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● おすすめメニュー〈ローマ料理〉
La cucina Romana
2019/04/27
昨日から、
メニューが変わりました。
今回、特集するのは、
ーラツィオ州−
の中の、
『 Roma 』!!

皆さんが一度は、
食したことがあるであろう、
カルボナーラやアマトリーチェ風、
アッラビアータなどを、
ローマの伝統ある郷土料理として、
ご紹介します!


紀元前753年に、
ロムルス王により建国され、
それからローマ帝国の中心地となり、
栄えたローマ。

2000年もの間、
宗教・文化の中心となり、
移民や南北からさまざまな影響を受け、
人種が交じり合ったローマ。
今では、
世界中で愛されるローマの、
‘料理の魅力’をお伝えしたいと
思います!

Buon Girno ROMA!!!


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



も宜しく!

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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/04/12
『 Polenta Concia 』
ポレンタ・コンチャ。


今回、ご紹介するのは、
フォンティーナチーズと、


ポレンタを主役にした、
お料理です。


ポレンタとは、
トウモロコシの粉に、
水(またはスープ)を加え、
鍋で煮込み、
ピューレ状に練り上げたもの。


昔は、質素な庶民の食べ物として、
北イタリアでよく食されてきました。
鍋から離れず、
熱くても我慢しながら、
ひたすら1時間混ぜ続ける。
今やインスタントで簡単にできるように
なりましたが、
昔は、根気と手間のかかる
ポレンタ作りでした。



さて、ポレンタというと、
このように、
マッシュポテトのようなとろとろ感で、
お肉の付け合わせとして、
登場するのが一般的です。
こんな風に、
固まったポレンタを
グリルにしていただくことも。


イタリアの中部から北。
エミリア・ロマーニャ州、
ヴェネト州、ロンバルディア州、
ピエモンテ州、フリウリ…州、
トレンティーノ…州と、
どこへ行っても食べた思い出が
あります。


ヴェネツィアへ行けば、
イカの墨煮に、
ポレンタ添えなんてのも、
名物としてあります。
(白いポレンタが有名ですが…)

同じくヴェネツィアで、魚料理の付け合わせとしても
出てきました。

マルケ州とある
海沿いの町
では、
ブロデット(魚のスープ)に、
どか〜んと添えられてきたことも。


最後に、
ヴァッサーノ・デル・グラッパの
ホワイト・アスパラ
とのポレンタ。



さて、これまで、
このように添え物として、
幾度と味わってきたポレンタですが、
ここ、
“ヴァッレ・ダオスタ州”では、
主役として楽しむのです。
ポレンタとフォンティーナチーズを
重ねて、トマトソースをかけて、
オーブン焼き。


アルプスの麓の郷土料理。
後しばらく、
お楽しみいただきたいと思います。

皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/04/03
Cotoletta alla valdostana
「 ヴァッレ・ダオスタ風カツレツ 」

仔牛肉のカツレツ。
プロッシュート・コット(ハム)と、
フォンティーナチーズが包まれた
ヴァッレ・ダオスタ風。

チーズが入っているというだけで、
誰もが間違いないと注文したくなる一品。

お肉にナイフを入れた途端、
チーズの独特の香りが
ふわ〜っと広がり、
とろ〜っと流れてくる、
コクのあるチーズ。


プリモでチーズを味わった後に、
お肉でもチーズ料理。
でも飽きのこない味わい。
そんな美味しいフォンティーナチーズです。

2007年の思い出から。
アオスタ市に
滞在したとき訪れた、
『 Osteria dell'Oca 』さん。

オーカ=ガチョウと名の付くお店は、
赤と緑が特徴の可愛いお店でした。

そこで味わった、
ヴァッレ・ダオスタ料理。


今回の特集で懐かしくなり、
HPを探してみたら、
こんな素敵なサイトが
ありました。
(写真をクリック!)


観光地でもあるアルプスの麓の町。
ピッツァや各地のイタリア料理も
味わえます。
私たちが楽しんだ、
MENU VALDOSTANAもありました。
そのメニューは、
今も全く変わらないまま。


次は、夏のヴァッレ・ダオスタを
見てみたい。
そして、
また、この店を訪れてみたい!

2日間通った、
素敵なお店でした。



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/02/28
「 ズッパ・ディ・チポッラ 」

飴色にソテーした玉ねぎを
グラタン皿に入れ、
ブロードを浸し、
上からライ麦パン、
フォンティーナチーズをのせ、
オーブンで焼いた、
グラタン仕立てのスープです。


2007年11月の旅日記から。アオスタ市から、
monte bianco モンテ・ビアンコ
(フランス語でいうmon blanモン・ブラン=白い山)
の麓のクールマイヨールという、
まさにフランスのような名前の町まで、
旅をしました。

バスに乗って、
途中、ヴァッレ・ダオスタ州の
特徴である、石造りの家の、

テーゴレと呼ばれる、
石の瓦を見つけながら、
1時間のドライブ。

モンテ・ビアンコに近づくほど、
山の視界が白く、寒さも増し、
まさに厳しい冬の始まりを
感じる旅でした。


クールマイヨールの目的は、
プランツォ。
モンテ・ビアンコ広場にあった、
レストラン´Le vieux pommier”で、
ヴァッレ・ダオスタの名物を
いただいてきました。
ここは、フォンデュータをはじめ、
‘ヴァルペッリーネ’や´セウペッタ’
そして、‘ズッパ・ディ・チポッラ’の
スープ料理など、
フォンティーナチーズを使った
料理が数多く楽しめます。




その中で、私たちが選んだのは、ミネストローネの上に
パンとフォンティーナチーズがのった、
グラタン仕立てでした。



今回は、
“ヴァッレ・ダオスタ風玉ねぎスープ”を
ご紹介。
ぜひお楽しみください。


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/02/22
フォンティーナチーズを使った料理、
一つ目は、
Fonduta
『 フォンデュータ 』
のご紹介です。

そう、見ての通り、
チーズフォンデュ。

と言っても、
ヴァッレ・ダオスタのチーズフォンデュは、
ちょっと違います。

使うのはフォンティーナチーズのみ。
それを細かくカットし、
牛乳にしばらく漬けます。
チーズが柔らかくなったら、
卵を合わせて鍋で煮込む。
一般的にいわれるチーズフォンデュは、
エメンタルチーズや
グリュイエールチーズなど、
何種類かのチーズを使ったり、
白ワインを使って煮溶かします。
繋ぎに小麦粉やコーンスターチも入ります。
そんな誰もがきっと一度は
食べたことのあるチーズフォンデュ、
実は、その元祖が、
このフォンデュータなのです。
(と言われています。)



牛乳と卵黄でコクが増し、
クリーミーで香り高い、
大人のチーズフォンデュ。
バケットやライ麦パンを
しっかり絡めてお召し上がりください。



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/02/16
FONTINA
「 フォンティーナ・チーズ 」

ヴァッレ・ダオスタ州の名物料理に
まず欠かせないのが、
このセミハ−ドタイプのチーズ。

アルプス山脈の麓にあるこの州は、
1年の半分は雪に覆われ、
今のように道のない時代は、
閉ざされた町でした。
だから、夏の間に、
1年分の食料を準備していなくては、
ならなかったそうです。
そこで、彼らの生活を支えたのが、
酪農でした。

1500m以上の山を登り、
室の高いアルプスの草花やハーブを
食べて育つアオスタ牛。
この牛から絞られる美味しい乳が、
バターやチーズとして、
加工されています。

乳搾りは朝と夕の2回、
行われるそうです。
チーズ作りは1年中ですが、
夏に絞られた乳から作る
チーズは“アルペッジョ”と呼ばれ、
珍重されているそうです。

ヴァッレ・ダオスタ州は、
モンブランやチェルビーノなどの
西ヨーロッパで最高峰の山々の麓の町。

アオスタの町を検索すれば、
隣接するフランスの町の名前が
連なります。



いろんな生産者によって造られる、
フォンティーナチーズは、
フォンティーナ生産者協同組合によって、
管理されています。
興味のある方は、こちらの伊語のサイトをどうぞ。

州内にある8つの洞窟に、
作られたチーズが集められるそうです。
(ここは、昔、銅鉱山のトンネルだったそう。)
そして、気温8度、湿度100%の中で、
最低3カ月の熟成がされ、
その後、DOPの審査にかけられ、
認定を受けたものだけが、
「フォンティーナ」という名前で
出荷されていくんだそうです。
(店に届くチーズは、
 ほぼ1キロサイズのもの。
 ホールに見立てると、
 1個、およそ8舛梁腓さのチーズのようです。)

この貯蔵庫にいる間は、
毎日、カビの繁殖を防ぐために、
職人の手や機械で、
表面を塩水で磨かれているそうです。

年間で25万個ものチーズが
出荷されているという。
その中で、ゆがみや膨らみの出たチーズは、
“フォルマッジョ・ヴァルドスターノ”と呼ばれ、
町で見かけることができるようです。



詳しくは、7年前に創刊された、
『 イタリア好き 』の
ヴァッレ・ダオスタ州特集を
ぜひ、ご覧ください。



私達がこの州を旅したのは、
2007年に‘ピエモンテの旅’の間に、
2泊3日で訪れた、
あっという間の旅でした。
今年、再訪の計画をし、
チーズのトンネルを見学したいなと、
楽しみを膨らませています。


さぁ、フォンティーナづくしの
ヴァッレ・ダオスタ州の郷土料理、
ぜひ、お楽しみください!

皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Vardostana
2019/02/08
本日より、おすすめメニューが
変わりました。
今回は、ヴァッレ・ダオスタ州の
ご紹介。
イタリア北西の、
アルプス山脈を挟んで、
フランスとスイスと国境を接する、
イタリア一小さな州です。

私達が旅したのは、
2007年のこと。
ピエモンテ州を旅した時、
アオスタまで足を運びました。


車窓から美しく連なる山々を
眺めながらの旅。

アオスタ市に泊まり、観光をし、

バスでクールマイヨールまで行き、
フォンティーナチーズを使った、
名物料理を味わい、

クールマイヨールから、
さらに山の麓のLa palud ラ・パルドの、
モン・ブランの山頂目指す、
ロープウェイ乗り場まで行ってみた、

2泊3日の楽しい旅の思い出を振り返りながら、
春の訪れと共に、
ご紹介していきたいと思います。



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈エミリアーロマーニャ州、ロマーニャ料理〉
La cucina Romagnola
2018/10/14

「 アッフェッタート・ミスト 」
ハムの盛り合わせ。
プロッシュート =
豚モモ肉に塩をまぶし熟成した、
パルマ産の生ハムです。
モルタデッラ =
角切りの脂肪や粒コショウが入った、
ボローニャ発祥のソーセージ。
コッパ =  
パダーナ地方の豚を使った、
無添加・亜硫酸未使用の、
昔ながらの製法にこだわった、
肩肉のサラミ。
7〜8か月の長期熟成。

ニョッコ・フリット =
熱々揚げパン付きです!


まずは、州を代表する
このハム達でスタート。
白ワインなら、
ラヴェンアン産のピニョレット。
赤ワインなら、
チェゼーナ産のサンジョヴェーゼ
で、ぜひどうぞ。

その後は、
ロマーニャ地方名物のパスタを
ぜひお楽しみください。
ロマーニャ地方については、
こちらへ。

次回、ご紹介するのは、
自家製パスタ。
ロマーニャ生まれのちょっと
面白いパスタです!
皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー〈エミリアーロマーニャ州、ロマーニャ料理〉
La cucina Romagnola
2018/09/29
本日より、おすすめメニューが変わりました。


今日から、1月末の間、
エミリア・ロマーニャ州の

『 ロマーニャ地方 』
の特集です。

今回は、エミリア・ロマーニャ州の東部。

アドリア海に面した4つの町の
郷土料理のご紹介。


2005年に旅した、
ラヴァンナやフェッラーラ、
そして、ルビコン川に立ち寄り、
リミニへと足を運びました。
そんな13年も前になるお話も
合わせてご紹介できたらなと
思います。


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● おすすめメニュー - シチリア州東部料理 -
La cucina della Sicilia orientale
2018/08/30
『 ファルスマグル 』
シチリア風ミートローフ。
西部地方が仔牛なら、
東部は、牛肉が使われることが
多いという。


薄くたたいた牛肉に、
サラミや豚肉のミンチを、
そして、茹で卵と野菜をのせて、
巻きあげる。
一般的に、イタリアでは、
‘インヴォルティーニ’と呼ばれる
巻き物料理。
それを、トマトソースで煮込む。

シチリア方言の“ファルスマグル”、
または、“ファルソマグロ”とも。


贅沢に見える牛肉料理、
そして、
いろんな食材が使われ、
手間がかかった料理。
なのに、何故か、
素朴さを感じるお料理。
これがシチリアに伝わる料理です。


後しばらく、
シチリア東部料理を
お楽しみいただけたらと
思います。
皆さまのご来店、
心よりお待ちしております!!!



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● ワトム農園“カラフルトマト“入荷!
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