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● ワトム農園イタリア野菜-2017秋冬 第2弾-
Verdure autunnali di WATOM
2017/11/30
ワトム農園イタリア秋冬野菜情報、
第二弾。

Finocchio フィノッキオ。

まるで玉ねぎのように、
いくつもの葉が重なり肥大した実。
生ならシャキシャキ。
煮たり、ボイルすれば、
実が柔らかくなり、甘みを感じる。
独特の香りがたまりません。
英語ならフェンネルでお馴染み野菜。



Cavolo rapa カーヴォロ・ラーパ。

コールラビです。
まわりの固い皮をむけば、
中は真っ白。

その実は、みずみずしくて、
見た目は大根のよう。
でも、
食べればキャベツの風味。
同じく、生でも美味しい、
火を通せば、さらに美味しい野菜です。


Cavolfiore カヴォルフィオーレ。

カリフラワー。
日本語では、‛はなやさい’とか、
‘花キャベツ’と呼ばれるらしいですが、
イタリア名も訳せば、‘花キャベツ’。


今回は、先週から収穫が始まった、
この3種のご紹介でした。

まだまだこれからもいろんな野菜が
登場します。
クッチーナでは、これらの野菜を、
マリネしたり、ソテーしたり、
ソースにしたりと、
前菜の盛り合わせや、
メインのコントルノ(付け合わせ)で、
紹介させていただいております。
それは、お皿が賑やかで、
きっと野菜好きにはたまらないでしょう〜!


それぞれの味わいをぜひ、
楽しんでください!!!




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● ’17 クリスマスディナーのご案内
La cene natalizia
2017/11/27
『 クリスマスディナーのご案内 』

2017

『 BUON NATALE ! 』



12/23(土)・24(日)・25(月)

コース内容は、
今年5月に旅した、南イタリア、
“シチリア州東部”の郷土料理です。

MENU

〈 Stuzzichino 突き出し 〉

コッツェ・イン・フォーリエ・ディ・リモーネ
≪ レモンの葉で包んだムール貝とリコッタチーズ ≫


〈 Antipasto 前菜 〉

前菜盛り合わせ
≪ 名物や特産を盛り込んだ一皿。≫


〈 Primi 自家製パスタ2品 〉

パッケリ、ピスタッキオ・エ・リコッタ  

≪ 極太マカロニパスタ。
  エトナ山麓の村ビロンテ産の
香り高いピスタチオと、
リコッタチーズを合わせたソース。 ≫



マッケロンチーニ、コン・ガンベッリ
 
≪ 細長いマカロニタイプのパスタ、
“天使のエビ”のトマトソース。≫


〈 Pesce お魚料理 〉

メカジキとピスタチオのオーブン焼き

≪ アーヴォラ産アーモンドのソース添え ≫

〈 Carne お肉料理 〉

シチリア産豚と牛フィレのグリル

≪ エトナ産麓の美味なる黒豚“ネブローディ”です。
  ネロ・ダーヴォラ(赤ワイン)のソースで。 ≫


〈 Pan 〉
パン

〈 Dolce 〉
デザート盛り合わせ

〈 Caffe 〉 
コーヒー or 紅茶


今年もプレゼント!
‘自家製ビスコッティの詰め合わせ’


* 内容は一部変更になる場合があります 
* 写真はイメージです 

お一人様 8,500円


地中海一大きな島、シチリア。
海の幸料理はもちろん、
東部には、
ケッパー・ピスタチオ・アーモンド;
レモン・ワインなどなど、
エトナ山が生んだ恵みがいっぱい。
ぜひ、
生命力あふれるシチリア東部料理、
お楽しみください!


ご予約お待ちしております!!!

イタリア料理クッチーナ
0776−24−8803









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● ‘17 シチリア東部の旅 −20−
Sicilia-est -20-
2017/11/25
‐エトナ山‐

『 ETNA 』シチリア東部に聳え立つ、
アルプスを除いて、イタリア最大の山。
かつては海だったこの場所にある、
生まれたヨーロッパ最大の活火山です。
前回はこちら
エトナ山マップには、
たくさんの山の名前と、
山小屋が書かれています。
中央の赤いところが、
現在、活動している、4つの噴火口。
これは、20世紀になってから、
15回もの噴火によって誕生したようです。

紀元前693年の大噴火を始め、
記録がたくさん残っています。
大きいものでは、
1169年には死者16000人もの大被害、
1669年3月では10000人が亡くなり、
ウルシーノ城の紹介の際、書いたように、
この時にカターニアは溶岩で埋まってしまいました。
今世紀入ってからも、
2002年・2005年・2007年・
2011年と記録があり、
2015年には噴火高度なんと7000mにも
及んだのだとか…。
今年3月にも噴火したというニュースが、
流れました。


しかし、地元の人にとっては、
火山灰が降ろうが、日常なことで、
むしろ、恵みの山。
火山灰によるミネラル豊富な土壌が、
滋味深い食材を数々生んでいるからです。
それは、オリーヴだったり、
ブドウだったり、果物だったり、
野菜・豆類と。
そして、
1900mまでは車で、
ロープウェイで2500mまで、
ジープで3000mまで、
行きことができ、登山もでき、
冬にはスキーだってできる、
観光客に大人気。
噴火の後は、なお観光客が
増えるそうです。。。




さて、
傾斜が緩やかなエトナは、
カターニアからタオルミーナの間まで
広がります。
2014年世界自然遺産に指定された、
およそ3330m(今も標高の変動あり)の高さは、
2013年世界文化遺産に登録された、
富士山3776mより400mは低いくらい。




今回の旅は、カターニアを拠点とし、
それはそれは幾度と眺めた旅でした。

旅2日目。
カターニアからタオルミーナへ向かうバスから。

旅5日目。
ジャッレの近く、
標高500mにあるワイナリーから。
天候の変わりやすい山の麓。
夕方から雲がかかりだし、
寒くて寒くて大変でした。

翌日、ワイナリーを出発する朝は、
快晴!
噴煙が見えました。

旅8日目。
エトナの西、ブロンテから。

旅、9日目。
再び、カターニア。ホテルの最上階から。

そして、最終日。
同じくホテルの最上階から。



まさに、場所によって違う顔。
日によって違う顔。
ギリシャ神話でも様々な伝説を持つエトナ山。
次からの旅は、
エトナ山を1周したプチツアーのお話です。

引き続き、ぜひ見てくださいね!!!





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● おすすめメニュー – トスカーナ州料理 -  
La cucina Toscana
2017/11/22
リボッリータ。
豆と野菜を煮込んだミネストラ(スープ)。


豆は、ほくほくと食感がいい、
白いんげん豆“カンネッリーニ”。
野菜はいうと、黒キャベツは欠かせません。
だから、この黒キャベツが入る、
この時期がさらに美味しい
リボッリータになる季節です。
そして、塩なしの自家製`トスカーナパン’も加えて。

ワトム農園産のイタリア野菜が
いっぱい詰まった「 食べるスープ 」。
これをじっくり煮込んで、
“リ=再び、ボッリータ=煮込む”、
“リボッリータ”となるのです。


このリボッリータを見ると、
思い出すトスカーナの旅。
2005年10月、シエナのトラットリアで。
フィレンツェのトラットリアで。

それぞれ店ごとに違う、
そこに伝わるマンマの秘伝の味。

トスカーナ人の豆好きは有名な話しですが、
日本人も負けないくらい豆が好きなお国柄。
きっと好きになるはず。
トスカーナに旅し、出会えたら、
感動することでしょう!


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!




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● ‘17 シチリア東部の旅 −19−
Sicilia-est -19-
2017/11/17
‐カターニアの‘アマーラ’‐

「 AMARA アマーラ 」
それは、カターニア名産リキュール。
アマーロ・ダランチャ・ロッサという、
赤いオレンジのアマーロです。
カターニアの平地で、
化学農薬や化学肥料を使わずに、
栽培されているブラッド・オレンジ
‘タロッコ’の皮や果汁を、
ハーブの抽出液と砂糖を合わせ、
添加物、着色料なし
ナチュラルな素材のみで
作られるリキュールです。



前回 の馬肉料理の後、
立ち寄ったバールにて。

このゴールドの透き通った色。
アマーロというと甘苦さが特徴ですが、
このアマーロは、
すっきりとしたほろ苦さ。
そして、オレンジの香りが漂います。
ちょっと高めのアルコール感で、
冷たく冷えてたアマーラは、
初夏のこの日にぴったりの味でした。
今年も旅先で美味しいリキュール、
見つけることができました。
シチリアリキュール、仲間入りしてます!



次回もぜひお楽しみに!!!





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● おすすめメニュー – トスカーナ州料理 -
La cucina Toscana
2017/11/15
テスタローリ、アル・ペスト。
Testaroli テスタローリ、
菱形をしたこれがパスタ。


普通のパスタと違いまして、
水と粉を合わせただけの生地を、
一度、このような
厚めのクレープ状に焼きます。
それから、
茹でてソースに絡めていただきます。




これが、実は、
とても歴史古〜いパスタで、
古代ローマ時代からと言われています。



この料理が伝わるのは、
トスカーナ北のルニジャーナ地方。
北東のエミリア・ロマーニャ州と、
西の海沿い細く続くリグーリア州に
挟まれている地域。
それは、古代ローマ都市‘ルーニー’がルーツだとか。
(今でいう、カッラーラやマッサの辺り)
そこから、北の秘境の地、
交通の要所であった、
モントレモーリ辺りで、
名物とされています。

ソースのアル・ペスト。
リグーリア名物のバジルソースです。


ルニジャーナの人々は、
名産の栗をリグーリア州まで、
行商に出かけてる時、
持っていってたのがこのテスタローリ。
そして、リグーリアはラ・スペツィア辺りでも、
名物とされています。

不思議なことに、私達も、
フィレンツェなどで見かけることもなく、
ラ・スペツィアで見つけた料理でした。


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!




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● ‘17 シチリア東部の旅 −18−
Sicilia-est -18-
2017/11/11
‐カターニア その3‐

今回は、うま〜い話。
カターニアの名物、
“馬肉”専門のレストランへ。
それは、前回 訪れたウルシーノ城、
フェデリコ・ディ・ズヴェヴィア広場前、
この三角地帯に建つ、
イル・ボルゴ・ディ・フェデリコさんです。


店内はとても熱いから外がいいよと、
勧められたテラス席。
隣には、小さな広場があって、
こんなカラフルな椅子が置された、
ここはカフェのテラス席。



さて、カターニアといえば、
古くから馬肉を食べる習慣が残る町。
イタリアで馬肉のステーキを食べたことは、
何回かありますが、
カターニアは、馬肉専門のお店が、
いくつもあるくらいなんです。



さて、馬肉を食べる前に、
前菜の盛り合わせを。
ビュッフェスタイル。
好きなものを好きなだけよそえます。
それにしても、
圧倒される料理の数でして。

さすが野菜王国のシチリア。
野菜中心のメニューばかりでした。

大きな皿で出てきたのは、
トマトのサラダ。ざく切りにしたトマトと、
ざく切りの赤玉ねぎに、
オリーヴオイルと
リコッタ・サラータがたっぷりと。
これが美味しくて!
フルーツトマトのような甘みのない
普通のトマトなのに、
辛味のある玉ねぎなのに、、、。
それが、このチーズの塩気で、
ちょうどいい味となり、
飽きずに食べ尽くしました。


一つは魚料理を。新鮮な魚介のフリット。



そして、馬。
フィオレンティーナ・ディ・カヴァッロ。
馬の骨付きTボーンステーキです。

フィレとロース。
そして、骨の周り。
場所によって噛みごたえも違い楽しめます。
なんといっても肉質が柔らかくて、
ジューシーです。

イタリアの馬肉のステーキは、
パサパサなイメージでしたが、
これは全然違いました。


続々と入店するお客で賑やかでした。
テラス席でも、
人と厨房の熱気で結構な暑さでした。

ふと振り返ると、
男・男・男。
ピッツァを食べてるのは、外国人風。
馬肉を食べているのは、地元人風。
カップルも多く、
小さなテーブルで、
ギュッ、ギュッ、ギュッといった感じ。
室内は、大家族たちでいっぱい。
スタッフもたっくさんいて、
ほんとに、
ギュッ、ギュッ、ギュッって感じでした。


さて、
三人だけの旅もひとまず今日までです。
明日からは、また違う旅が始まります。
その前に、
今日しかなかった‘馬肉を食べる目的’も
クリアすることができました。
楽しかった!

カターニアへ旅したら、
“馬肉料理”をぜひ。
屋台や市場でも楽しめま〜す。


次回もぜひお楽しみに!!!





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● ワトム農園イタリア野菜-2017秋冬-
Verdure autunnali di WATOM
2017/11/06
福井市白方町。
“まほうのトマト”でお馴染みの
ワトム農園さんは、
西洋野菜づくりのスペシャリスト。
今年も数多くの秋冬イタリア野菜で
楽しませてくれそうです!


まずは、
バルバビエトラ=ビーツ。
ストリドーロ。
ボイルすると滑らかな食感の葉物。

センツァ・テスタ。
チーマ・ディ・ラーパの仲間。
‘頭なし’と呼ぶ葉物。


カーヴォロ・ネロ=黒キャベツ。

フリルケール。


ビエトラ。

ずら〜っと緑野菜のオンパレード。
イタリアに行けば、定番の野菜たち。
それぞれに特徴があって、
食感や味わいが違います。

先月の台風でハウスの被害はあったものの、
作物にはさほど影響が無かったということで、
順調に青野菜の収穫が始まり、
今年も福井の新鮮な野菜を味わえる喜びです。


そして、生野菜のクレトイア。
カラフル人参も入荷中!




まだまだこれからも
ご紹介したい野菜満載です。
ぜひ、お楽しみくださいませ!!!




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● ‘17 シチリア東部の旅 −17−
Sicilia-est -17-
2017/11/04
‐カターニア その2‐

前回 に引き続き、
カターニアの歴史残る建物をご紹介。

まずは、私達のホテルから、
‘エトナ山に向かって伸びる大通り’
エトネア通りをドゥオーモ方向に。


すぐ右に美しい教会が見えてきます。コッレッジャータ聖堂です。

やはり、ここも1693年に地震を受けました。
そして、1758年に再建され、
‘カターニアの後期バロック様式を
最も完璧にまた如実に表現された’
と言われるくらいの、
優美なファサードを持っている教会で
知られます。

そのファサードの上部。
アラゴン家時代の名残として、
アラゴンのシンボルを表した、
羽を広げた‛鷲’が飾られているのが、
特徴なんだそう。
そして、室内の天井を飾る、
フレスコ画も素晴らしいとのことですが…。
今回は、この正面を見ただけとなりました。

それは、
結婚式が行われていたからです。
長く敷かれた白いカーペット。
式を終えた後、
ライスシャワーを浴びながら、
出てくるのでしょう。

教会巡りをしてると、
一度は目にする光景ですが、
平日の木曜日には珍しい。。。
それにしても可愛かった双子の赤ちゃん。
ちゃんとおめかしされ、
すやすやお寝んねしてました。


ちょっと幸せな気持ちになったまま、
エトネア通りを真っ直ぐに。
その先の、ピアッツァ・ウニヴェルシタ。
大学広場と呼ばれる、
黒い石畳の四角い大きな広場を通ります。
その名前の通り、ここは大学がある広場。
西側にカターニア大学の校舎が
建っています。
シチリアの中でも最も古いそうです。
反対側は、サン・ジュリアーノ宮殿。
ここも町を代表するバロック建築の一つ。

カターニアに滞在すれば、
きっと幾度となく通る道。
季節によって、時間によって、
様々な顔を見ることが出来るのが、
イタリアの建物。
光の当たり方で建物の美しさも変化し、
何度、散策しても楽しくなります。

広場では、よくイベントが
行われるようです。
この日は、自転車と女の子の撮影現場に
なってたりして。



さて、ドゥオーモ広場に進みます。前回 紹介したドゥオーモの手前、
左方向に建つ、聖アガタ大修道院。
これもまた美しく、大聖堂と同じく、
守護聖人サンタ・アガタに
捧げられた教会として、
見応えのあるバロック様式。
ここは、クーポラに登ることもでき、
そこからの聖アガタ礼拝堂を拝むのも、
楽しみの一つだそうです。
そして、
ドゥオーモ広場を抜け、
小さな通りを北西に。

次は、フェデリコ供Ε妊・スヴェヴィア広場の、


ウルシーノ城へ。

“城壁に囲まれた力強さを感じさせる建物”と
紹介される通り、男らしいこのお城は、
1239〜50年に、
ホーエンシュタウフェン家の
フリードリヒ2世という人によって
築城されたもの。
ここにはある珍しいものが。

それは、城の周りにある黒い塊。
そう、実はエトナ山の本物の溶岩。

1699年のエトナ山噴火で、
周囲を埋めた溶岩が、
ほんの一部残されているという。
まさに、カターニアの悲劇を、
目にすることのできる場所の一つです。
昔は、海に面するまで、
広がっていた城の跡も、
今では、中心よりちょっと離れたのどかな地区。
今度は、クロチフェリ通りへ。

バロック様式の教会が立ち並ぶとされ、
町の見どころとして、
紹介されるこの通りには、ラファエロ・サンティの絵が飾られているという、
聖フランチェスコ教会があります。

すぐ近くにあった銅像。
写真に収められているものの、
どなたか解らず今になって調べてみると、1800年後半、枢機卿だったという、
パレルモ生まれ、ここカターニアで亡くなられた、
ベネデット・ドゥスメット氏の銅像です。

イタリアでは、その町で功績を収めた人を
こうやって知ることができます。



リパリ島からカターニアに戻り、
2時間ほど散策して、
まだまだ明るい7時。大聖堂広場に戻り、
バールでカッフェしていると、
ドゥオーモの前を、
名物の観光列車が走っていました。

薄暮れの大学広場を通り、
ホテルへの帰り道、

結婚式を挙げ終えた、
新郎・新婦とすれ違います。
式を終え、これから晩餐会なのでしょう。
夜が更けるまで、
食べて飲んで踊ってと、
長〜い時間、楽しむのだそうです。

噂によると、楽しいながらも、
日本人にとっては、
お食べ地獄となるらしいのですが。。。



次回はうま〜い話を。
お楽しみに!!!





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● 11月の定休日
Novembre 2017
2017/11/01
11月の定休日は、
(火)、(水)、
14(火)、21(火)、28(火)
となります。
なお、変更もございますので、
ご確認ください。
どうぞ宜しくお願いします。

今月も、
『 TOSCANA 』
 トスカーナ州

の郷土料理をご紹介しています。
トスカーナの旅より。
ピサの町、ドゥオーモ広場に建つ、大聖堂と、
ピサの斜塔。

この傾いている螺旋階段を登れば、
素晴らしい景色が待っています。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!




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