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● フレッシュポルチーニ茸
porcini
2016/09/10
秋の風物詩‘ポルチーニ’の
入荷です!

今回はエミリア・ロマーニャ州から届きました。

イタリアの秋をお楽しみください。






FB開設しました。こちらもクリック!


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● カラブリア産ポルチーニ茸
Porcini di Calabria
2016/06/03
サマーポルチーニ茸が入荷しました。

このポルチーニ茸、
カラブリア州産。南イタリア、長靴でいうとつま先のところ。

州都は、カタンツァーロ。
最南端のレッジョ・ディ・カラブリアは、
サッカー選手の中村俊輔選手がいたことで、
ご存じの方もいるはず。

ここ、平野が少なく、
州の真ん中を山が占めているんです。
その一つがシーラ山。
ということで、キノコの産地。
ということで、ポルチーニが大変有名ななところなんです。


6月からのおすすめメニュー
`カラブリア州郷土料理’特集と一緒に、
ぜひ、お楽しみください!



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● バッサーノ村からホワイトアスパラ
Asparagi Bianchi di Bassano
2016/04/22
今年も、
バッサーノ村ホワイトアスパラガス、
入荷しました!


ポンテ・ヴェッキオ(古い橋)で有名な、
バッサーノ・デル・グラッパ村を中心に、
いくつかの生産地を表記された、
タグ付きの,
みずみずしくて、甘い、
そして、ほろ苦い、
美味し〜いアスパラです。


2014年に訪れた、
バッサーノ・デル・グラッパを、
紹介しております。
町の様子や、


こんな食事や、


こんなホワイトアスパラ食べ尽くし。
(写真をクリック!)


ぜひ、お楽しみください!!!





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● イタリアからホワイトアスパラガス入荷
Asparagi bianchi di VENETO
2016/01/27

“ホワイト・アスパラガス”
の入荷です!


今日から、特集メニュー始まります。


年明けの楽しみは、
このイタリアはヴェネト州から届く、
ホワイトアスパラガス。

雪が降ったばかりですが、
もう春の訪れです。

どうぞ、お楽しみください!!!



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● シチリアから私達のオリーヴオイル到着!
Il nostro ulivo
2015/11/27
『 Venvs e Salvs 』
−ヴェヌス エ サルス−シチリアより、
“私達の”オリーヴオイルが、
届きました!


Ristorante CUCINA
私達の名前がのったオリーヴオイル。
私達のオリーヴの木から作られたオリーヴオイル。

ヴェヌス=ビーナス“美”、
サルス=“健康”の意味がある、
シリチアフードコーディネーター、
佐藤礼子さんによる、
「 オリーヴの木オーナー制度 」。


トラパニに近いオリーヴ農園で、
無農薬栽培のチェラスオーラ種など、
3種のオリーヴから、、
オリーヴオイル作りの達人、
アルベルト氏によって造り出された、
絞りたてのオイルなんです。

一本に換算すると、
それは安くはないですが、

誰が、
どこで、
どんな製法で、

全てが明確に安心して飲める、
オイルなのです。
そして、苦みと辛味といい塩梅。
作りたてのフレッシュで感動の味!!!



興味のある方は、
どうぞお問い合わせください。

また、レイさんのブログで、
オリーヴ収穫の模様が見れます。
そして、この制度に興味がある方は、
こちらへ。

皆さんも来年、自分の為だけの、
美味しいオリーヴオイルいかがですか〜?



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● 森山さんのベビーリーフ
Kousou club
2015/09/28
先日、バジルでご紹介した、
三国嵩の『 香草倶楽部 』。
実は、長年お世話になっている、
ベビーリーフの生産者。

9月中旬、見学に行った模様を。


只今、収穫真っ最中のハウスです。
雨が続いた後、天気が良くなり、
一気に伸び出したとか。
収穫寸前は、光が当たらないように、
パラソルで調整するそうです。

水菜に、

レッドからし菜に、

レッド小松菜、タァサイ、
レッドマスタード、
ビート、ロロロッサ、レッドオーク、
などなど、たっくさんの種類です。

そして、
イタリア料理に欠かせないルーコラ。

こうやって、全て、根を付けたままの
ベビーリーフに、

ルーコラと、
箱一杯に詰められて配達されます。

香草倶楽部のモットーは、
その日に収穫、その日に配達。
昔ながらの農法を生かし、
無農薬栽培。
天気に左右されながらも、
虫に悩まされながらも、
全て、森山夫妻の手で摘まれ、
自分たちで配達。
毎日が大忙しです。

こちらが森山さん。
生瀬勝久似(?!)のいつも陽気な旦那さん。

そして、奥様。
この日も朝早いのに、
急ぎの仕事があるにもかかわらず、
明るく私に話かけてくださる奥さま。

本当にありがとうございました!


ここのハウスの中は、
右の列が次の次に収穫される野菜。
左の列が、芽が出始めた野菜。

この様に、4つのハウスを順番に、
途切れないように野菜を育てているのです。
それは、20年近くも作り続けてる、
熟練の技なのです。

ベビーリーフの先駆者、
森山さん夫婦のベビーリーフ達、
どうぞこれからもお楽しみくださいね。


ちなみに、
「 僕んとこわかりにくいんで、
 近くまで来たら電話ください。」と
言われたので、
「 住所の番地、教えてください。
  グーグルマップで調べて行きますから。」
「 番地なんてないんですよ。 」
「 えっ?! 」
三国の嵩でした。



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● イタリア産フレッシュポルチーニ茸
Funghi Porcini
2015/09/13
今年も
ポルチーニ茸の季節となりました!!!初物は、ピエモンテ産。
なかなか身が大きいのが入荷しました。

早速、リゾットにして頂きました。
傘の柔らかい食感に、
身がしまった軸の部分は、
歯応えのある食感。
そして、噛むごとに、
他のキノコとは違う、ポルチーニの香り。
やっぱり美味しいです!


まずは、
グリルやソテー、フリットで、
丸ごと食感や香りを楽しむのはいかがでしょう。

でも、
パスタや、リゾットにして、
香りが染みだしたソースが、
口の中に、ふわ〜…っ、
と広がるのも、最高です!
イタリアの秋の風物詩、
『 ポルチーニ特集 』始まりました!


皆様のご来店、心よりお待ちしております!



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● バッサーノのホワイトアスパラ -5-
Bassano del Grappa
2015/05/11
バッサーノ・デル・グラッパから、
車で(少し道に迷って)1時間半。
ポンテ・ヴェッキオ橋から眺めた、
北のアジアーゴ山の入口にあたり、
サン・ミケーレという町。
『 Vignaioli Contrasoarda 』
ヴィニャイオーロ=ブドウ生産者・コントラソアルダ。
こんな位置。さっきまで見ていた平野とは裏腹に、ここから北側は山山山。

建物の周り一帯に、
ぶどう畑が広がっています。

カンティーナの中。
見学もできます。


そして、その隣にあるのが、
ここが経営するリストランテ、
『 Pulierin プリエリン 』。


入るとすぐにオープンキッチン。
この季節は、
ホワイトアスパラを楽しめるということで、
智子さん夫妻とここで晩餐会となりました。


さっきまでカンティーナにいた団体さん。
どこから来たのか知らないけれど、
この可愛い雰囲気の店の中、男ばかり…。
それはそれは賑やかなグループでした。


アスパラづくし、いただきます。生のアスパラとブッラータチーズ
アスパラの香りと食感、
そして、とろとろチーズとの、
アッビナメント(組み合わせ)。

アスパラのマリナータと、
牛肉のカルパッチョ

味が染み込んだアスパラのマリネと、
とても柔らかな若い雄牛の生肉。

アスパラのグリルと、
ポレンタとソプレッサ

香ばしいアスパラのグリル、
トウモロコシの粉を煮込んだポレンタ、
そして、ヴェネトのサラミ。

アスパラのリゾット
お米産地ヴェネト州。
もちろんアルデンテ仕立てで、
仕上げは、自家製オリーブオイル‘ポメア’風味。

アスパラのグラタン、
パルミジャーノ風味

チーズの塩気で香ばしく。

アスパラのビスマルク風
鉄血宰相と呼ばれた、
ドイツ帝国初代首相ビスマルクが、
大好きだった、目玉焼き(卵)料理を、
こう呼びます。

そして、最後にやっぱり。アスパラと卵、バッサーノ風
お昼にも食べた、茹で卵のソースです。
ここでは、それぞれ自分でソースを作ります。それも茹で卵の殻割りから。オリーブオイル・ヴィネガー・塩・胡椒を自分の好きな味付けで。*これは5人分をまとめて作っている最中です。ちょっと大変そうでした。。。

以上、
バッサーノのホワイトアスパラ食べ尽くしでした!

そこで、面白かったのが、
イタリアでアスパラをボイルすると、
それはそれは柔らかいってこと。
ここでは、いい感じの塩味で、
いい感じの柔らかさになっていましたが、
お昼のホテルのリストランテは、
(アスパラ自体に味が全くなかったのは 何故だかわかりませんが…、カメリエーレが作ってくれた卵のソースの味が薄かったのは何故だかわかりませんが…)
日本で売っている‘缶詰のホワイトアスパラ’
みたいな柔らかさでした。
ウーディネでも、
同じくらいの柔らかさでしたからね。。。


さてさて、ワインは、ロゼのスプマンテに、
コントラソアルダ社の白2本、1本。
ヴェスパイオーロにメルローにと、
とっても美味しくて、
囲碁と日本のアニメ好きな、
智子さんの旦那様とも、
楽しく過ごさせていただきました!
Grazie! Simone e Tomoko❤


本当に素敵なお店で、

笑顔を可愛いカメリエーレと、
女性の料理人です。
「 ほら!バッサーノのホワイトアスパラの
 イヤリングよ! 友達が作ったの!」


イタリアの町、バッサーノ・デル・グラッパから、
お届けしました。
バッサーノのホワイトアスパラ、
まだまだ入荷中です!
ぜひ、お楽しみください!!!



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● バッサーノのホワイトアスパラ -3-
Bassano del Grappa
2015/05/03
バッサーノ・デル・グラッパでの目的、
「 ホワイトアスパラづくし 」の旅。

宿泊先、ベルヴェデーレホテルの
リストランテで昼食をとりました。
ここは、ブオン・リコルドの加盟店。
歴代のお皿が飾られていました。

まずは、バッサーノのアスパラの取れたてを、
生で食べました。
なんたるこのみずみずしさ!
食感も良くて、香りも高く、
苦いのに甘い!
そして、グラナ・パダーノとオリーブオイル。


リゾット。
ちなみに、
ここバッサーノのホワイトアスパラが使われる
メニューには、必ず、
「 Asparagi bianchi di BASSANO DOP 」と
書かれます。
DOPとは、伝統食材に対し、品質管理と産品保護のため地域を指定したうえ、基準をみたすもののみ特定原産地の名称を付して販売することを許可する制度です。

そして、ボイルしたホワイトアスパラの、
バッサーノ風卵のソース。
なんと、これは前菜じゃなくて、メイン料理!

まずは、フォークをたてて、
アスパラの穂先に刺し、
そのまま右へさぁ〜。
これが柔らかくて、すぅ〜っと、
裂けるんです。
っていうか、柔らかさが半端じゃない!
どろどろ。

で、カメリエーレの彼、
目の前で卵のソースを作っています。
茹で卵に、オリーブオイルとヴィネガー、
塩コショウを合わせて。


最後に、アスパラのセミフレッド。


ここで、
ホワイトアスパラに合わせるワインは、
ヴェスパイオーロです。とのこと。


いやぁ、面白かったです。
初めての体験をしました。
聞いてはいたけど、
現地で本当にこんな食べ方?!
現地に来たからこそ、
味わえた味、感じれた味、
驚いた味です。そして、
この日の夜も、
ホワイトアスパラづくり料理。

その前に、ある人と待ち合わせ。
その人とは?!
お楽しみに!!!



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● バッサーノのホワイトアスパラ -2-
Bassano del Grappa
2015/05/02
バッサーノ・デル・グラッパ。駅 (黒枠) から近いホテル (黒丸) の、
目の前はもう城壁に囲まれた、
小さな旧市街地。

自転車や人がのんびり歩ける、
木陰通りを歩きながら、

門を見つけ、城壁内に1歩入ると、
お花市場が続き、人で一杯。


訪れたのは、木曜日の午前中。
ジョコポ・ダ・ポンテ通りから、
露天が並び、

中心のガリバルディ広場は、
賑やかな雰囲気。
午後になると、静けさが戻り、
美しいサン・フランチェスコ教会の姿が。

こちらは、トッレ・チヴィカ、時計塔。


そして、隣のリベルタ広場。

翼のついたライオン像を右に、サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会。
本当は、厳格な姿の14世紀の建物。


そうして、川の方面に近付くと、これこそが、このバッサーノ・デル・グラッパの町を
流れるブレンダ川。

そして、あの橋がポンテ・ヴェッキオ。
‘古い橋’と意味する、
屋根のついた木の橋。

設計者アンドレア・パッラーディオ。
第一世界大戦中、多くのアルピーニ、山岳兵たちが、
この橋を根拠地とし、激戦地となった由来から、
アルピーニ橋とも呼ばれるそうです。

ここからの眺めが最高。
北に見えるは、グラッパ山や、アジアーゴ山。
そして、その向こうには、ドロミティ渓谷が
広がっています。

そのドロミティ山脈から水を集め、
深い渓谷を作って南下したブレンダ川が、
平野に出る寸前に出来たといわれる、この町。

その川の綺麗な水が、
ホワイトアスパラガスの美味しさの秘訣、
とも言われています。

さて、ポンテ・ヴェッキオ橋の入口に、
お店が。バッサーノ・デル・グラッパの、
もう一つの名産、陶器屋さんです。
ホワイトアスパラの柄のお皿まで。
クッチーナでも使っています!!!



そして、もう一つの町の名物が、
グラッパ山からついた町の名前、
その名前からついたお酒、
‘グラッパ’の生産地。POLIの看板がついた建物は、
グラッパ博物館になっていて、
見学ができ、グラッパを買うことが、
できるようになっています。
この町に訪れることがあるなら、
ぜひ、立ち寄ってみてください。

毎週日曜日、11:30から、
「ホワイトあすぱらのフリット」

手前にアスパラを茹でる専用の鍋や道具
アル・ソーレというリストランテの、
バッサーノのホワイトアスパラと
商標のついた看板

ホワイトアスパラの生産地の一つ、カッソーラの名前が
などなど、この時期はホワイトアスパラ一色です。


さて、次は、
ホワイトアスパラ料理の数々をご紹介します!
お楽しみに〜!

福井と同じ、恐竜の町?!



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● ‘17 シチリア東部の旅 −22−
マルコ>1/20
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