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● ワトムの美味しいフルーツたち
Frutti di WATOM
2018/08/17
久しぶりのワトム農園情報です。


「 恐竜のたまご 」と
名のつくメロン。
砂地にて、
初めて収穫を成功させた、
2008年から早10年。
人気ゆえ、
なかなか手に入りませんが。
恐竜のたまごのような形をした
メロンです。


そして、
3種類のブドウも
今年も美味しく実りました。
ちょっと大粒なブドウたち。
その名も、「 恐竜葡萄 」


興味のある方は、
ワトム・ブログへどうぞ。


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● ‘17 シチリア東部の旅 −45−
Sicilia-est -45-
2018/08/16
‐東シチリア周遊 21‐
『 タオルミーナ  』

タオルミーナの観光案内第二弾。
前回はこちら
一つ目は、古代劇場。

サンタ・カテリーナ教会前、
ヴァットリア・エマヌエーレ広場から、
テアトロ・グレコ通りを東に、
真っ直ぐ進めば、
突き当たり。左側に、
“ギリシャ劇場”の入口があります。

ここから少しずつ上り坂。
さらに階段を上り、
ふと振り返ると、
向こうにエトナ山が見え、
町の中心より、
高台に来ていることが
わかります。


階段を上りきると、
そこから見下ろすように、
見えるのが、ギリシャ劇場です。

ここは、もとは、
紀元前3世紀に建てられたものでした。
その後、ローマ時代2世紀に、
円形闘技場として改築されたそうです。
そして、
今でも演奏会や演劇などの催しもので、
現役で使われているという、
素晴らしい歴史ある建物です。


今まで見てきた、
ローマのコロッセオや、
ヴェローナのアレーナ、
そして、
スポレートの劇場にしろ、
全て地上に建つ劇場でしたが、
タオルミーナの劇場は、
丘の自然のくぼみを削り出して、
造られているという。
階段状に観客席が作られ、
正面の舞台には、円柱がそびえ、
その間からは、
エトナ山とタオルミーナの湾を
望めるように設計されている、
シチリア第2の大きさを誇る、
古代劇場です。

劇場の周りを散策すれば、
こんな大パノラマに出会えます。


町中のリゾート気分とは違って、
歴史と自然の大きさを
感じることができる、
感動の場所でした。




二つ目は、海岸線へ。

メッシーナ門を出て、
フニヴィア=ロープウェイ乗り場へ。

もちろん、
歩いて降りることもできるし、
バスで向かうこともできますが、
15分ごとに運航している、
ロープウェイに乗れば、
高台からパノラマを見ながら、
海岸まで楽しめるあっという間の
5分間の旅。

ロープウェイを降りると、
見えてくる、
マッツァーロと呼ばれる浜辺。
今は8時半。
お昼にもなれば、
たくさんの海水浴客で
賑わっているはず。

そこから、
海岸沿いを南下し、
「 ISOLA BELLA 」への
入口へ。


イゾラ・ベッラは、
入り江に浮かぶ、
小さな島。
映画“グラン・ブルー”の
ロケ地として知られる、
観光スポットの一つです。

イゾラ・ベッラ=美しい島。

この辺りは、小石の浜辺。
陸続きで、島へ渡れます。


この日のこの時間は、
海水に浸っていて、
裸足で渡りました。

朝から陽射しが降り注ぐ、
5月の終わりに、
ひんやりと心地よい海の散策。


この島は、
小舟で周遊することもできます。
カプリだけじゃなくて、
ここにもグロッタ・アズーロ(青い洞窟)が、
あるので、機会があったら、
ぜひ、体験してみてください。



帰り道、ロープウェイ乗り場から、
タオルミーナのお城も、
垣間見ることができました。


タオルミーナは、海だけでなく、
山側にもたくさんの観光スポットが
あります。、
どうしてもツアーの旅では、
あっという間の滞在になりがちですが、
ぜひメイン通りだけでなく、
いろんなところを、
のんびりと時間をかけて、
巡って欲しいと思います。


紀元前5世紀にシラクーサとの戦いで、
生き残った人々が、
安全な山の中に町を築いたのが、
タオルミーナの始まりだとか。

リゾート地として知られる様になったのは、
19世紀の半ば以降。
上流階級の人達が、
冬を過ごす保養地とし、
その後、夏のリゾート地となり、
世界中からたくさんの観光客が
訪れるようになりました。






次回は、楽しい市場巡りと、
料理教室。
ぜひ見てください!



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● ‘17 シチリア東部の旅 −44−
Sicilia-est -44-
2018/08/11
‐東シチリア周遊 20‐
『 タオルミーナ  』

シチリア東部の旅の最後の訪問地は、
『 タオルミーナ 』。
私達が訪れたのは、
2017年のG7が行われた2日後の、
5月29〜30日のお話です。
前回はこちら

タオルミーナは、
西にエトナ山を望み、
イオニオ海の美しい景観を持つ、
‘シチリア一華麗’と評される
リゾート地。

町は海に沿って高台に建っています。
それは、マウロと呼ばれる400m近い
山の中腹にはりついたように。
ちなみに、G7の開催中は、
この町自体が封鎖されていたそうです。
どこからも入れない、
厳重体制がひかれていました。




さて、観光客で賑わうのは、
小さな旧市街地。
目抜き通りのコルソ・ウンベルトを中心に、
あちこちの路地裏を歩けば、
素敵なショップがたくさん並び、
わくわく楽しい旅になるでしょう。

私達が着いたのは5時。
まだまだ明るい夕食までの
短い時間に町ブラをしてきました。




ここ旧市街には、
中世の時代に建てられた
2つの門が残ります。

まずは、
1つ目の東に位置する、
ポルタ・メッシーナ、‘メッシーナ門’。

古代に作られた城壁の一部を
見ることができるこの門は、
19世紀に修復され、
1808年に、
海沿いの道が開通したのを記念して
作られました。



ここから、、
ウンベルト祇つ未蠅始まります。
門の中に入れば、
人がいっぱい。少し歩くと、
右の広場に、
サンタ・カテリーナ教会。
ここは、前4〜3世紀の起源をもつ、
神殿の跡地に建てられた、
17世紀の教会。

写真にはありませんが、
この隣に、観光案内所がある
コルヴァヤ館があるので、
時間がある場合は、
ぜひ寄ってみてください。



結構、人だかりの道を歩いて、
こんな階段を上れば、
私達が滞在してた、ピッコロ・ジャルディーノ・ホテル、
があります。
かなりいい場所で、綺麗な、
おすすめのホテルです。



それはさておき、
ウンベルト通りに戻り、
真っすぐ進めば、左手に、‘ピアッツァ・宗Ε▲廛蝓璽譟任
見えてきます。
ここは、見どころ満載。
まずは、広場の左側に、15世紀のゴシック様式の
サンタゴスティーノ教会が建ち、


反対のタウロ山を背にした
こちら側には、17世紀のシチリア・バロック様式の
サン・ジュゼッペ教会があります。
実は、2000年にも
訪れたことがあるタオルミーナ。
記憶ある町の風景の中で、
ここで行われていた結婚式が、
深く印象に残っています。
新郎新婦の姿は写っておりませんが…。。。



さてさて、
昔、ガリバルディが上陸するという、
誤った情報がもたらされた日を
記念して作られた‘4月9日広場’。
この広場の最大の見どころが、
南西のはるかに見える、
エトナ山です。
ここは、海と山を一望できる、
大人気のスポット。
人に邪魔されず、
写真を撮るのに大忙しに
なるでしょう。



そして、もう一つの見どころが、
17世紀に造られた時計塔です。

再建される前は、
メッゾ門と呼ばれていました。
この向こうにある、
ボルゴ地区の入口だったとされています。


時計塔をくぐって、
まだまだ先へ進みましょう。、
その、
ボルゴ・メディエヴァーレ(中世の村の意)へ
入れば、左手に、
この町のカテドラーレがお目見えします。

15世紀にルネッサンスの影響を受けずに、
13世紀の面影をそのまま残しているという、
タオルミーナの大聖堂です。


太陽が落ち始めた夕暮れ時。
教会の中では、
地元の人が厳かに、
お祈りをしている時間でした。



そして、この通りの最後に。

町のもう一つの門、ポルタ・カターニア、
‘カターニア門’です。


町の下を通る、
海岸道路が建設されるまでは、
メッシーナからカターニアを旅する人たちは、
この町を通過していました。
その名残りが、
この門の名前の由来になっている、
という歴史話です。





次回も素敵な観光名所を
お届けします。
ぜひ見てください!



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● 臨時休業のお知らせ
Notizie
2018/08/08
臨時休業のお知らせです。

9/4(火)〜13(木)、
イタリア研修旅行の為、
休ませていただきます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

今年は、
カラブリア州。

イタリア本島のつま先にあたり、
シチリアへの玄関口でもある、
カラブリア州です。

リクイリツィアや、
トロペアの赤玉ねぎ、
なんといっても赤唐辛子の名産地で、
ンドゥイヤや、ロザマリーナなど、
ここでしかない名物を
楽しむことができる町。
そして、南イタリアにして、ポルチーニ茸
堪能できる町。

今やネットでたくさんの情報が
飛び交いますが、
‘百聞は一見にしかず’の通り、
自分たちの目で体で、
体感してきたいと思います!

「 目指せ! 20州制覇〜!」

また、素敵な町や美味しいもんを、
たっくさんの写真と共に、
お届けしたいと思います。



ちなみに、今回の『 イタリア好き 』が、
なんとカラブリアの特集。
なんともタイムリーな情報網を
いただきました。
興味のある方は、
ぜひ、ゲットしてください!






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●本日、開店記念日!
Il 27゜anniversario
2018/08/06
本日、8月6日は、
クッチーナの開店日。
今年で、
満27年を迎えることとなりました!

月並みな言葉ですが、、、。
これも一重に皆さまのご愛顧の賜物と、
この場をお借りして、
心から深く深く感謝申し上げます。


オープンは、1991年。
それから、
イタリアに渡航したのは、
何回になるでしょうか…。
1つの州を選らんで、
旅するようになったのは2003年から。
2003年…プーリア&
          バジリカータ(マテッラ)
2004年…エミリア・ロマーニャ
2005年…トスカーナ
2006年…ヴェネト
2007年…ピエモンテ&ヴァッレ・ダオスタ
2008年…リグーリア
2009年…ウンブリア(中止)
2010年…トレンティーノ−
          アルト・アディジェ
2011年…サルデーニャ
2012年…ウンブリア
2013年…マルケ
2014年…フリウリ−
        ヴェネツィア・ジューリア&
         バッサーノ・デル・グラッパ
2015年…シチリア西部
2016年…アブルッツォ&モリーゼ
2017年…シチリア東部



イタリアは20州ありますが、
そのイタリアの「 全州制覇 」も、
今年、いよいよ念願が叶いそうです!

それは、
まだ一歩も足を踏み込んでない最後の州、
“CALABRIA カラブリア”の旅。
今年9月に実現する予定となりました。




こんな旅を続けられたのも、
皆様からたくさんの応援が
あったから。
たくさんの経験ができたのも、
本当に皆様の温かいお言葉があったからと、
感じるばかりです。

まだまだイタリアの旅を続けたい。
そして、皆様にまだまだイタリアの魅力を
お届けしていきたい!
と、思っております。



28年目を迎えて、
これからも、
皆さまに楽しんでいただけるような
店作りを目指したいと思います。

今後も末永く、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

オーナー 田中 淳也・清美





今日から、「 パスタフェスタ 」と題して、
カンパーニャの老舗パスタメーカー、
“ラ・ファッブリカ・デッラ・パスタ”社の
パスタの特集始めます。

期間は数量限定にて。シチリア東部の特集も合わせて、
ぜひ、お楽しみください!!!



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● 8月の定休日
Agosto 2018
2018/08/01
8月の定休日は、
(火)、21(火)、28(火)
となります。
なお、変更の場合もございますので、
ご確認くださいますよう、
宜しくお願い申しあげます。


今月も、
『 SICILIA シチリア“東部” 』
の郷土料理を
ご紹介しております。
ぜひ、お楽しみください!

シチリアの話題から。
MANNA
“マンナ”と呼ばれる、
自然甘味料。

`西洋トネリコ’という木の
樹液から作られる
天然の甘味料です。
1度すたれたマンナ採集が
1980年に復活されたのだとか。


場所は、ネブロディ山の西、
シチリア島の北の真ん中、
マドニエ自然公園内の、
パレルモ県のお話です。
カステルブオノやポッリーナと
限られた地域で、
ちょうどこの時期に、
採集が行われるそうです。

シチリアでも、
自然にこだわり、
このマンナを使って、
美味しいお菓子が作り続けられてるようです。




シチリアの夏をお楽しみください!
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!




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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/07/29
『 マッケロンチーニ、ノルマ風 』

ノルマ風
それは、
オペラの“ノルマ”と名のついた、
カターニアの名物料理。

オペラ“ノルマ”とは、1801年カターニア生まれの
オペラの大作曲家、
ヴィンチェンツォ・ベッリーニの
代表作です。


いろいろ諸説はありますが
これは、20世紀初めのお話。
同じカターニア出身で、
有名な映画監督がおりました。
その彼が友人宅にお邪魔していた時のこと。
そこで、出された料理が、
茄子入りトマトソースのパスタ料理。
それを食べた彼は、
「 これはまさにノルマですよ!」と
言ったのが、
ノルマ風パスタの由来だとか。


同郷のベッリーニを誇りに思っている
カターニアの人々は、
いつしか、
‘素晴らしくて完璧’なことを評する時、
「 これはノルマだ。」
と言うようになったんだそうです。
そこで、美味しい料理に
思わず叫んでしまったというお話です。


パスタは、自家製の‘マッケロンチーニ’。

小さく丸めた生地に、
棒を押し付けて、ころころ。


トマトソースにからまった、
素揚げした茄子、
緑のバジル、
そして、仕上げのリコッタ・サラータ
(塩漬けチーズ)の風味が、
カターニア人の心をつかんだようです。


茄子の美味しいこの季節に
ぴったりの一皿です。
皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● ‘17 シチリア東部の旅 −43−
Sicilia-est -43-
2018/07/28
‐東シチリア周遊 19‐
『 タオルミーナ  』

2017年の旅日記、
最後の訪問地『 タオルミーナ 』へ。
前回はこちら


ブロンテから、
エトナ山の北へ東へと移動。

思い起こせば、
ミラッツォからカターニアへ移動の際に、
エトナの東側を眺め、
シラクーサからブロンテに入る時に、
エトナの南から西へと走りました。

ということで、
活火山3350mのエトナ山
1周の旅、完了となりました。



ブロンテを出てから、
眺めるエトナ山の西の顔。

北西には、
ネブロディ国立公園の山々。


この辺りは、
エニシダが生い茂る地域。
黄色い可愛い花が咲き乱れる
初夏の5月末でした。


ちなみに、
エトナの周りには線路が走っています。

ローカル電車で、
“エトナ山周遊の旅”っていうことも、
楽しめますので、
せひご参考に。


途中、小さな村の細い道を
通りながら、

海岸沿いに。

Taormina
に向かって、A15号線を走れば、

向こうに見えてくるのが
タオルミーナ。
誰もが憧れる
イタリアでも屈指の
高級リゾート地のご案内です!




まだまだお伝えしたい話が満載。
ぜひ見てください!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/07/26
シチリアの魚といえば、
マグロにカジキ。

昨年のシチリア東部の旅でも、
リパリ島や、
カターニアの市場で、

マグロやカジキ売り場を
たくさん見かけました。

ここは、カジキ専門。

こうやって、
カジキの頭から尾まで、
見ものになってるのも、
シチリアの風物です。


今回、おすすめするのが、
『 メカジキ 』。
日本語なら‘目梶木’。
イタリア語では、
『 Pesce spada 』
ペッシェ=魚、スパダ=剣、
と呼ばれます。



一つ目が、メカジキのギオッタ、メッシーナ風

ソテーしたメカジキに、
ケッパー、松の実、レーズンと共に、
トマトソースで軽く煮込んだ、
メッシーナ風。



そして、メカジキのシラクーサ風

ソテーしたメカジキに、
炒めた玉ねぎとセロリに、
旬の野菜を合わせ、
ケッパー、オリーブと一緒に、
白ワインヴィネガーで蒸し焼きし、
ミントの香りをきかせたシラクーサ風
です。





さて、カジキといえば、
シチリア東部の、
イタリア本州つま先にあたる、
カラブリア州にまたがる、
メッシーナ海峡は、
古くから伝わる、
伝統的なカジキ漁が有名なところ。

車で海岸線を走れば、
メッシーナの町から、
カラブリア州のレッジョ・カラブリアの町が
見える程の海峡のお話です。



マグロが“マッタンツァ漁”なら、
カジキは“フェルーカ漁”。

昔は、こんな小さな船で
漁をしていたようです。
真ん中の竿に登った人が、
カジキを見つけ、
先端にいる人が、一刺し。

今では、船の様も変わりましたが、

中央の一番高いところまで
人が登って、
カジキの軍を探すのは同じようです。
時代は変わり、
こんな漁の姿も減って、
伝統を守って続けているのは、
数少ないとか。
(今年9月に予定の、
 カラブリアの旅で、
 カジキ漁について、
 また知る機会があったら
 いいなと思っています。)



漁は、4月〜9月。
この時期に訪れれば、
新鮮なカジキ料理がいただけます。

思い出の写真より。
5月の終わり、
リパリ島で食べた、
ペッシェ・スパダのグリル。






皆さまのご来店、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/07/20
旅日記でお届けしていた、
‘ブロンテのピスタチオ’話。
最後に、おすすめメニューから、
こちらのご紹介。

Risotto al pistacchio
『 ピスタッキオのリゾット 』
です。

“ナッツの女王”とよばれる
ピスタチオ。

エトナ山麓の石灰質の
ミネラルいっぱいの土壌で、
2年に1度しか収穫されない、
最高品質といわれるブロンテ産です。
(詳しくはこちらへ。)


料理に使うのは、
ペースト状のピスタチオ。

赤い外皮をはずした、
美しいエメラルド色したと言われる実を、
着色料や香料、添加物を使わず、
塩も加えずに、
純粋に作られたペースト。

このペーストは、
セミフレッドでも、
長年使っているので、
濃厚な風味を体感されてる方も多いはず。



今回は、このペーストを使って、
リゾットをご紹介しております。

お酒のおつまみ用に、
殻を外しながら食べる、
そんなイメージが強いピスタチオですが、
アルデンテに仕上げたリゾットと共に、
口の中に広がるピスタチオの香り、
これを味わったら、
ピスタチオの概念がきっと変わるでしょう。



3年前の旅日記から。トラーパニで食べた、
カサレッツェ。
パスタに合わせる、
ピスタチオのソースも絶品です。



シチリアを旅すれば、
ピスタチオにハマりまくり!
クッチーナで、
シチリアに旅してみませんか!!!


ご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー – ピエモンテ州料理 -
Vitkanreurf>8/11
DarkliT>7/29
● ワトム農園“カラフルトマト“入荷!
pavingnaK>7/29
Kosvokcoest>7/29
IknavdoBor>7/28
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