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● ジベッロ村のクラテッロ
Culatello di Zibello
2016/11/24
ジベッロ村の極上生ハム、
『 クラテッロ 』。
豚のもも肉でも、
お尻に近い中央部分だけを使って、
作られるクラテッロ。


ホントに、まろやかで濃厚。
口の中で香りが広がり、
ねっとりととろけます。

エミリア・ロマーニャ州パルマの生ハムは、
有名ですが、さらに奥に行ったジベッロの村で、
作られています。

そのままで美味しいクラテッロですが、
現地では、さらにバターをつけて、
よりまろやかな味を楽しみます。
これがまた興味深い作り方です。
詳しくは、6年前にアップしたこちらをどうぞ。
先日、ご来店いただいた、
「 フェニーチェ・フクイ 」の
智子さんとロベルトさんに、
連れてってもらった
クラテッロ生産者で取材してきた、
クラテッロ作りの模様です。



ぜひ、お楽しみください!







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● 巨大ポルチーニ
Grande porcino
2016/10/21
今回、届いた、ポルチーニ茸。
手前が、ふだん入荷する、
そんなに大きくもない大きさで、
真ん中が、ちょっとぷっくら美味しそうと、
思う大きさですが。
そりゃあたまには大きいの入ってきますが、
この大きさは初めてです。

傘の部分、肉厚で、
美味しそうです。


ポルチーニ茸、まだまだ、
お楽しみいただけます。
ぜひ、どうぞ!







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● フレッシュポルチーニ茸
porcini
2016/09/10
秋の風物詩‘ポルチーニ’の
入荷です!

今回はエミリア・ロマーニャ州から届きました。

イタリアの秋をお楽しみください。






FB開設しました。こちらもクリック!


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● カラブリア産ポルチーニ茸
Porcini di Calabria
2016/06/03
サマーポルチーニ茸が入荷しました。

このポルチーニ茸、
カラブリア州産。南イタリア、長靴でいうとつま先のところ。

州都は、カタンツァーロ。
最南端のレッジョ・ディ・カラブリアは、
サッカー選手の中村俊輔選手がいたことで、
ご存じの方もいるはず。

ここ、平野が少なく、
州の真ん中を山が占めているんです。
その一つがシーラ山。
ということで、キノコの産地。
ということで、ポルチーニが大変有名ななところなんです。


6月からのおすすめメニュー
`カラブリア州郷土料理’特集と一緒に、
ぜひ、お楽しみください!



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● バッサーノ村からホワイトアスパラ
Asparagi Bianchi di Bassano
2016/04/22
今年も、
バッサーノ村ホワイトアスパラガス、
入荷しました!


ポンテ・ヴェッキオ(古い橋)で有名な、
バッサーノ・デル・グラッパ村を中心に、
いくつかの生産地を表記された、
タグ付きの,
みずみずしくて、甘い、
そして、ほろ苦い、
美味し〜いアスパラです。


2014年に訪れた、
バッサーノ・デル・グラッパを、
紹介しております。
町の様子や、


こんな食事や、


こんなホワイトアスパラ食べ尽くし。
(写真をクリック!)


ぜひ、お楽しみください!!!





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● イタリアからホワイトアスパラガス入荷
Asparagi bianchi di VENETO
2016/01/27

“ホワイト・アスパラガス”
の入荷です!


今日から、特集メニュー始まります。


年明けの楽しみは、
このイタリアはヴェネト州から届く、
ホワイトアスパラガス。

雪が降ったばかりですが、
もう春の訪れです。

どうぞ、お楽しみください!!!



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● シチリアから私達のオリーヴオイル到着!
Il nostro ulivo
2015/11/27
『 Venvs e Salvs 』
−ヴェヌス エ サルス−シチリアより、
“私達の”オリーヴオイルが、
届きました!


Ristorante CUCINA
私達の名前がのったオリーヴオイル。
私達のオリーヴの木から作られたオリーヴオイル。

ヴェヌス=ビーナス“美”、
サルス=“健康”の意味がある、
シリチアフードコーディネーター、
佐藤礼子さんによる、
「 オリーヴの木オーナー制度 」。


トラパニに近いオリーヴ農園で、
無農薬栽培のチェラスオーラ種など、
3種のオリーヴから、、
オリーヴオイル作りの達人、
アルベルト氏によって造り出された、
絞りたてのオイルなんです。

一本に換算すると、
それは安くはないですが、

誰が、
どこで、
どんな製法で、

全てが明確に安心して飲める、
オイルなのです。
そして、苦みと辛味といい塩梅。
作りたてのフレッシュで感動の味!!!



興味のある方は、
どうぞお問い合わせください。

また、レイさんのブログで、
オリーヴ収穫の模様が見れます。
そして、この制度に興味がある方は、
こちらへ。

皆さんも来年、自分の為だけの、
美味しいオリーヴオイルいかがですか〜?



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● 森山さんのベビーリーフ
Kousou club
2015/09/28
先日、バジルでご紹介した、
三国嵩の『 香草倶楽部 』。
実は、長年お世話になっている、
ベビーリーフの生産者。

9月中旬、見学に行った模様を。


只今、収穫真っ最中のハウスです。
雨が続いた後、天気が良くなり、
一気に伸び出したとか。
収穫寸前は、光が当たらないように、
パラソルで調整するそうです。

水菜に、

レッドからし菜に、

レッド小松菜、タァサイ、
レッドマスタード、
ビート、ロロロッサ、レッドオーク、
などなど、たっくさんの種類です。

そして、
イタリア料理に欠かせないルーコラ。

こうやって、全て、根を付けたままの
ベビーリーフに、

ルーコラと、
箱一杯に詰められて配達されます。

香草倶楽部のモットーは、
その日に収穫、その日に配達。
昔ながらの農法を生かし、
無農薬栽培。
天気に左右されながらも、
虫に悩まされながらも、
全て、森山夫妻の手で摘まれ、
自分たちで配達。
毎日が大忙しです。

こちらが森山さん。
生瀬勝久似(?!)のいつも陽気な旦那さん。

そして、奥様。
この日も朝早いのに、
急ぎの仕事があるにもかかわらず、
明るく私に話かけてくださる奥さま。

本当にありがとうございました!


ここのハウスの中は、
右の列が次の次に収穫される野菜。
左の列が、芽が出始めた野菜。

この様に、4つのハウスを順番に、
途切れないように野菜を育てているのです。
それは、20年近くも作り続けてる、
熟練の技なのです。

ベビーリーフの先駆者、
森山さん夫婦のベビーリーフ達、
どうぞこれからもお楽しみくださいね。


ちなみに、
「 僕んとこわかりにくいんで、
 近くまで来たら電話ください。」と
言われたので、
「 住所の番地、教えてください。
  グーグルマップで調べて行きますから。」
「 番地なんてないんですよ。 」
「 えっ?! 」
三国の嵩でした。



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● イタリア産フレッシュポルチーニ茸
Funghi Porcini
2015/09/13
今年も
ポルチーニ茸の季節となりました!!!初物は、ピエモンテ産。
なかなか身が大きいのが入荷しました。

早速、リゾットにして頂きました。
傘の柔らかい食感に、
身がしまった軸の部分は、
歯応えのある食感。
そして、噛むごとに、
他のキノコとは違う、ポルチーニの香り。
やっぱり美味しいです!


まずは、
グリルやソテー、フリットで、
丸ごと食感や香りを楽しむのはいかがでしょう。

でも、
パスタや、リゾットにして、
香りが染みだしたソースが、
口の中に、ふわ〜…っ、
と広がるのも、最高です!
イタリアの秋の風物詩、
『 ポルチーニ特集 』始まりました!


皆様のご来店、心よりお待ちしております!



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● バッサーノのホワイトアスパラ -5-
Bassano del Grappa
2015/05/11
バッサーノ・デル・グラッパから、
車で(少し道に迷って)1時間半。
ポンテ・ヴェッキオ橋から眺めた、
北のアジアーゴ山の入口にあたり、
サン・ミケーレという町。
『 Vignaioli Contrasoarda 』
ヴィニャイオーロ=ブドウ生産者・コントラソアルダ。
こんな位置。さっきまで見ていた平野とは裏腹に、ここから北側は山山山。

建物の周り一帯に、
ぶどう畑が広がっています。

カンティーナの中。
見学もできます。


そして、その隣にあるのが、
ここが経営するリストランテ、
『 Pulierin プリエリン 』。


入るとすぐにオープンキッチン。
この季節は、
ホワイトアスパラを楽しめるということで、
智子さん夫妻とここで晩餐会となりました。


さっきまでカンティーナにいた団体さん。
どこから来たのか知らないけれど、
この可愛い雰囲気の店の中、男ばかり…。
それはそれは賑やかなグループでした。


アスパラづくし、いただきます。生のアスパラとブッラータチーズ
アスパラの香りと食感、
そして、とろとろチーズとの、
アッビナメント(組み合わせ)。

アスパラのマリナータと、
牛肉のカルパッチョ

味が染み込んだアスパラのマリネと、
とても柔らかな若い雄牛の生肉。

アスパラのグリルと、
ポレンタとソプレッサ

香ばしいアスパラのグリル、
トウモロコシの粉を煮込んだポレンタ、
そして、ヴェネトのサラミ。

アスパラのリゾット
お米産地ヴェネト州。
もちろんアルデンテ仕立てで、
仕上げは、自家製オリーブオイル‘ポメア’風味。

アスパラのグラタン、
パルミジャーノ風味

チーズの塩気で香ばしく。

アスパラのビスマルク風
鉄血宰相と呼ばれた、
ドイツ帝国初代首相ビスマルクが、
大好きだった、目玉焼き(卵)料理を、
こう呼びます。

そして、最後にやっぱり。アスパラと卵、バッサーノ風
お昼にも食べた、茹で卵のソースです。
ここでは、それぞれ自分でソースを作ります。それも茹で卵の殻割りから。オリーブオイル・ヴィネガー・塩・胡椒を自分の好きな味付けで。*これは5人分をまとめて作っている最中です。ちょっと大変そうでした。。。

以上、
バッサーノのホワイトアスパラ食べ尽くしでした!

そこで、面白かったのが、
イタリアでアスパラをボイルすると、
それはそれは柔らかいってこと。
ここでは、いい感じの塩味で、
いい感じの柔らかさになっていましたが、
お昼のホテルのリストランテは、
(アスパラ自体に味が全くなかったのは 何故だかわかりませんが…、カメリエーレが作ってくれた卵のソースの味が薄かったのは何故だかわかりませんが…)
日本で売っている‘缶詰のホワイトアスパラ’
みたいな柔らかさでした。
ウーディネでも、
同じくらいの柔らかさでしたからね。。。


さてさて、ワインは、ロゼのスプマンテに、
コントラソアルダ社の白2本、1本。
ヴェスパイオーロにメルローにと、
とっても美味しくて、
囲碁と日本のアニメ好きな、
智子さんの旦那様とも、
楽しく過ごさせていただきました!
Grazie! Simone e Tomoko❤


本当に素敵なお店で、

笑顔を可愛いカメリエーレと、
女性の料理人です。
「 ほら!バッサーノのホワイトアスパラの
 イヤリングよ! 友達が作ったの!」


イタリアの町、バッサーノ・デル・グラッパから、
お届けしました。
バッサーノのホワイトアスパラ、
まだまだ入荷中です!
ぜひ、お楽しみください!!!



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● おすすめメニュー – ピエモンテ州料理 -
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● おすすめメニュー –ヴァッレ・ダオスタ料理‐
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