称“MAB(マブ)”
と呼ばれているそうです。


この広場でも見かけましたが、
歩行者天国の
マッツィーニ通りを歩けば、
まるで福井?!
かと、勘違いしそうなくらい、
恐竜・恐竜・恐竜。

そして、
アート・アート・アート。



お洒落なショップも多く、
カラブリア州のこだわりの
食材を探せる、
“マッカロニ・シェフ・アカデミー”も
エリさんおすすめの場所。
料理の実演や料理教室も
体験できるという、
2017年に出来たばかりのショップです。




思ってた以上に、
都会的なコセンツァで、
有名なアーティストの作品を
無料でまじかで見れるという、
かなり興味深い新市街地です。
そして、美味しいジェラーテリアも。
リクィリツィアのジェラートに感動した、
“イル・カンタガッリ”さんです。





次は、旧市街地。
新市街地に向かって流れる
クラーティ川を挟み、
南に丘を上るように
造られた古い地区。


エリさんおすすめ散策は、
高台から下りてくるルート。
ということで、車を停め、
パラディーゾ通りを降りると(赤矢印)、
シッラ国立公園に抱かれ、
緑多く自然いっぱいの
コセンツァがを見下ろすこの眺め。


さらに下っていくと、
3月15日広場に(右上)。
ここには、
‘文化都市コセンツァ’の名を高めた、
この町が誇る哲学者テレジオさんの
銅像が中心に置かれ(下中)、
まわりに、市立劇場(左上)、
県庁舎(右下)や建ち、
隣に市民公園(左下)もあり、
ここから、
テレジオ通りへと進んでいきます。



古い建物が連なる
テレジオ通り。
1898年まで「 商人と金細工商の通り 」
なんて名前もあったというくらい、
職人の店や商店が多い通りで、
曲がりくねった坂道が
中世の雰囲気を醸し出しています。

私達が通った時に、
オープンしていたのは、
羊毛製品のショップや、
伝統的な刺繍専門店。
ここで、
温もりのある伝統織物を
見つけることができました。


そして、さらに下っていくと、
大聖堂広場の、
サンタ・マリア・アッスンタ教会。
12世紀に創建された大聖堂も、
1184年の地震で倒壊。
その後、1222年にフェデリーコ2世によって、
再建されたという。
閉館時間だったので
入れなかったのがとても残年。
コセンツァでも重要な教会で、
素晴らしい内装は、
必見のようです。


そして、旧市街地で訪れたい、
もう一つのお店が、
「 グラン・カッフェ・レンツェッリ 」。

1803年創業の
コセンツァで最も古い老舗カフェ。
ここでは、
1200年代から続くという、
伝統菓子“ラ・ヴェルキリア”を頂いて、
旧市街地の観光を終えました。



アート作品にいつでも
触れられるという、
魅力いっぱいの街コセンツァ。
まだまだ見どころいっぱいの
コセンツァです。
ぜひ、カラブリアに来たら、
訪れてみてください!!!




ここから見えるのが、
美味しいものが生まれるシッラ山。
最後の晩餐に訪れる地。
詳しくは、次回です。
ぜひ見てください‼‼‼




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● ’19 クリスマスディナーのご案内
La cene natalizia
2019/11/25
『 クリスマスディナーのご案内 』

2019

『 BUON NATALE ! 』



12/22(日)・23(月)・24(火)・25(水)

コース内容は、
今年9月に旅した、北イタリア、
“ロンバルディア州”の郷土料理です。

小さな前菜
前菜盛り合わせ
自家製パスタ2品
魚料理
肉料理
デザート
食後のお飲み物


そして、今年もプレゼント!
‘自家製ビスコッティの詰め合わせ’


* 内容についてはお気軽にお問い合わせください。 

お一人様 8,000円(税込)

州都ミラノを始め、
ソンドリオ・ベルガモ・ブレーシャ・クレモナ
など、旅で出会った名物料理をご紹介いたします!




ご予約お待ちしております!!!

イタリア料理クッチーナ
0776−24−8803







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● ‘18 カラブリア州の旅 −36−
Calabria -36-
2019/11/21
『 ロッサーノ 』
‐ 美味しいリクィリツィアを求めて ‐
コセンツァ県イオニア海沿い、
ロッサーノ。
正式には、去年、
隣のコリリアーノ・カラブロと合併し、
‘コリリアーノ・ロッサーノ’と
呼ばれる。


*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら


濃厚な2日間を過ごした、
チヴィタから1時間ちょっと。
チヴィタを離れ、
振り替えれば、
標識の左右に見えるのがチヴィタの街と、
真ん中にラガネッロ渓谷の姿。
前回は、こちら




イオニア海を左に眺め、
右に広がるのは、
延々と続く野菜や果物の畑。
特に柑橘系のフルーツが多く、
南の特産ベルガモットに対して、
カラブリア北部の伝統菓子に
欠かせない、
‘チェードロ=シトロン’が
多く作られています。



州の10%も満たないと
いわれる平野部。
ポッリーノの山の麓から、
ほぼロッサーノの辺りまで、
‘シバリ平野’が広がっています。



rossano。

人口37000人。
久しぶりに、
ちょっと大きな町。




さて、ここでの目的は、
『 AMARELLI 』本社の訪問。
ここでは、
こんな可愛〜い缶々に入った、
黒い飴が作られています。

“リクィリツィア=リコリス(甘草)”の
あの苦〜い飴作りの老舗、
アマレッリ社です。

まずは、リクィリツィアについて。
以前アップした、
こちらをどうぞ。




創業1731年。
この建物は、
アマレッリ家の本宅の横に、
最近リニューアルオープンしたばかりの
ショップ。

ここでまず、受付をして、
工房を見学します。



工房の敷地内に入ると、
リクィリツィアの根の山。
山ごとに、
採取した土地・人・日が
記載されています。
(数日前に採取されたものばかり。)
ここで、ごみを取り除き、
機械で細かく裁断され、
工房内へ。

運ばれたリクィリツィアの根は、
ここで加工され、
飴となります。
工房中は写真撮影禁止。
中では、
粉末にされたリクィリツィアを煮詰め、
抽出され、エキスが作られています。

煙突から出る熱い蒸気。
周り一体、
リクィリツィアの甘い香りが
漂います。




見学の最後に、
作りたてのあっつあつの
柔らか〜い飴をもらいました。
外に出たころには、
かっちかちですが、
化学的添加物が一切入ってない、
美味しいリクィリツィアが
味わえます。
スーパーなどで売られている、
このトグロを巻いた飴とは、
雲泥の差の美味しさ。
苦いだけじゃない旨さがあります。
苦手な人もきっと
好きになることでしょう。




次は、博物館の見学。
元は、
アマレッリ家が住んでいたという、
古い建物の中へ。
全ての見学にガイド付き。
飴を加工する技術や、
古い道具を見学しながら、

歴史を知ることができます。

リクィリツィア・ミュージアム。
歴代のデザインが並び、
興味深いコーナーも。

また、工房の周りには、
実際に使われていた、
古〜い古〜い機械も展示されてて凄い。



かつては50軒以上もあった、
リクィリツィア工房。
ロッサーノの町の家内工業として、
栄えていたようです。
それは、この辺りが、
世界最高と言われる、
質の高い‘リクィリツィア’を
生む土地だから。
今では、ここアマレッリ家の工場、
ひとつだけ。
イタリア中の子供から大人まで
愛されているリクィリツィアの飴を
作り続けているということです。



最後にお買い物。何種類もある缶のデザイン。
その中には、
それぞれに異なった味の
リクィリツィア・キャンディーが
入っています。

ダイレクトに苦いそのままの味から、
砂糖入りの甘いもの、
ミント風味、
チョコ風味などなどなど。

リクィリツィアの味から選ぶもよし、
ジャケ買いならぬ、
缶買いするのも楽しいです。
他にも、グミ風のリクィリツィア飴や(上)、
リクィリツィア風味のチョコレート(右下)
など、お土産にも最適な、
多数の商品を見ることができます。
さらには、
リクィリツィアのパウダー(左下)も。
ほんのちょっとのこの粉で、
ジェラートなど作れます。
ホントにこのパウダーで作った
セミフレッドが美味しいんです。
香りや甘さ・苦味があって。
それに、漢方だから、
体によさそうと思いながら…。

粉末なので好きな濃さにも調整できますが、
ほんとにほんのちょっと入れるだけ。
入れすぎた時の苦さは半端ないです。





『 アマレッリのリクィリツィア 』
イタリア行ったら、
絶対、どこかで出会えます。
それくらい愛されてるアマレッリ社。
でも、ここ本店なら、
リクィリツィアのリキュールまで
買えちゃいますから、
ぜひ、足を運んでみてください!!!




次回は最後の町へ。
ぜひ見てください‼‼‼




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● ワトム農園‘19秋冬イタリア野菜情報
Il podere di WATOM
2019/11/20
11月に入って、
ワトム農園の野菜も、
イタリア野菜の秋冬版が
入荷しだしています。

緑濃い葉野菜が届くと、
寒さが増し、
いよいよ冬が近づいてきたんだなと、
実感が沸いてきます。


久しぶりに、
ワトム農園を訪問してきました。
10棟はあるハウスを
廻らせてもらいます。
出荷準備で忙しい中、
代表のワタルさんが、
今期の状況を丁寧に
教えてくれながら、
勉強させてもらいます。


まずは、“まほうのトマト”です。
本当に大大人気のワトムのトマト。
今年は、なんと、
クリスマスの時期まで、
楽しめるということ。
難しい季節ながら、
美味しいトマトが実るようです。


ここは、
カーヴォロ・ネロ(黒キャベツ)、
フリルケール、
チーマ・ディ・ラーパ、
ビエトラなどの、
すでに収穫が始まっている葉物野菜たち。
ここは砂地のお陰で、
雨の影響も一切なし。
味の濃い野菜が育っています。


バルバビエトラ(ビーツ)に関しては、
最近、注文も多くなり、
長い期間収穫ができるように
なったということ。

それから、
12月に収穫が始まる、
フィノッキオ、
カリフラワー、コールラビなども、
小さく実を付け出していました。


最後に、葉野菜たち。
レタス系に、ベビーリーフも加わり、
エディブルフラワーも色鮮やかに。
赤チコリ系の野菜も順調のようで、
今年のクリスマス料理も、
ワトム農園の野菜で、
賑やかにご紹介できそうです!


去年からスタッフが一人増え、
3人態勢での野菜作り。
ハウスも増え、種類も増え、
収穫量も増え、
さらにパワーがアップしている、
ワトム農園です。




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● ワトム農園“カラフルトマト“入荷!
Tommydiz>3/28
myxbtausw>3/28
KalmanLef>3/12
● 福井で‘ルキノ・ヴィスコンティ’祭!
Meamo>3/23
Meamo>3/23
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