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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/08/30
『 ファルスマグル 』
シチリア風ミートローフ。
西部地方が仔牛なら、
東部は、牛肉が使われることが
多いという。


薄くたたいた牛肉に、
サラミや豚肉のミンチを、
そして、茹で卵と野菜をのせて、
巻きあげる。
一般的に、イタリアでは、
‘インヴォルティーニ’と呼ばれる
巻き物料理。
それを、トマトソースで煮込む。

シチリア方言の“ファルスマグル”、
または、“ファルソマグロ”とも。


贅沢に見える牛肉料理、
そして、
いろんな食材が使われ、
手間がかかった料理。
なのに、何故か、
素朴さを感じるお料理。
これがシチリアに伝わる料理です。


後しばらく、
シチリア東部料理を
お楽しみいただけたらと
思います。
皆さまのご来店、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/07/26
シチリアの魚といえば、
マグロにカジキ。

昨年のシチリア東部の旅でも、
リパリ島や、
カターニアの市場で、

マグロやカジキ売り場を
たくさん見かけました。

ここは、カジキ専門。

こうやって、
カジキの頭から尾まで、
見ものになってるのも、
シチリアの風物です。


今回、おすすめするのが、
『 メカジキ 』。
日本語なら‘目梶木’。
イタリア語では、
『 Pesce spada 』
ペッシェ=魚、スパダ=剣、
と呼ばれます。



一つ目が、メカジキのギオッタ、メッシーナ風

ソテーしたメカジキに、
ケッパー、松の実、レーズンと共に、
トマトソースで軽く煮込んだ、
メッシーナ風。



そして、メカジキのシラクーサ風

ソテーしたメカジキに、
炒めた玉ねぎとセロリに、
旬の野菜を合わせ、
ケッパー、オリーブと一緒に、
白ワインヴィネガーで蒸し焼きし、
ミントの香りをきかせたシラクーサ風
です。





さて、カジキといえば、
シチリア東部の、
イタリア本州つま先にあたる、
カラブリア州にまたがる、
メッシーナ海峡は、
古くから伝わる、
伝統的なカジキ漁が有名なところ。

車で海岸線を走れば、
メッシーナの町から、
カラブリア州のレッジョ・カラブリアの町が
見える程の海峡のお話です。



マグロが“マッタンツァ漁”なら、
カジキは“フェルーカ漁”。

昔は、こんな小さな船で
漁をしていたようです。
真ん中の竿に登った人が、
カジキを見つけ、
先端にいる人が、一刺し。

今では、船の様も変わりましたが、

中央の一番高いところまで
人が登って、
カジキの軍を探すのは同じようです。
時代は変わり、
こんな漁の姿も減って、
伝統を守って続けているのは、
数少ないとか。
(今年9月に予定の、
 カラブリアの旅で、
 カジキ漁について、
 また知る機会があったら
 いいなと思っています。)



漁は、4月〜9月。
この時期に訪れれば、
新鮮なカジキ料理がいただけます。

思い出の写真より。
5月の終わり、
リパリ島で食べた、
ペッシェ・スパダのグリル。






皆さまのご来店、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/07/20
旅日記でお届けしていた、
‘ブロンテのピスタチオ’話。
最後に、おすすめメニューから、
こちらのご紹介。

Risotto al pistacchio
『 ピスタッキオのリゾット 』
です。

“ナッツの女王”とよばれる
ピスタチオ。

エトナ山麓の石灰質の
ミネラルいっぱいの土壌で、
2年に1度しか収穫されない、
最高品質といわれるブロンテ産です。
(詳しくはこちらへ。)


料理に使うのは、
ペースト状のピスタチオ。

赤い外皮をはずした、
美しいエメラルド色したと言われる実を、
着色料や香料、添加物を使わず、
塩も加えずに、
純粋に作られたペースト。

このペーストは、
セミフレッドでも、
長年使っているので、
濃厚な風味を体感されてる方も多いはず。



今回は、このペーストを使って、
リゾットをご紹介しております。

お酒のおつまみ用に、
殻を外しながら食べる、
そんなイメージが強いピスタチオですが、
アルデンテに仕上げたリゾットと共に、
口の中に広がるピスタチオの香り、
これを味わったら、
ピスタチオの概念がきっと変わるでしょう。



3年前の旅日記から。トラーパニで食べた、
カサレッツェ。
パスタに合わせる、
ピスタチオのソースも絶品です。



シチリアを旅すれば、
ピスタチオにハマりまくり!
クッチーナで、
シチリアに旅してみませんか!!!


ご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/06/30
『 シチリア東部の郷土料理 』から、『 仔牛のポルペッティーネ 』。
イタリア語で“ポルペッタ”とは、
ミートボール(肉団子)の料理こと。
それを
小ぶりに作ったのが、
ポルペッティーナ、です。

さらに、イタリア語の名詞には、
単数・複数の違いが。
3個団子がのるこのお皿は、
“ポルペッティーネ”と変化しています。


特徴は、アーモンド入りの、
仔牛肉のミートボール。

ソースは、甘酸っぱく、
‘アグロドルチェ’風味。
仕上げにアーモンドをパラリ。


中らも、外からも、
アーモンドの食感と香りが、
とてもいいアクセントとなる一皿です。


シチリアといえば、アーモンド。
それは、2017年の旅日記で、
前回、ご紹介したノートの近く、
アーヴォラという町が、
質のいいアーモンドの生産地として、
知られています。
アーモンドについては、
ぜひ、こちらをどうぞ。



じめじめと暑い毎日。
皆さま、ご自愛くださいませ。
そして、ご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/06/14
夏のおすすめメニュー、
『 シチリア東部の郷土料理 』から、
前菜のご紹介を。

アンティパスト・ミスト。
盛り合わせです。

左から、奥の「 カポナータ 」。
シチリア定番野菜の煮込みは、
赤ワインヴィネガーと
お砂糖をきかせてるのが特徴。
ここでは、モディカチョコ
甘さをプラス。

手前に、
サリーナ島で食べた思い出の、
「 ヤリイカの香草パン粉焼き 」。


そして右側、奥から、「 クロスティーニ 」。
パキーノ産セミドライのチェリートマトに、
マグロのボッタルガをふりかけて。


シチリアの南東パキーノは、岬の名前。
トマトの美味しい地域です。


丸いカルタジローネのお皿の中は、
「 アランチャとフィノッキオのサラダ 」。
ワトム農園産フィノッキオ(フェンネル)と、
国産無農薬柑橘系フルーツを合わせて。




右手前が、「 魚のチプッダーダ 」。
ちょっと変わった名前の
魚の酢漬け。
ここでは真鯛を使って、
玉ねぎと一緒に、
赤ワインヴィネガーと
赤ワイン風味のマリネです。


横に添えてあるのが、
「 ククンチ 」。
サリーナ島名産カッペリ(ケッパー)の、
ククンチです。
詳しくは、こちらを。

そして、チーズ2種。
ラグーサで作られる、
牛の乳の「 ラグザーノ 」と、
粒胡椒入りサフラン風味の、
羊の乳「 ピアツェンティーヌ 」。



去年5月に旅した、
シチリア東部の旅話も合わせて、
ぜひ、シチリアの魅力に触れてみませんか!!!



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/06/07
本日より、おすすめメニューが変わりました。


今日から8月の間、
『 SICILIA シチリア 』
の右半分、“東部を特集します。


イタリア南部、地中海最大の島であり、
イタリア最大の州。

今回は、去年5月に旅した、
東海岸線の名物料理です。
シチリア東部の旅日記も合わせて、
ぜひ、お楽しみください!



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー 〈エミリア・ロマーニャ州、エミリア料理〉
La cucina Emiliana
2018/05/17
『 ACETO DI BALSAMICO 』
アチェート・ディ・バルサミコ。
今では、ほとんどの人が、
聞いたり、味わったりしたことがあるであろう、
イタリアは、エミリア地方の名産、
モデナやレッジョ・エミリアで作られる、
バルサミコ酢のお話です。
黒い色をしたお酢。
オリーヴオイルと同様
ピンからキリまでの質があり、
料理によって、
使い分けることができます。


大量生産のものは、
カラメルで色づけされることも
多々あります。
それだけは避けて、
お手頃な中でも、
伝統製法で作られたものを
見つけましょう。

サラダに使うなら、
酸味の感じるバルサミコ酢を。
焼いた、お魚やお肉などに、
風味をプラスなら、
少し酸の抑えた甘みのあるのを使うと、
アクセントになり美味しくなります。


さて、バルサミコ酢には、
DOPの格付けされた高級品があります。
それは、小さな瓶に詰められた、
何万もするものまで。
その違いは、
熟成の木樽のこだわりから、
今も変わらない伝統的製法により、
手間暇かけられた長年熟成されたもの。



2004年に私達が訪れた、
モデナ郊外の、
“ペドローニ”さんの工房のお話。
フェニーチェふくいの智子さんの
 アテンドで連れてきてもらった、
 とても有名な工房です。)

地元特産の白ブドウで、
ブドウの果汁を煮詰め、

木の樽に入れ、
発酵・熟成させ作られます。


その木樽は、
それぞれ違う種類を使って、
大きな樽から小さな樽へ
移し替えていく。
そして、
熟成の期間、
最低12年を経て出荷され、
長くて50年以上のものまで
作られています。

この蔵には、
先祖から受け継がれ、
継ぎ足しされては熟成された、
凄いバルサミコが眠っていました。


この時、隣接するオステリア、
‘ルッビアーラ’にて食事を。
それは、
12年物のバルサミコをかけたオムレツ。
うさぎのトマト煮込みにも12年物のバルサミコ。
パルミジャーノチーズと、
バニラアイスには、
25年物のバルサミコをかけて。

さすがに50年物までとは、
いきませんでしたが、
それでも風味豊かな
美味しいバルサミコを堪能した、
懐かしい思い出です。



今回の特集の中から。『 牛ホホ肉のバルサミコ煮込み 』。

ほんのり酸味が香る、
コクのあるソース。
バルサミコ酢は、
お肉をさらに柔らかく、
艶のある仕上がりに。


そして、以前に紹介した、パルミジャーノチーズのリゾットでは、
15年熟成のバルサミコが味わえます。



皆さまのご来店を心より、
お待ちしております!!!





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● おすすめメニュー 〈エミリア・ロマーニャ州、エミリア料理〉
La cucina Emiliana
2018/04/26
『 仔牛のロースト、パナーダ詰め 』。

「 パナーダ 」とは、
パナーダ地方で呼ばれる詰め物で、
パン粉・パルミジャーノチーズ・
卵・ブロードをつなぎ合わせた
ペーストのこと。

それをビエトラ(ふだん草)と一緒に、
仔牛肉に包み、
ローストし煮込みました。
パルマの伝統料理です。



2004年に
パルマで食べたこの料理。
あっさり仔牛に、
チーズのコクとブロードの風味が、
とっても美味しかった思い出です。



エミリア人は詰め物好き。
パスタだけでなく、
お肉にもこんな詰め物料理が
たくさん伝わっています。


こちらは、ボローニャに滞在中、
B&Bのマリアさんに教わった
家庭料理。
トルテッローニに、
モルタデッラのムース、
そして、
仔牛のホウレンソウの詰め物でした。
詰め物は、
卵とパルミジャーノと牛乳を
合わせたものでした。
そして、
ほうれん草とオムレツを包み、
牛乳でコトコト煮込んだ料理。



食いしん坊のエミリア人にとって、
詰め物料理は、
ボリュームもあって、
手間と愛情がいっぱい詰まった、
マンマの料理なんでしょうね。



皆さまのご来店を心より、
お待ちしております!!!





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● おすすめメニュー 〈エミリア・ロマーニャ州、エミリア料理〉
La cucina Emiliana
2018/03/23
エミリア地方特産のチーズのお話(その二)。

パルミジャーノ・レッジャーノチーズについて。
PARMIGIANO REGGIANO
イタリアのチーズの王様と称され、
パルマ、レッジョ・エミリア、モデナ、ボローニャ西側、
ポー河右岸辺りで、
今でも伝統的方法で、
一つずつ手作業で作られる、
エミリア地方を代表するチーズ。

今回は、2004年に訪れた、
パルマのチーズ工房の写真を使って、
チーズ作りをご紹介いたします。


チーズ作りには、まず牛。
この工房では牛が飼われていましたが、
酪農家から買ったり、様々。
どちらにせよ、
美味しいチーズを作るために、
牧草や飼料からのこだわりは必須。
さて、チーズ作りは一日一回。
絞った牛乳をまず一晩置き、
脂肪分を分離。


大きな銅鍋に、
前日の乳脂肪分を取り除いたミルクを、
朝絞りたての牛乳と合わせ、熱します。
(取り除いた脂肪分はバターなどに
 加工されるということです。)

そこに、前日にできた乳清(ホエー)
  *乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液
を加えます。
さらに、レンネットと呼ばれる、
`凝乳酵素’も加えて、
ミルクを凝固させていきます。

少しずつ、固まりだしたミルク(カード)を、
このスピーノという道具で撹拌しながらカット。
時間差で、4つの鍋を同時進行。

窯の中の温度を上げていき、
最終50℃近く。
カードが固まりとなり、
沈殿し始めます。


そして、こんな風にパルミジャーノの原型が
出来上がります。
これを4回、順番に。

そして、布でカードを包んだまま、
窯から出し、

白いプラスチックの型へ。
ここで1日。


さらにステンレスに型に入れ替え、
約2日間。
(この時、一緒にこれが巻かれ、パルミジャーノ・レッジャノの名前を
まわりの皮につけられます)


そして、次は、塩水の中に。
随時ひっくり返しながら、
約25日間。

そして、塩のプールから出され、倉庫で乾燥、熟成が始められます。


時にはひっくり返されたり、
ブラッシングされたりと、
手入れされながら、
木の板の上で熟成です。

前回ご紹介したグラナ・パダーノは9か月、
パルミジャーノは最低12カ月とし、
後は、24カ月、36か月と
それぞれに熟成をかけ、
旨味成分を凝縮させた、
美味しいチーズへと作り上げます。


最後に、品質チェック。ハンマーでチーズをたたき、
中の状態をチェック。
細いスクリュー状の貼りを刺して、
生地を少量取り出し、
チーズの香り、質感、味をチェック。
これらの検査をクリアし、
最後に、パルミジャーノ・レッジャーノの
焼印を押され、商品となります。
(検査に通らなかったのは、
 パルミジャーノのロゴを削り取られ、
 名前が名乗れなくなるということです。)


昔は、借金の担保にも
なったという大事なチーズ。
倉庫には、たっくさんの宝が並んで、
圧巻でした。



よく見ると、パルミジャーノに白い斑点。
これが、アミノ酸の結晶。
美味しいチーズの証です。
バルサミコの風味と一緒にどうぞ!

皆さまのご来店を心より、
お待ちしております!!!





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● おすすめメニュー 〈エミリア・ロマーニャ州、エミリア料理〉
La cucina Emiliana
2018/03/19
エミリア地方特産のチーズのお話(その一)。

グラナ・パダーノチーズについて。
GRANA PADANO
グラナ=粒状の、
パダーノ=パダーナ平原、
パダーナ平原とは、
エミリア・ロマーニャ州の北側、
ロンバルディア州との県境にある、
ポー河の流域に広がる平野部の名前。
(パダーノ平原とかヴェネタ平野、
 または、ポー平原とも呼ばれます)

と訳され、
“ポー河流域で作られる粒状のチーズ”と
いう意味のついた名前。

あのパルミジャーノ・レッジャーノと同じ、
ハード系の牛乳のチーズ。
もともとは、そのパルミジャーノも
`グラナ・パダーノ’と
呼ばれていたそうですが、
ごく一部の製法の違いから、
別のチーズとして分けられるようになり、
今では、
イタリアチーズの王様と呼ばれる
‘パルミジャーノ・レッジャーノ’に対し、
お手頃に買えるので、
代用品といった見方もされる
`グラナ・パダーノ’です。

しかし、、、。
日本ではあまり馴染みのない名前ですが、
実は、これが、
イタリア料理には欠かせないチーズです。

れっきとした厳しい品質管理のもと、
作られるグラナ・パダーノ。
1996年にDPOを取得し、
厳しい検査をクリアしたチーズには、
表皮にグラナ・パダーノの商標が
刻印されます。


例えば、
パスタの上からかけるチーズや、
リゾットやパスタの仕上げに使うのは、
グラナ・パダーノチーズ。
それは、パルミジャーノに比べ、
規定の熟成期間が短くなる分、
塩分が少なく、脂肪分が低いので、
味わいが優しく料理の味を
殺さないのです。

クッチーナでは、、
料理の基本のチーズとして、
オープンからずっとこのチーズです。
今回は、パルミジャーノチーズ同様、
エミリアの特産として、ご紹介。
サルシッチャ入り、
グラナ・パダーノチーズのリゾットです。

ぜひ、お楽しみください!!!

次回は、
パルミジャーノ・レッジャーノチーズについて、
ご紹介いたします。





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