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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 番外編ローマ‐3‐
il viaggio di Liguria‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08
番外編 ローマ




“08年 リグーリアの旅”の番外編の続き
ローマ2日目。
丸一日かけての、Vatican ヴァチカン 巡りです!

まずは、Musei Vaticani ムゼイ・ヴァティカーニ、
ヴァチカン博物館を見学。
それはそれは、素晴らしい芸術作品ばかり。


一つ一つ、オーディオの説明を聞きながら、回ったお陰で、面白さ倍増でした。



そして、Basilica di San Pietro バジリカ・ディ・サン・ピエトロ、
サン・ピエトロ寺院へ。

Duomo ドゥオーモ、大聖堂の、
Cupola クーポラ、大聖堂の天井を登ると、
よく見る、この素晴らしい眺め。

一言では言い表せない、壮大なヴァチカンでありました!


そして、イタリア最後の晩餐へ。
「 Ristorante settimio all'Arancio
リストランテ セッティミオ・アッラランチョ 」
50,via dell'arancio アランチョ通り50番地
2003年に一度来た思い出の店に来たつもりが、
隣の姉妹店に予約していて、
お店の中の雰囲気はぜんぜん違いました。
聞くと、ここは魚専門の店ということ。

前菜に、またコントルノから、3種。
『 Carciofi alla romana 』
カルチョッフィのローマ風
 

『 Spinaci 』
ホウレン草のソテー


『 Insalata di puntarella 』
プンタレッラのサラダ



『 Fritto misto di pesce 』 
魚介のフライ


『 Gamberoni con cipolla in agrodolce 』
海老とアグロドルチェ風味の玉ねぎ


次は、パスタ、
『 Tonnarelli con gamberoni rossi e pomodorini 』
トンナレッリ、赤海老とトマトのソース


少し辛味のついたトマトソースで。

それぞれの海老料理
どれも美味しかったです。

そして、隣の姉妹店から、
お肉料理も。

『 Bistecca di manzo 』
牛肉のステーキ


『 Abbacchio a scottadito 』 
乳飲み仔羊のスコッタディート風

スコッタ=焼きすぎた、ディート=指、と訳すように、
ローマ料理の“あっつあつの仔羊料理”。

のはずなのに・・・。
どれも冷たくて、カッチカチ!!!
そして、
5年前のビステッカ・ディ・マンツォとは、
全く違う味わいとなってました…。


そんなことはさておいて・・・。
折角なので、最後に、5年前のその
「 Ristorante Arancio d'oro
リストランテ アランチョ・ドーロ 」

感動料理をご紹介しときます。

『 Fritto misto 』
ズッキーニの花、カルチョッフィ、他のミックスフライ

と、
『 Carciofi alla romana 』 
ローマ風カルチョッフィ


『 Fettucine salsa d'anatra 』 
フェットチーネ、鴨のソース風

『 Linguine con rucola e pomodori 』
リングイネ、ルーコラとトマトのソース


『 Agnello alla griglia 』 
羊のグリル


お皿の上のマーク、
お店の名前から、Arancio アランチョ、オレンジ、
の絵が、かわいいでしょ!

『 Bistecca di manzo 』
これが、大迫力のビステッカ・ディ・マンツォ
骨付きのステーキです!

上には、ポテトフライがぱりぱりと。
それは、それは、
フィレンツェのビステッカ・アッラ・フィオレンティーナに、
負けないくらいの食べ応えもある、
旨い旨い料理だったのですよ!

それも、隣のおじさんが一人で食べてたのを見て、
私達も食べた〜いと、注文したもの。

その時は、当事いた、ちょっと年老いたオーナーも、
もういなくなり、世代交代で変わっちゃったのかなぁと、
勝手に想像して、終わったローマの晩餐でした。


さぁ、これで、2008年の旅は完結いたしました。
(本当にやっとこさの時間でございました・・・。)

次は、2009年ウンブリア州一日の思い出を書いて、
31日に出発する、次の目的地の紹介を
したいと思います!

お楽しみに!!!



詳しくは、クッチーナのアラカルトメニューをどうぞ!
'08 リグーリアの旅 : comments (0) : trackback (x)
Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 番外編ローマ‐2‐
il viaggio di Liguria‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08
番外編 ローマ



“08年 リグーリアの旅”の番外編、
ローマ1日目の続き、夜ご飯のお話を。

さて、今夜は、サンタンジェロ城に近い、
Via G.G.Belli ジー・ジー・ベッリ通りの
『 Ristrante l'Arcangelo
  リストランテ・ラルカンジェロ 』
へ。


ポポロ広場でメトロを降り、
途中、アラ・パチス博物館を外から見学。
そして、カヴール橋を渡り、目的地へ。


今回は、洗練された雰囲気のお店です。
スプマンテで乾杯!
料理は自分たちで選びます。が、
突き出しが出てきました。
『 Zuppa di fave 』
そら豆のスープ

旅疲れの胃に優しい味わい。

前菜を2品。
『 Fondente di cipolle di alife e podolico,
sidro di mele e uovo al naturale 』 
アリフェの玉ねぎとポドリコチーズ、  
リンゴサイダーと天然卵のソース


長いネームです。創作的な一皿。
アリフェは、ラツィオ州のとある町の名前。
ポドリコはプーリアやカラブリア地方の仔牛の名前。


『 Insalata tiepida di polpo verace,
olive itrane,capperi e salame al vino rosso 』
岩ダコ、イトリのオリーヴ、ケーパー、
赤ワイン風味のサラミの温かいサラダ


これもネーミングが長い。
ラツィオ州にも有名な漁港があって、
新鮮な魚介が入ってきます。
そして、ラツィオ州の町、イトリ産のオリーヴ。
などが使われた、創作的な一皿。
スプマンテにぴったりでした。

さて、次はパスタ2品です。
『 Tonnarelli di pasta fresca cacio e pepe 』
生パスタ‘トンナレッリ’のチーズと胡椒のソース


トンナレッリはラツィオ州のパスタ。
カチョ・エ・ペペはチーズと胡椒だけの、
シンプルなソースです。
ローマの伝統料理の一つ。

『 Mezzi paccheri alla carbonara 』
メッツィ・パッケリのカルボナーラ風


アルデンテというより、茹で上がってない?
というくらい硬かった。
パッケリは、穴の大きな筒状型で、
メッツィは半分のという意味を持つパスタ。
茹で具合が半分という意味なのかな?

ソースもあんまりなく、
ボソボソ、モゴモゴ。
そして、この量には参りました。


『 Agnello,stracciatella e zafferano 』 
仔羊、ストラッチャネッラとサフラン

かき卵とチーズ入りのスープ
‘ストラッチャネッラ’のように、
仔羊にかき卵とチーズの衣をまとって、
焼いた料理のようです。
食べ応えのある美味しい仔羊でした。
プンタレッラのサラダが添えられていました。


『 Trippa di vitello alla romana 』
ローマ風仔牛のトリッパ


ローマ風には、ミントが飾られます。
そして、たっぷりのペコリーノチーズがかけられて。
ローマに来たら、内臓料理は必須です!


スプマンテの後は赤ワイン。
カベルネ・ソーヴィニョンとメルローが使われた、
“luperco ルペルコ” ラツィオ・ロッソ。
さすが、ローマ料理にあう味わい。

ごてごて飾らない、
シンプルな一皿一皿。
とても素敵なリストランテでした。

しっかし、お腹ははちきれ寸前…。
もう、動きたくない、歩きたくないと、
帰りは、タクシーで直行ホテルへと。



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'08 リグーリアの旅 : comments (0) : trackback (x)
Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 番外編ローマ‐1‐
il viaggio di Liguria‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08
番外編 ローマ



先日、書き終えた“08年 リグーリアの旅”の番外編です。
最後に2泊したローマで、堪能した郷土料理を
ご紹介したいと思います!


リグーリア州ラ・スペツィアから、
IC PLUS (イーチープルス、日本でいう特急快速)で、
ローマまで。
7:59出発の4時間の旅。


テルミニ駅に到着の後、
駅近くのホテルにチェックインし、
食前酒のサービスをいただいて、
急いでPranzo プランツォ、お昼ご飯に!

メトロでスペイン広場に出て、
Via del Leone 4(レオーネ通り4番地)を探し、
『 ristorante MATRICIANELLA
      リストランテ・マトリチャネッラ 』
に到着。
2時前でも一杯。
1つだけ、外のテーブルが空いていて、
Che fortuna! ケ・フォルトゥーナ! (ラッキー!)

かなりお腹が空いてる私達。
さっさとメニューを選びます。
この季節(11月)、ローマに来たら、
絶対食べたかったもの、
『 Puntarelle in salsa di alici 』
プンタレッレ、イワシのオイルソース


これ、ワトム農園産の『 プンタレッラのローマ風サラダ 』として、
クッチーナでも冬にご紹介してました。
ここローマでも、
11月くらいから冬の間にしか食べられません。
とっても美味しい名物料理です。

『 spinaci alla romana 』 
ローマ風ホウレン草のソテー


ローマ風は、松の実やレーズンが、
一緒に炒められます。
ホウレン草の美味しい季節、
クッチーナでもよく作る前菜です。

『 carciofi alla giudia 』
ユダヤ風カルチョッフィ


カルチォッフィ、英語でアーティーチョーク。
日本語だと朝鮮あざみ。
ラツィオ州の特産品で、
ローマ料理によく使われます。
ユダヤ風は、フライのこと。
これまた、美味い!
(今年は、ワトム農園産で、この野菜も
 ぜひご紹介したいと思ってます。)

ここまでの3品は、実はContorno コントルノ。
メイン料理の付け合せとして、
注文する野菜メニューなんです。
私達は、前菜として頼みましたが、
しっかりと食べ応えがある3品でした。

ラツィオの白ワイン、
Frascati フラスカティを飲みながら。

そして、こちら。
『 rigatoni con pajata d'abbacchio 』
リガトーニ、仔羊の小腸の煮込みソース


ローマ庶民の郷土料理の名物 パイアータ(小腸)。
詳しくは、去年のコチラのブログをどうぞ。

そして、
『 gnocchi alla romana 』 
ローマ風ニョッキ


ニョッキいっても、ローマ風というのは、
セモリナ粉といわれる硬質小麦を、
ポレンタのように練って、オーブン焼きした、
「古代ローマ時代から伝わる料理」といわれるもの。
すっごく美味しかったです。

そうそう、これは、
一昨年の『ラツィオ州特集料理』で、
登場しましたよ。


さておき、この後、
パンテオンを見学。
しかし、歴史ってすごいです。
建物見るだけで感動しますよね!

では、次は、この後のCena チェーナ、夕食の話を。
お楽しみに!



詳しくは、クッチーナのアラカルトメニューをどうぞ!
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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -19-
il viaggio di Liguria‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08




気長に書いていた、08年のリグーリアの旅日記。

昨日の続きです。
Monterosso al mare モンテロッソ・アル・マーレ
向かう岸壁の旅話。

大体、こんな道幅が続いていました。

生い茂った木々もなく、
左は、すぐ崖といった感じの道です。

人が擦れ違えるくらい。
けど、欧米人は体の大きな人が多くて・・・。
小心者のスタッフの私は、山肌に張り付いて、
止まっていました。

そして、ここ。
私には、つかの間のひやひやもんって、
ぐらいではありませんでした。

話しかけられても答えられません。
カメラを使う気にもなれません。
人なんて擦れ違えれません。

来るんじゃなかった・・・。
真剣に思った一瞬でした。

そんな、険しい道も含め、1時間歩いたところで、
レモン畑が広がってきました。
このあたりも、
リモンチーノ(レモンのリキュールのこの地方の呼び名)
有名な地域です。

そんな畑の間に、小屋がありまして、
このおじさん、
作りたて“レモネード”や“リモンチーノ”を、
飲ませてくれるんです。
(もちろん、有料ですが・・・・。)
いやぁ、癒されましたねぇ。

さぁ、あと30分で、モンテロッソの街。
石畳の階段があったりして、
少しづつ山を降りていきます。

街が見えてきました。
ここも同じように、切り立った山肌に、
張り付くように集落が広がっています。

朝、リオマッジョーレを10時に出発して、
モンテロッソ・アル・マーレには4時に到着。
今まで通ってきた、山を見返すと、
美しい夕暮れ時になっていました。

この美しい海を、船に乗って、
チンクエ・テッレの景色を眺めたかったものですが、
この時期は時期はずれ。
ぜひ、オンシーズンにもう一回、
来たいと思う、世界遺産の一つでした。

モンテロッソから電車に乗って、
夕焼けを見ながら、
ホテルのある町、ラ・スペツィアへと帰っていきました。

ラ・スペツィアの最後の晩餐は、
行きたいお店が休みばっかりで、
ホテルおすすめの、近くのピッツェリアにて。

やっと、'08のリグーリアの旅
書き終えることができました!

もう一年半前の話ですが、
たっくさんの思い出が蘇って、楽しかったです。

今年は、9月にイタリアの旅を計画しています。
その前に、この後行ったローマ観光の話や、
3日間で終わった、'09のウンブリアの旅も、
書きたいと思います。

ちょっとは、楽しみにしていてくださいね!!!





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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -18-
il viaggio di Liguria‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08




気長に書いている、08年のリグーリアの旅日記。

前回、4つ目の村 ヴェルナッツァでの昼食後、
次の村、
Monterosso al mare モンテロッソ・アル・マーレを、
バックに写真撮影をして、
いよいよ『 チンクエ・テッレ 』最後の村へ!

街の通りに戻ると、

こんなかわいいモンテロッソ行きの矢印が。

その細い路地を入り、家々の間を通って、

海沿いの岸壁へと出てきました。

その岸壁には、ブドウ畑です。
急斜面になっているチンクエ・テッレは、
生産量はあんまり多くはないですが、
とっても美味しいワインがたくさんあるんですよ。

ちなみに、これ。
そんな急斜面で、機械も使えず、
人の手で収穫したブドウを、滑車に乗せて運ぶための、
レールなんです。
それも、すごい傾斜を人も一緒に乗るんですって!
ぜひ、一度見てみたい光景です。


そして、いよいよ。
ヴェルナッツァの街並みが眺められる、
絶景ポイントに到着です!

ガイドブックや雑誌などで、よく見る写真の光景でしたが、
やっぱり実際にみると、すごい!
感動しました。


しかし、感動は一瞬のつかの間。
そのうち、ひやひやもんの、
つかの間が訪れるのでありました・・・。

続きは、明日に。




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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -17-
il viaggio di Liguria‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08




リグーリアの旅の続き。
コルニリアから、電車にて、
4つ目の村、Vernazza ヴェルナッツァにやってきました。


線路が通るトンネルの上。
ここにも家が立ち並んでいます。


さぁ、Pranzo プランツォ お昼ごはんをたべましょう!

歩き続きて、Abbiamo tanta fame! アッビアーモ・タンタ・ファーメ!
お腹がとっても空きました〜!


町に入るところに、こんなかわいい地図の看板。

海に向かうには、この太い道、カラフルな家々が並んでるこの道を進めばいいんですね。

オフシーズンでさすがにレストランは
ほとんどが休みです・・・。
唯一開いていたのが、
ここ 『 Trattoria Gianni トラットリア ジャンニ 』

コルニリアから電車できたお陰で、
12時半には入れましたが、
お客は地元らしい一家族だけ。

さぁ、どんなメニューがあるのでしょうか!

と、まずは、前菜に真っ先に選んだのが、
『 insalata di mare インサラータ・ディ・マーレ 』 海の幸のサラダ
イカ・タコ・エビと、セロリ・トマト・色ピーマンの入った、
レモンとオリーヴオイル風味のシンプルなサラダです。


このお店オリジナルラベルの白ワイン、
Vermentino ヴェルメンティーノ と愛称バッチリ。

そして、パスタを2品。
『 spaghetti alle vongole veraci
スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ・ヴェラーチ 』 
アサリのスパゲッティ


『 tagliolini neri con salsa di scampi
タリオリーニ・ネリ・コン・サルサ・ディ・スカンピ 』 
イカスミのタリオリーニ、スカンピのソース


見てびっくり!
茶色いソース!!
スカンピのかけらもない!!!

注文したのは、スカンピのソースじゃなかったっけ?
これ、ナポリ風のミートソースじゃない??
間違ってなぁい???
と、一瞬 目が点になってた私達。

メニューを見直すと、・・・確かに。
コンの後に、サルサ・ディ・スカンピとなってます。

ていうことは、スカンピまるごとじゃなくて、
スカンピをソースにしたってこと。
期待していた・・・。

そんなこんなで、楽しく食べてるうちに、
お店は満席になってました。



さぁ、腹ごしらえもしたことですし、
次なる目的地へ向かいましょうか!!!


その前に、海を眺めて、山も眺めて。

わぁ、いい気持ち。

?! ちょっと、待って。

あの山の崖に見えるは、もしかして人ではないですか?
人が歩いてるんではないですか。

まさか、あそこ歩くの????

ワイン飲んでる場合じゃなかった・・・。



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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -16-
il viaggio di Liguria ‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08





マナローラから歩いて、
3つ目の村、Corniglia コルニリアの駅に到着。

5つの村の中で最も古いコルニリア。
村の集落は山の上にあって、
海岸線の駅から、坂道を歩いていくそうなんですが、
時間がないので、そのまま電車で次の村へと
向かう私たちなのでした・・・。

だって、計画は、次の町で、pranzo プランツォ (お昼ごはん) 
を取ること! なのですから。
このままでは、間に合わない!

しかし、この区間、結構な距離がありました。
緑の矢印を歩いてたら、
どれだけの時間がかかってるんだろう?

しかし、
電車だと、わずか4分の旅。
写真はこれだけ。

忙しかったんです。
なんでって、
電車の切符に、“がっちゃん”を
しないといけないイタリアなんですが、
*イタリアでは、電車に乗る前に
 切符に日付の刻印をしなくてはなりません。
 黄色い機械が、あちこちにあるのですが、
 いつも私達は忘れないように、
 「がっちゃん、がっちゃん!」と言ってるのであります。

ホームにある機械を使おうしたら、壊れてまして?!
(それもイタリア。)
電車は来ちゃうし、思わず、乗っちゃえぇ〜。

てなことで、乗ったのはいいんですが、
早速、後ろの車両に車掌さんが、
切符の拝見をして回ってまして、
ちょっとあせりながら、前の車両に
移動してたんですよ〜!!!

心は、
「早く、vernaccia ヴェルナッチャに着いてよぉ〜!!!」
てな感じでした。


では、また続きは次回に。



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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -15-
il viaggio di Liguria ‘08
イル・ヴィアッジョ・ディ・リグーリア‘08




08年リグーリア州の旅話。
・・・まだ、終わってなかったんです。

11月10日〜20日、
前半をGenova ジェノヴァ
後半をLa spezia ラ・スペツィア
と旅した私達。

そのラ・スペツィアで、
最も楽しみにしていた、
世界遺産『 Cinque Terre チンクエ・テッレ 』

一つ目の村、Riomaggiore リオ・マッジョーレを出発し、
二つ目の村、Manarola マナローラを通過したところで、
前回は終わっておりました。

では、続きを・・・。

マラノーラから3つ目の村、
Corniglia コルニリアへと歩きます。
リオマッジョーレの愛の小路ほどではないけど、
まぁ、舗道された広い道で始まっていました。


少しづつ細くなっていき、


柵もなくなり、下を除くと、
まだ落ちても大丈夫そうだけど、
もうそこは海。


コルニリアまで、1時間くらいって書いてあったけど、
後どれくらいだろう・・・。


と、ちょっと疲れてきたところで、
たくさんの小屋が並んでいるところに。
海水浴シーズンに、使われるんでしょうね。


そして、その小屋をぬけたところで、
コルニリアの駅に到着!

40分で着いちゃった!!!
次も歩き? 電車?

続きはまた次回に。



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Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -14-
2008年11月10〜20日のイタリア‘リグーリア州’の旅話。
『チンクエ・テッレ』編。

リオマッジョーレから、愛の小路を歩いて、
2つ目の村、「 Manarola マナローラ 」に到着。

次の村 「 Corniglia コルニリア 」 まで、海岸線の旅です。

その海岸線にでるまでの、普段は観光客で賑わうであろう通り。
お店も半分は閉まっています。


その通りから、入り江に出たところ。
遠くに手すりが見えますが、あの岸壁を歩くのでしょうか・・・?


そして、海沿いから振り返ると、
よくわかります。
カラフルな家々が、本当に所狭しと重なりあっています。


そして、岸壁を少し歩いたところで、パチリ〜。
まさに‘城塞の村’と呼ばれる、マナローラの素晴らしい眺めです!
チンクエ・テッレの中でも、一番人口の少ない村ですが、
一番美しい村とも言われています。



では、3番目の村 「 Corneglia コルネリア 」 に向かいましょう。

まだ、序の口の遊歩道であります。・・・。


クッチーナ・ホームページを詳しく見る
'08 リグーリアの旅 : comments (x) : trackback (x)
Il viaggio di Liguria '08 リグーリアの旅 -13-
2008年11月10〜20日のイタリア‘リグーリア州’の旅話。
『チンクエ・テッレ』編。

ラ・スペツィアから電車で7〜8分。
一つ目の村、「 Riomaggiore リオマッジョーレ 」 に到着です。


ここの駅は、とても小さく、電車が入ってきた!
と思ったら、
すぐに、次のトンネルに入ってしまうほど。


そして、写真右側には、美しい青い海が広がっています。


また、左側には、民家が立ち並ぶ山の斜面が広がっています。


その高台まで登えると、大絶景です!
海向こうに山が連なってるのが、わかりますか?
フランスに広がるアルプス山脈でしょうか・・・。
感動の眺めでした! 晴れ渡ったこの日に大感謝!


そして、リオマッジョーレの観光名物、
「 Via dell'Amore 愛の小路 」の遊歩道を歩いて、次の町に向かいます。

遊歩道の始まりには、ハートマーク・・・。


ここは、チンクエ・テッレの海岸線で、唯一きれいに舗装された遊歩道。
途中には、こんなモニュメントも。
たくさんのカップルがここで愛を誓い?!、2人だけの愛の鍵?!をかけてます。
(日本にもありますよね。。。)

外国人のカップルの写真を撮ってあげたりして、
30分で次の村に到着。

次回は、「 Manarola マナローラ 」


まだ序の口のリオマッジョーレでした。


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