2012/05/23
Il viaggio di Sardegna ’11 -25-

2011年サルデーニャ州の旅の続きです。
前回のお話は、こちらまで。
昼食の後、500mの山の町、テンピオ・パウザニアから、
コスタ・ズメラルダ[A]へ向かいます。
平野に出ると、程なく林の中へ。
そうしたら、
樹皮が剥がれて、赤くなっているたくさんの木がありました。
これが、この辺りの特産、コルク樫の木です。
本で見たとおり、まっかっかの木たち。
奥の奥まで、コルク樫の木だらけです。
そして、その木には、一本一本、番号が書かれていて、
いつ剥がされたものかが、わかるようになってるんです。
そして、その樹皮は何回も生まれ変わり、
150年の寿命を持つそうです。
すごいです。見れてよかった!
さて、133号線に出た私たちは、
Palau パラウ方面に向かいます。
気持ちいいくらいに真っ直ぐな道。
ここは、島の北東に位置するガッルーラ地方。
山もあります。ワインの生産地でも有名です。
「 あっ、あの旗!」
前日に、アルゲロのお土産屋さんで買った、同じ絵のマグネット。
サルデーニャの旗がマグネットになって、かわいいと単純に思ってましたが、
実は、
「 Quattro mori クワットロ・モーリ 」4人のモーロ人と呼ばれる、
サルデーニャの自治州の旗で、
白地に赤の十字架、そして目隠しをされた4人の囚人が描かれている、
とても、深い意味のある、歴史のある旗でした。
さてさて、
海に近づいてる気配を感じます。
余談ですが、車が詰まってると思ったら、
車の事故でした。
初めて見ました。気を引き締めて、運転することに。
さぁ、いよいよ、今夜泊るホテルのある町、
「 Cannigione カンニジオーネ 」に入りました!
もちろん、海沿いの町です。
でも、有名人やVIPが集まるコスタ・ズメラルダからは、
ちょ〜っとだけ離れています。
その分、気軽に泊まれるリゾート地。
この道を左に曲がれば、私たちの泊るホテル、
『 villa del Golfo ヴィッラ・デル・ゴルフォ 』
今晩は、ほんの短いヴァカンツァを味わいたいと思います。
次回も、ぜひお楽しみに!


詳しくは、クッチーナのアラカルトメニューをどうぞ!

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