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● おすすめメニュー〈ローマ料理〉
La cucina Romana
2019/04/27
昨日から、
メニューが変わりました。
今回、特集するのは、
ーラツィオ州−
の中の、
『 Roma 』!!

皆さんが一度は、
食したことがあるであろう、
カルボナーラやアマトリーチェ風、
アッラビアータなどを、
ローマの伝統ある郷土料理として、
ご紹介します!


紀元前753年に、
ロムルス王により建国され、
それからローマ帝国の中心地となり、
栄えたローマ。

2000年もの間、
宗教・文化の中心となり、
移民や南北からさまざまな影響を受け、
人種が交じり合ったローマ。
今では、
世界中で愛されるローマの、
‘料理の魅力’をお伝えしたいと
思います!

Buon Girno ROMA!!!


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



も宜しく!

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● ‘18 カラブリア州の旅 −13−
Calabria -13-
2019/04/19
『 シッラ 番外編 』
-シッラの手前、バニャーラ・カラブラの巻-
レッジョ・カラブリア県の
古い漁師町‘シッラ’。

*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら


カラブリア2日目、
カッリポを訪れた後に、
州を南下し訪れるシッラ。

前回はこちら


その前に、ちょっと寄り道。
それは、国道18号線を走る最中に通る、
バニャーラ・カラブラという、
小さな海の町。

ここでは車を降りていませんが、
お届けしたい風景がたくさん
あったので、ご紹介します。



まずは、エリさんおすすめの場所から、
バニャーラ・カラブラを見下ろして。
「 コスタ・ヴィオラ 」=スミレ色の海岸、
と呼ばれる美し〜い自慢の海に面した、
小さな漁村。

その先に目を向ければ、
カラブリア州が続き、
その奥に(薄く見える陸)、
シチリアのペローロ岬までが
見えてくる。
・・・絶景です。


そして、街を囲むように広がる緑。
上段の方の列に並んでいるところが、
ここ特産の‘ズィビッボ’と呼ばれる
甘口デザートワインになるブドウの畑。
そして、下の方へ行くと、
レモンなどが作られているという。

昔は、リンゴの産地としても、
有名だったんだとか。
リンゴといえば、北地方のイメージが
強いけれども、
カラブリアは南でも、
山があり、雪も降る。
美味しいリンゴに出会えるようです。



ここは、「 クンダリ 」という、
パスティッチェリア。
残念ながらこの日は休みでしたが。
バニャーラは、
トッローネでも有名らしく、
ここクンダリのオーナーは、
トッローネ協会の会長でもあり、
ここのトッローネ、
いつか食べてみたい。

お次は、篭を持ち歩くおじいちゃん。
中に入っているのは“ポルチーニ茸”。
すぐ裏には、アスプロモンテという
山が聳えていますから、
ポルチーニも当たり前なのです。
(カラブリア産のポルチーニ、
 私たちも毎年ご紹介している
 食材です。詳しくはこちら。)


水道橋だった、カラヴィッラ橋。
1908年の地震を
生き延びたという、
カルミネ信心会教会。

アラゴン時代の塔や、
ノルマン時代の遺跡など、
南イタリアの歴史が垣間見れる、
見どころ満載のバニャーラ・カラブラです。

そして、シッラに向かう国道と沿うように、
列車が海岸線を走る。
それから、ちょっと嬉しかったのが、
カジキ漁の船
見れたこと。




次回こそ、
可愛い村‘シッラ’です。
ぜひ、お楽しみに〜‼‼‼




も宜しく。
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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/04/12
『 Polenta Concia 』
ポレンタ・コンチャ。


今回、ご紹介するのは、
フォンティーナチーズと、


ポレンタを主役にした、
お料理です。


ポレンタとは、
トウモロコシの粉に、
水(またはスープ)を加え、
鍋で煮込み、
ピューレ状に練り上げたもの。


昔は、質素な庶民の食べ物として、
北イタリアでよく食されてきました。
鍋から離れず、
熱くても我慢しながら、
ひたすら1時間混ぜ続ける。
今やインスタントで簡単にできるように
なりましたが、
昔は、根気と手間のかかる
ポレンタ作りでした。



さて、ポレンタというと、
このように、
マッシュポテトのようなとろとろ感で、
お肉の付け合わせとして、
登場するのが一般的です。
こんな風に、
固まったポレンタを
グリルにしていただくことも。


イタリアの中部から北。
エミリア・ロマーニャ州、
ヴェネト州、ロンバルディア州、
ピエモンテ州、フリウリ…州、
トレンティーノ…州と、
どこへ行っても食べた思い出が
あります。


ヴェネツィアへ行けば、
イカの墨煮に、
ポレンタ添えなんてのも、
名物としてあります。
(白いポレンタが有名ですが…)

同じくヴェネツィアで、魚料理の付け合わせとしても
出てきました。

マルケ州とある
海沿いの町
では、
ブロデット(魚のスープ)に、
どか〜んと添えられてきたことも。


最後に、
ヴァッサーノ・デル・グラッパの
ホワイト・アスパラ
とのポレンタ。



さて、これまで、
このように添え物として、
幾度と味わってきたポレンタですが、
ここ、
“ヴァッレ・ダオスタ州”では、
主役として楽しむのです。
ポレンタとフォンティーナチーズを
重ねて、トマトソースをかけて、
オーブン焼き。


アルプスの麓の郷土料理。
後しばらく、
お楽しみいただきたいと思います。

皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● ワトム農園‘19春の様子
Podere di WATOM
2019/04/10
4月に入った第一火曜日、
今年初めての
‘ワトム農園訪問’をしてきました。


真っ先に覗くのは、“まほうのトマト”のハウス。
花が咲き始め、
6月の上旬には収穫できるだろうと
確認。

今年は、4つのハウスを増やし、
トマトも増産。
全国から人気を博す、
ワトムの看板商品です。



他には、
季節ごとに種類も変わる、
エディブルフラワー。

コールラビに、
フリルケール、
そして、終盤になってきた、
冬のイタリア野菜の定番、
ヴェルザ(縮緬キャベツ)。


レタス系も充実。
年間通して、
栽培されるようになりました。


こちらは、
ズッキーニの苗。

そして、
カルチョーフィ(アーティチョーク)も
小さな実が成りだしていました。




『 未来へつなぐ福井の農業活性化 』。
去年一人、今年また一人、
従業員を持ち、
若者に農業のノウハウを伝授しながら、
ハウスを広げているワトム農園。

さらに、福井から発信する
“ヨーロッパ野菜”の生産と、
大人気の“まほうのトマト”を
もっと多くの方たちに
楽しんでもらえるよう、
頑張るワトム農園さんです。


ワタルさんとツトムさんで、
ワトムです。
この日は、
ワタルさんにお相手して
いただきました。

いつもありがとうございます!



今年もたくさんの
ワトム農園お野菜を、
イタリア各地の郷土料理と共に、
ご紹介させていただきます。
ぜひ、心待ちにしていてくださいね‼‼‼



皆さまのご来店心からお待ちしております!!!



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● バッサーノ・デル・グラッパ産ホワイトアスパラガス
Asparagi binachi di bassano
2019/04/07
お待たせいたしました!
イタリアから、
ホワイトアスパラガスの入荷です。
それも、
バッサーノ・デル・グラッパ産の
ホワイトアスパラガスが
入荷です。


苦味と甘みが同時に
口の中に広がります。
みずみずしさいっぱいで、
穂先のホクホク感が
今年も美味しいです。
なんといっても香りが
すごいです。


アスパラにタグがついているのは、
バッサーノ・デル・グラッパ村で、
生産されたもののみ。
ヴェネト州はヴェネツィアの北西、
バッサーノ・デル・グラッパ村を中心に、
いくつかの生産地が表記された、
黄色と緑のタグが付いてくるのです。


今年も、
バッサーノ村で買ってきた、
アスパラ柄の陶器で、
ご紹介いたします。



そして、今回も、旅の思い出話を。
バッサーノ・デル・グラッパを旅したのは、
5年前。
それは、ホワイトアスパラを
堪能するべく1泊の旅でした。
福井の冬でも、
蟹づくしがあるように、
バッサーノでも楽しめる、
ホワイトアスパラづくしコース。
そんな模様は、
こちらや、

こちらをどうぞ。


グパッパでも有名な
バッサーノ・デル・グラッパ村。
ぜひ、みなさんも旅してみませんか!!!



皆さまのご来店心からお待ちしております!!!



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● ‘18 カラブリア州の旅 −12−
Calabria -12-
2019/04/05
『 ピッツォ 』
-町の名物。その‘3’。-
*カラブリアについてはこちら
*旅のコーディネーター、エリさんについてはこちら

*旅の行程についてはこちら

洞窟教会から、また少し北上。
前回はこちら
ピッツォにもう一つ、
名所がありました。



カラブリア州といえば、
シチリアとまたぐメッシーナ海峡から、
ここピッツォあたりのティレニア海で、
盛んなマグロやカジキマグロの漁

ということで、
有名なマグロの加工品工場へ。

『 CALLIPO 』
カッリポ社です。


日本でも買えますが、
それはわずかな商品。
ここに来れば、
いろんなものに出会ます。
工場に隣接している、
直販所です。

カウンターの後ろの棚には、
ずら〜っと商品が。
主に、マグロのオイル漬けの缶詰めたち。
一個売りから、
まとめ買い用のパックも。
かなりお得な買い物ができます。

通路側のショーケースの中には、
ビン詰めされた、
ちょっとこだわりの商品などが、
並べらえています。

贈答品用に、
こんなかわいい缶の箱もあったりして、
面白いんです。


マグロでも、
各地から取り寄せたもの、
カラブリア海域で獲れた上質なもの、
と商品によって使い分けされているそうです。
そして、オリーブオイルも塩も、
もちろんイタリア製と
これも上質なものにこだわって、
商品作りがなされています。

安心して食べられ、
なおかつ
優しい風味で美味しい、
カッリポ社のツナ製品です。


そして、他にも。
ペペローニ(パプリカ)の
ツナの詰め物や、
‘トロペア産の赤玉ねぎ’と一緒に、
オイル漬けされたツナなど、
カラブリアの特産が使われた
商品がたくさん。


創業1913年の
カッリポ社です。

自分用はもちろん、
お土産にも最適。
ただ、スーツケースの
重量制限だけ気を付けて
お買い物してください。




ピッツォの三大名物、
いかがでしたか?
ぜひ、カラブリアを旅するなら、
訪れてみてください‼


次回は、南下して、また海の町へ。
お楽しみに〜‼‼‼




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● おすすめメニュー〈ヴァッレ・ダオスタ州料理〉
La cucina Valdostana
2019/04/03
Cotoletta alla valdostana
「 ヴァッレ・ダオスタ風カツレツ 」

仔牛肉のカツレツ。
プロッシュート・コット(ハム)と、
フォンティーナチーズが包まれた
ヴァッレ・ダオスタ風。

チーズが入っているというだけで、
誰もが間違いないと注文したくなる一品。

お肉にナイフを入れた途端、
チーズの独特の香りが
ふわ〜っと広がり、
とろ〜っと流れてくる、
コクのあるチーズ。


プリモでチーズを味わった後に、
お肉でもチーズ料理。
でも飽きのこない味わい。
そんな美味しいフォンティーナチーズです。

2007年の思い出から。
アオスタ市に
滞在したとき訪れた、
『 Osteria dell'Oca 』さん。

オーカ=ガチョウと名の付くお店は、
赤と緑が特徴の可愛いお店でした。

そこで味わった、
ヴァッレ・ダオスタ料理。


今回の特集で懐かしくなり、
HPを探してみたら、
こんな素敵なサイトが
ありました。
(写真をクリック!)


観光地でもあるアルプスの麓の町。
ピッツァや各地のイタリア料理も
味わえます。
私たちが楽しんだ、
MENU VALDOSTANAもありました。
そのメニューは、
今も全く変わらないまま。


次は、夏のヴァッレ・ダオスタを
見てみたい。
そして、
また、この店を訪れてみたい!

2日間通った、
素敵なお店でした。



皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております!!!



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● 4月の定休日
Aprile 2019
2019/04/01
4月のお休みは、
(火)、(火)、
16(火)、23(火)、
30(火)となります。

また、変更や、
不定休をいただくことも
ございます。
どうぞ、ご了承ください。

宜しくお願いいたします。



今月も、
ヴァッレ・ダオスタ州の名物料理の
ご紹介。


2007年の旅から。
アオスタ市に残る、
大聖堂。

きらびやかな美しきファサード。

サントルソ教会の鐘楼。


車の前の四角い建物は、
トッレ・デイ・フォルマジョ、
チーズの塔。

そして、ローマ遺跡のプラエトリア門。

街には、数々の遺跡が残り、
古代ローマ時代が好きな人には、
憧れの地。


皆さまのご来店を、
心よりお待ちしております。



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● ワトム農園“カラフルトマト“入荷!
Dazimesboype>7/16
JamesDuB>7/11
Williammiz>7/11
Pablooccup>7/11
● イタリアの葉玉ねぎ
Dennisstali>7/11

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