2011/06/03
Il viaggio di trentino-alto・adige -25-
前回のロープウェイで、
標高3243mのトファーナ山を
上った後、次なる山を制覇。
青空に向かって、
「ドロミティ、万歳〜! 」
と言ったか言わぬか、

「 こんな山、かるいもんだわ。 」
と言ったか言わぬか、

コルティナへ行く前に立ち寄った、
サッソ・ポルドイ。
行きとは大違いの素晴らしい青空の下、
登った気分(ふり)だけして、
記念撮影しておこう、と、
カナツェイへ戻る途中、
立ち寄ったのでした。

これが、あんなハプニングになろうとは・・・。
       ・
       ・
       ・

さておき。
夜も8時。
昨日と同じ、
あのリストランテへ。
パスポート紛失事件も無事解決し、
喉が渇いた私たちは、
リストランテに入るやいなや、
ミネラルウォーターで乾杯。
2日目のカナツェイの食事もまた、
美味しく楽しくいただきました。
『 Strangolapreti alla trentina con burro fuso e grana 』
   トレント風ストランゴラプレティ、
   溶かしバターとグラナチーズ

ホウレン草入りのトレント風ニョッキ。
グラナチーズがど〜んっとのってて、
濃厚そうに見えますが、
トレントで食べた
ストランゴラプレティとは違い、
優しいお味で美味しかったです。
『 Filetto di trota salmonata alla griglia 』
       鱒のグリル

この地方では、
‵トロータ・サルモナータ′と呼ばれる、
きれいなサーモンピンク色した
鱒も有名です。
しっかりとした身で、
塩加減、焼き加減、
とてもよい加減でした。
『 Costata di manzo alla griglia 』
       骨付き牛肉のグリル

このお店には、
煮込みより焼き料理の
メニューが豊富にありました。
それは、骨付きの肩ロースの部分。
しっかりと噛み応えも、
食べ応えもあって、
大満足。
明日のトレッキングも、
最後まで頑張れそうです。

そして、
『 verdure grigliate 』
       野菜のグリル

またまた野菜のグリルを
しっかりといただきました!

そして、今日のワインは、「 Telordego Lotaliano テロルデゴ・ロタリアーノ 」
この地方の土着品種テロルデゴですが、
ロタリアーノ平野という場所でしか、
栽培されていない、
特異な黒ブドウを使ったワインでした。
さて、この日も、
帰りはお祭りへ。
「 Gran Festa d’Ista 」
イスタの大祭り。
あすは日曜。
子供もおばあちゃんと一緒に、
遅くまでお出かけのようです。
この日のバンドは、
オーストリアのグループ。
またまたみんな、昨日のように、
チロル風ダンスでのっりのり!
また、続きも見てくださいね!

詳しくは、クッチーナのアラカルトメニューをどうぞ!

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