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● 福井産イノシシ
Cinghiale
2016/11/25
ジビエの季節がやってきました。
イノシシロース肉のグリル。

しっかりお肉の歯応えに、
脂までもが美味しい。

ハンターの腕によって、
肉の旨さが違います。
腕利き狩猟、福井の谷川さんのイノシシ、
ぜひ、お楽しみください!







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● 秋の実家製野菜たち
L'oltaggio della casa paterna
2015/10/21

マダムの実家で作ってる、
無農薬野菜たち。
ルーコラに、ラディッシュ、豆、
セージ、イタリアンパセリ、
などなどなど。

このルーコラがまた美味しくて!
葉は肉厚で、ルーコラの香り一杯。
太い茎は固そうに見えて柔らかく、
えぐくない辛味。

そして、クレソンも一番美味しい季節。
この時期は茎も太くて、
クレソン独特の辛味と香りが最高です。

他には、カボチャにサツマイモ。
そして、裏庭で取れたカキもです。


秋の実家製野菜と果物。
またご紹介いたします。


皆様のご来店、心よりお待ちしております!



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実家製野菜
2014/10/26

L'oltaggio della casa paterna

ワトム農園さん以外に、
もう一つの農家さんから、
野菜がいっぱい届けられています。
例えば、今なら、ラディッシュ系。

サニーレタスにグリーンリーフ。

そして、クレソン。

実は、これらすべて、
マダムの実家で作ってもらってる、
野菜たちです。

クレソンはお家のお庭の池の中で。
この季節のクレソンは、
茎も太くて辛味もあって、美味しくて。
年に数回の栽培。
実は、買ったことがないんです。


もちろん、ジャガイモ、玉ねぎ、赤玉ねぎ。
そして、カボチャ。

全て、無農薬。
農家でもない、マダムのご両親の、
手間暇かかった、野菜たち。
オープンからずっとお世話になっています。

他にも、キューリにトマトに、
インゲン豆、ささげ、ピーマン、
しし唐、ニンニク、ネギ、
白菜、大根、ん〜、
などなどなど。

更には、果物も。
今は、、カキ。イチジクが出来れば、コンポートを。

ブルーベリーの季節には、タルトを。
キウイだって、スイカだって、
ん〜、などなどなど。

はてには、バジル、ローズマリー、
セージ、ミント、イタリアンパセリ、
ん〜、などなどなど。


‘無農薬野菜’、‘旬の野菜’、
当たり前のことと、
あまり、口にはしませんでしたが、
実は、実家製野菜、すごいんです。

忙しいお父さん、お母さんに、
改めて、感謝です。
『 これからも、美味しい野菜、
  たっくさん、作ってくださいね! 
  宜しくお願いします!!! 』

これからは、実家製野菜・果物も、
どんどん、紹介させていただきます。
お楽しみに〜。





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Cinghiale di tanbasasaya 丹波篠山産イノシシ
cinghiale di tanbasasayama
チンギャーレ・ディ・タンバササヤマ




丹波篠山のイノシシが入荷しました。
真っ二つの姿でやってきた、その写真は、
残念ながらありませんが、
これは、腿の部分を解体しているところでございます。

いつものように、
イタリアの郷土料理特集として、
ご用意しております。

人里離れた丹波篠山の森に棲む動物たちは、
野山を駆け回り、春夏には新芽や緑草食べ、
秋には豊かな実りを食べ、
その脂や肉たるもの、
大変に風味豊かなものとなるそうです。

ぜひ、ご賞味ください!



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saltimbocca di vitello 仔牛のサルティンボッカ
saltimbocca サルティンボッカ



ローマ地方の名物料理、『 saltimbocca サルティンボッカ 』
口に飛び込む という意味のある料理。
さっと作れて、さっと食べれることから、
付いた名前だそうです。

bocca ボッカ は‘口’、
じゃあ、サルティンは?、と、
和伊で、‘飛び込む’を見てみたら、
saltare サルターレ 、がありました。
こうやって、語源を調べるのは楽しい勉強です。

『 saltimbocca サルティンボッカ 』サルティンボッカ

北海道、十勝地方の仔牛特集から。

特徴は、薄くたたいた仔牛に、
生ハムとセージをのせること。

さあ、熱いうちに、さっとお口に。
buon appetito!




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al ragu di vitello 仔牛のラグーソース
al ragu di vitello アル・ラグー・ディ・ヴィテッロ



またもや、仔牛の話題です・・・。
なにせ、一頭買いましたもので、
いろんな部位がメニューになります。

ずっと、secondo セコンド (メイン)のメニューばかりでしたが、
パスタのソースや、前菜にだって、使っています。

一度、ブログでご紹介したことがありますが、
仲間で作ったそば粉を使った、
あの、幅の広いパスタ『 Pappardelle パッパルデッレ 』
冬メニューから引き続き、『 福井ポークのラグーソース 』で、
春のおすすめのメニューとなっております。

が、しばらくの間、
この十勝産の仔牛で、ラグーソースにして、
クリーム仕立てに合わせています。

ぜひ、お楽しみください!

『 pappardelle di grano saraceno al ragu di vitello
       パッパルデッレ・ディ・グラノ・サラチェノ
                ・アル・ラグー・ディ・ヴィテッロ 』
      そば粉のパッパルデッレ、仔牛のラグーソース





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grigliata di vitello 仔牛のグリル
grigliata di vitello グリリアータ・ディ・ヴィテッロ



4月第一弾ブログも、またまた、仔牛特集を!

『 grigliata di vitello
  グリリアータ・ディ・ヴィテッロ 』
           ロース肉のグリル、春野菜添え


やはり、シンプルなグリルは、
特集の中でも、人気です。

春野菜は、前回ご紹介した、
あの、『 イタリアの野菜たち 』
一緒にグリルしてます。
どうぞお楽しみください!!!




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Vitello ripieno al forno 仔牛の詰め物ロースト
vitello ripieno al forno
ヴィテッロ・リピエノ・アル・フォルノ




今日も続きまして、仔牛特集!
第3弾は、
『 vitello ripieno al forno
  ヴィテッロ・リピエノ・アル・フォルノ 』
           仔牛のロースト、パナーダ詰め物


です。
これは、エミリア・ロマーニャ州の料理で、
詰め物のパナーダには、
パルミジャーノとブイヨンと、パン粉が入ってます。

そういえば! と思って、
2004年のエミリア・ロマーニャ州のパルマに行った時の、
写真を調べました。

そう、ここでもPranzo プランツォ (お昼ご飯) で、
パナーダの詰め物料理を食べていたんです。

それはそれは、とても大きなものでして、
エミリア地方の郷土料理を、
前菜から堪能していた私達には、
ちょっと辛いものでした。
でも、美味しくて、頑張りましたけどね〜(^^;)


それにしても、生後5ヶ月の‘ホワイト・ヴィール’、
ミルクだけで飼育されたらしい、
仔牛の旨みと甘味が、とてもいい感じです。




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Stinco di vitello 仔牛のすね肉
stinco di vitello スティンコ・ディ・ヴィテッロ



昨日ご紹介した、北海道産白い仔牛‘ホワイト・ヴィール’。

早速、次の料理を。

一頭買うと、いろんな部位がありますので、
いろんな料理ができます。
急いで書かなきゃ〜・・・。


では、第2弾。
前足と、後ろ足にある、すねの部分。
赤ワインで5時間煮込みました。
 
『 Stinco al vino con ginepro
         スティンコ・アル・ヴィーノ・コン・ジネプロ 』
 すね肉の赤ワイン煮込み、ねずの実風味



そういえば! と思って、
2007年のピエモンテ州ノヴァラの町に行った時の、
写真を調べました。
そう、Pranzo プランツォ (お昼ご飯) で、
スティンコを食べてました。
『 Stinco di maiale alla birra circa 500gr.
  スティンコ・ディ・マイアーレ・アッラ・ビッラ・チルカ・500グランミ 』
ここでは、豚のすね肉で、ビール煮込み。
重さは500グラム。 まぁ、骨付きでしたが。

クッチーナでは、骨なしなので、
楽に食べれます・・・。



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Un vitello 一頭の仔牛
un vitello ウン・ヴィテッロ



北海道、十勝地方のホワイト・ヴィールを買いました。
ホワイト・ヴィールとは、仔牛のことです。

生後2〜3週間から、
ミルク(抗生物質の含まれてない)だけで、
育てられる、仔牛です。

肉質は、白く、柔らかく、
食感は、牛というより、上質な豚肉に近い感じ。
ヘルシーなお肉とも紹介されています。

さすがに、北海道まで行けないので、
生の仔牛の写真はありません・・・。

それも、一頭分のお買い上げ(!!)なので、
いろんな料理で、特集を始めました。


まずは、仔牛料理の定番のこちらから、ご紹介! 
『 Cotoretta di vitello alla milanese
  コトレッタ・ディ・ヴィテッロ・アッラ・ミラネーゼ 』
           ミラノ風カツレツ





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