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● “まほうのトマト”入荷です!
Pomodoro di WATOM
2017/06/03
今年も始まりました!!!
ワトム農園の名物トマト
『 まほうのトマト 』
入荷です。


特集メニューには、
'クロスティーニ'や、
'カプレーゼ'(水牛のモッツァレッラチーズ)

'リゾット'に、'クックルクー(シチリア風卵入りスープ)'。

トマトファンには、
堪らない季節です。



美しい赤色、ずっしりとした実、
甘くて、それでいてすっきりとした味。
これから半年の間、収穫が続きます。
その間、
初夏・真夏・秋・晩秋と。
季節ごとに美味しさも変化します。
重ねて、ぜひ、お楽しみください!!!






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ワトム農園春野菜
Verdure primaverili di WATOM
2017/05/20
福井を代表する、
イタリア野菜造りのワトム農園産の、
春の野菜が始まっています。

ズッキーニに、

コールラビ。

アスパラも、早い時期から、
お楽しみいただいてます。

そして、こちらは、
セミドライトマト。
“まほうのトマト”の収穫のない時は、
この“まほうのトマト”のセミドライを
使っています。
本来、甘いトマトが、
さらに凝縮された甘さに。

このセミドライも、あと少しとなるでしょう。
6月中旬には、
フレッシュトマトがきっと、
ご紹介できるはずですから!



ぜひ、お楽しみください!




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● 福井にもカルチョーフィ!
Carciofi di WATOM
2017/04/19
福井にもイタリアの春の風。
カルチョーフィがやってきました!
福井を代表する、
イタリア野菜造りのワトム農園さん産。
今年も綺麗に実ってます!!!




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● ワトム農園プチ情報
Podere di WATOM
2017/03/24
春ということで、
ワトム農園に行ってきました。
最初にチェックするのが、
“まほうのトマト”のハウス。
小さな苗に小さな花が、
咲いていました。
今から40〜50日で、
あの美味しいトマトの実が
今年もなります!

これから順々に季節ごとの
ハウスが準備されます。
夏が楽しみです。


そして、冬野菜が終わり、
他のハウスも徐々に、
春夏の野菜に切り替わる時期。
今はコールラビが栽培中、
これからズッキーニや、
カリフラワー系が始まるそうです。


レタス系も毎回種類が変わって、
楽しみのひとつです。


違うハウスには、エディブルフワラーが最盛期でした。


「 まだ見に来るには早いですよ。」
と言われながらお邪魔したのは、
“まほうのトマト”が気になるから。
来月も成功ぶりをチェックして、
プチ情報をお伝えしす!




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● ワトム農園のインディヴィア
Indivia di WATOM
2017/03/09
Indivia riccia
インディヴィア・リッチャ。

チコリのような苦さが特徴で、
根基が白くて葉が緑色の
コントラストが綺麗な
フリフリ可愛い野菜。
“エンダイブ”です。

日本では、
菊とレタスの和名‘ヂシャ’がひっついた、
“キクヂシャ”と呼ぶそうです。

古代ローマにはもうすでに食べられていた
インディヴィア。
こんなユダヤ料理がありました。エンダイブを根元から半分にわってボイルし、

塩・胡椒・オリーブオイルをかけて、
オーブン焼き。
インディヴィアのユダヤ風です。

なんともシンプルな料理ですが、
肉や魚など食べれない食材が多かった
ユダヤ人の野菜料理。
‘カルチョッフィのユダヤ風’なども含めて、
美味しい野菜料理が、
ローマ名物料理として今も残っています。



本日も、
ワトム農園産イタリア野菜の
ご紹介でした。



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● ワトム農園のタルディーヴォ
Tardivo di WATOM
2017/03/08
Tardivo タルディーヴォ。

ラッディッキオ・ロッソ
冬野菜として大人気の赤チコリ達ですが、
その中の、トレヴィーゾという品種の
タルディーヴォというタイプ。

赤チコリでも一番手間のかかる
タルディーヴォが、
今年も収穫されました。


なんと美しいコントラスト!
そして、白い部分のいい身の厚さ。
まるでイタリア産のようです。


これは、2006年、ラディッキオ・ロッソの名産地、
ヴェネト州トレヴィーゾという町で、
このタルディーヴォを買った時の写真。
あの時、
“福井でこんな素晴らしいタルディーヴォが出来る”
とは、思ってもいませんでした。



まだまだワトム農園の野菜、
お楽しみいただけます!



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● ワトム農園のプンタレッラ
Puntarella di WATOM
2016/12/14

プンタレッラの季節が
やってまいりました。


今年は、プンタレッラ専用の道具、
『 TAPU' タプゥ 』が仲間入り。
この網のところに、
一本づつ刺して(押し込んで)カット。

そして、
お水につけてアクを抜いて、
くるっと巻きあがったら、
ソースにからめて出来上がり。

プンタレッラのローマ風サラダ。

アンチョビとワインヴィネガー、
少しのニンニク、EVオリーヴオイルを
合わせたソースです。

冬のローマの風物詩。
ぜひ、お楽しみください!

今年、
ローマで見つけたTAPU’です。
以前から欲しかった道具ですが、
実際は、、、。
ピーラーでカットした方が、
使い勝手も切り具合も、
ちょうどいいようでございます。








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● ワトム農園のカーヴォロ
7 tipi cavoli di WATOM
2016/12/04
カーヴォロ=キャベツ。

一年中流通しているキャベツですが、
旬は冬。
ワトム農園で作っている、
イタリア秋冬野菜の中で、
キャベルの種類がなんと、
(現在で)7種類。

イタリアの郷土料理に、
こらから大活躍のこれらを、
一挙、ご紹介です。

カーヴォロ・ヴェルザ。
フランス語のサヴォイでも知られていますが、
日本で縮緬キャベツと呼ばれるように、
葉が縮緬になってるキャベツ。
日本のキャベツより味が濃いし、
煮崩れしにくく、スープや煮込み料理にぴったり。
今月から始まったヴァッレ・ダオスタ料理で、
欠かせないヴェルザです。


カーヴォロ・ネロ。
表面がデコボコした結球しない、
細長い葉の厚みがある黒キャベツです。
面白いのが葉の裏側。
水をかけても、弾けて、
きらきらと光って見えるんです。
しっかりとした歯応えで、苦みもあり、
トスカーナの“リッボリータ”には、
欠かせない素材です。


カーヴォロ・カップッチョ・アップンティート。
カップッチョという品種は、
一番、日本のキャベツに似ていて、
表面がつるつる。
その中の、アップンティート=尖がった、
タイプです。
イタリアでもサラダに使うくらい、
柔らかいキャベツです。


芽キャベツ。
イタリア語で、
カヴォリーニ・ディ・ブリュッセル。
ベルギー生まれの小さなキャベツです。
この芽キャベツの不思議な育ち方、
見たことありますか?


カーヴォロ・ダ・フォラッジョ。
いわゆるキッチンケール。
ケールといっても、
苦みのない、葉の先がちりちりしたタイプ。
最近、福井でも話題になっている野菜の一つですが、
ワトムさんは、先駆けとなって、
長年栽培していているんですよ。


カーヴォロ・ラーパ。
訳して“カブキャベツ”。
キャベツの芯がそのままカブのように、
肥大化したタイプ。
シャキシャキとしてみずみずしい、
一般的に‘コールラビ’で知られています。


そして、最後に、
カーヴォルフィオーレ。
イタリア語で‘キャベツの花’と書かれる、
カリフラワー。
他に黄色や白も登場します。


毎年のように、紹介させてもらってますが、
改めて、福井の地で、
イタリア野菜を先駆けて、
作り続けてくれている、
ワトム農園さんに感謝です。

まだまだ、これからも、
ワトム農園イタリア野菜、お楽しみに!!!







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● ワトム農園野菜情報
Verdure di WATOM
2016/11/16
イタリア秋冬野菜、
今度は、
こんな野菜たちの収穫が始まっています。


ラディキオ・ロッソから、プレコーチェとカステルフランコ。


ハートのかたちの葉っぱが可愛い、
クレイトニア。
細い茎ながら、シャキシャキと食感。


フィノッキオです。
とっても香りのいい野菜。

プンタレッラ。


そして、カーヴォロ・ラーパ(コールラビ)。


それぞれ、個性ある野菜達。
ぜひ、お楽しみください!







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● ワトム農園収穫情報
Verdure di WATOM
2016/11/03
ワトム農園から、
こんな野菜の収穫が始まっています。
まずは、イタリア野菜。
チーマ・ディ・ラーパ。
葉の中にある小さな蕾。
イタリア版、菜花といわれ、
ソテーすると一層美味しいお野菜です。


ストリドーロ。
まるで雑草のような細長い葉っぱ。
ホウレン草に似たやさいい食感が
特徴です。


ビエトラ。
日本でいうとふだん草。
名前の通り、一年中収穫でき、
葉と茎の部分がそれぞれ違う食感で、
煮ても焼いても使える万能野菜。


そして、バルバビエトラ。
3色ビーツ。
ホイル焼きにして、オイル漬け。
柔らかい食感に、なんともいえない甘さ。
イタリアの冬に欠かせません。


他には、カラフル人参。

そして、エディブルフラワー・
また、さらに新しい種類が増えて、
ますますカラフルに。


まだまだ冬野菜が登場します。
まほうのトマトと共に、
ワトム農園の野菜たち。
ぜひお楽しみに!!







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'13 マルケ州の旅 -6-
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● ‘16 アブルッツォ&モリーゼの旅 −17−
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