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● ‘18 カラブリア州の旅 −30−
Calabria -30-
2019/10/28
【 アルブレーシュ編 No.5 】

『 チヴィタ ‐2‐ 』
‐ 素敵なリストランテのチェーナ ‐
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夜のチヴィタ。
街灯がともり、
石造りの家に温かく映る
オレンンジの光の中、
目指すは、
『 L'oste d'Arveria 』

アルベリア通りから2本入った、
前回のラガネッロ渓谷見晴らし台の
すぐ近く。



チヴィタ1日目の夜に、『 ロステ・ダルベリア 』さんに
伺いました。

ここは、1919年、
100年も前の建物を修復して、
造られたという、
石造りの素敵な外観を持つ
リストランテ。
(2018年の)8月20日に、
オープンしたばかりの
お店です。
私たちが訪れたのは、
9月9日。
どこもかしこも真新しい、
でも、店内は、
落ち着いた雰囲気です。
内装は、
柔らかい色合いでエレガント。
テーブルセッティングも、
一つ一つがシックで清楚です。
そして、
温かくてアットホームな空気を
感じます。


ここは、チヴィタで生まれ育った、
家族一家が経営するお店。
カウンターに立つ、
右の息子さんが、ソムリエを、
左の娘さんが、カメリエーレを
担当しています。



お店に付いたら、
まず、
地下のワインセラーを
ぜひ見てくださいと、
案内してくれました。
ミラノでワイン修行をし、
AIS(イタリアソムリエ協会)カラブリアの
初代代表でもあるという、
息子さん(左中)
厳選したカラブリアワインについて、
チヴィタの歴史について、
たくさんの話をしてくださいました。
また、ここで、
突き出しと赤ワインで、
アペリティーヴォも楽しみ、
ゆっくりとした時間を
楽しみました。
さて、ロステ・ダルベリアの
メニューは、
チヴィタの郷土料理(左下)と、
モダンなメニュー(右下)にて。




前菜は自慢の地元食材から、ポッリーノ国立公園の
自然の中で育った黒豚で作られるサラミに、
牛や羊のチーズを。
そして、
地元の伝統野菜を使ったものを、
いただきました。

ここでも当たり前のように、
地産地消、BIOのこだわりです。



パスタを2品。
地元でしか取れない、
BIOの小麦を使った、
手作りパスタ。
昔からチヴィタに伝わる
逸品が味わえます。
ちなみに、
出された唐辛子(右上)を
細かく切ってパスタにかけているのは、
カラブリア人と化している、
エリさんです。(左下)



ドルチェも満喫。


エリさんとの通訳で、
いろんな思いを聞かせてくれた、
サービスを担当する娘さん。

帰り際に、
日本でイタリア料理をしているという、
私達の話をエリさんから聞いて、
「 マンマのパスタ作りを
習いませんか?!
  時間があるなら料理教室しますよ。」
との突然の提案をくれました。

もちろん、「 喜んで!!! 」
ということで、
次の日に再訪問。
もう一つ、楽しみが増えることと、
なりました!



その話は次回に。
可愛いマンマの登場です。
ぜひ、見てください‼‼‼




も宜しく。

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